5章 生きる場所 第28話~第32話 寄り添う魂、悲しみから救う、憎しみを背負う、母のために歌う 前編、母のために歌う 後編、エピローグ 誰と生きるか、エンドクレジット
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
今回も5章生きる場所の続きになります。
まずは第28話、寄り添う魂から始まります。

アナティスの話です。
最初はいつも通りにこもりうたを歌っていましたが、途中でヘイドが死んでしまったことに気づきました。
そしてアークスに、再び怒りを向けるのでした。
続いて第29話、悲しみから救うという話に続きます。

クーナは、アナティスが自らにかけた洗脳を、デュナなら解けるのか疑問に思ったようです。
確かに今は、まだ狙って仕掛けることはできないので、どうなるか確証は持てません。
しかしジェネは、助けられると思っています。
アナティスは、デュナを失ったのが悲しくてデュナと居たくて、一番幸せだった、デュナのために子守歌を歌っていた頃に居るのです。
もしもデュナに洗脳を解除する能力がなかったとしても、アナティスを悲しみから助けられるのはデュナしかいないと思っているのでした。
大丈夫かなぁ?
続いて第30話、憎しみを背負うという話に続きます。

ついにアナティスと対峙しました。
でもデュナを見ても、アークスに付き従う裏切り者としか言いません。
これは意思が残っているなら、デュナを見ても自分の意思と違う行動を取ってしまっていることになります。

ここで選択肢、ジェネは子供を奪われる恐怖を与えたいわけじゃないと不安がっているので、君が不安になったらダメだ、と言ってやりましょう。

しかしヘイドの復讐を遂げるため、アナティスはエネミー化して襲い掛かってくるのでした。
続いて第31話、母のために歌う 前編という話に続きます。

アナティスを迎撃しましたが、今度はモアを洗脳しようとしました。
だからクーナが一気に片を付けましょうと言うが、ここはデュナに任せることにしましょう。
アナティスはモアを洗脳しますが、デュナがすぐに解除してしまいました。
いつの間にか、自由に能力が使えるようになっているのか?

デュナはアナティスに語り掛けますが、やはり返ってくるのは裏切り者です。
再びエネミー化してしまいましたが、デュナはすぐに能力を使うわけにはいかないのですかねぇ?
洗脳を解除すれば解決すると思うのですが……(。-`ω´-)
続いて第32話、母のために歌う 後編という話に続きます。

アナティスを再び撃破した後、彼女の回想シーンが入りました。
実験された後、ヘイドと会った時など。
その時に、三人でここから出よう。自由に生きよう、とヘイドと約束したのでした。
しかしもうヘイドは居ません。
三人で自由に生きることは、叶わないのだと思いました。

ここでデュナが、タイトル回収。
アナティスのためにこもりうたを歌い始めました。
そして、ようやくアナティスに、洗脳解除の能力を使ったのでした。

思った通り、多少のあっさり感はぬぐえませんが、洗脳から解けたということで、チャプター5、生きる場所は終わりました。
最終章なので、ここからエピローグが入るようです。
続いてエピローグ 誰と生きるかという話に続きます。

戦いが終わり、デュナとアナティスは、情報部が保護することになりました。
デュナとの別れの後、ジェネの語りが入ります。
こうしてわたし達のチームとしての任務が幕を閉じました。
あれから、レヴィを救うためにフェルやダンテ達もアークスに自ら捕まりに来ました。
現在アネットさんが、レヴィを助けようと懸命に治療をしています。
それと、ブルーノさんが教えてくれました。
第三研究所が発見されたことで、わかったことがいくつかあるそうです。
今まで全員死亡したとされていたE.M.A.の関係者が数名、生存していることが発覚しました。
どうやら、職員として登録されず免れていた人間もいたようです。
これによって、その人物の処罰を含めE.M.A.で行われた全容が明らかになると言っていました。
それで、ヘイドやアナティスに殺意を与えた……
その原因が……、悪意が……
どうか少しでも解決されると信じています。
――以上が、エピローグのメッセージとなりました。

しばらくたってから、たぶんアークスシップのショップエリアでクーナに会います。
彼女は、デュナとアナティスは、アークスの管理の下、保護しますと聞きました。
ヘイドは、アナティスと自由に生きたかったのに、管理の下でよいのでしょうか?

ここで選択肢ですが、少なくとも不幸ではないと思います。
アナティスの元にはデュナが戻ったわけだし、誰と生きるかというタイトルからも、二人で生きているのだから幸せではないのでしょうか?
どうやらその通りだったようでクーナは、アナティスにとってデュナを奪われたことが、自らを洗脳するほどの悲しみだったと言いました。
どこで生きるかより、もしかしたら誰と生きるかが、その人の幸せを決めるのだ、と。
だからジェネも、ふたりはきっと幸せになれると言えるのでした。

そしてデュナとアナティスは、楽園のような場所で、幸せそうに過ごしていたのでした。

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