5章 生きる場所 第20話~第27話 最初の友、協力者 前編、協力者 後編、実験の記録、「幸せな世界」前編、「幸せな世界」後編、選べなかった幸せ、独りきり

 
 ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
 
 
 今回も5章生きる場所の続きになります。
 まずは第20話、最初の友から始まります。
 

 
 ヘイドとアナティス側の話です。
 ヘイドは、自分が間違えていたのか気にしています。
 あの日、アナティスの言葉に救われ、約束のために動いてきたのだが。
 
 そこでアナティスは、ヘイドはただ一人の友であり、仲間だと言いました。
 そこで、お腹の子が生まれたら、最初の友になってほしいと頼みました。
 また洗脳でしょうか? ヘイドは引き受け、そのためにもアークスを排除すると誓うのでした。
 
 
 
 続いて第21話、協力者 前編という話に続きます。
 

 
 これまでとは違う場所にたどり着き、ついにヘイドを発見しました。
 ジェネはヘイドに、たくさんの生体実験を目にしてきて辛いことだったと述べました。
 しかしヘイドは、辛いこと、という言葉で片づけるなと返します。
 
 ヘイドが言うには、何にでも理由をつけ、意味を付け、それを隠れ蓑に自らの欲望を満たしている連中。
 ヒトを食らえば、原生種を食らえば、龍族を食らえば残酷だと勝手に決めるが、お前らのしたことと何が違う? ということです。
 
 そしてヘイドは、エネミー化して襲い掛かってくるのでした。
 
 
 
 続いて第22話、協力者 後編という話に続きます。
 

 
 なんだか戦闘では、ジェネだけがピンチになっているようです。
 ヘイドもまだ完全にやられてなくてジェネに追撃しますが、それを救ったのはクーナでした。
 タイトルにある協力者とは、クーナのことでした。
 
 ここで選択肢、クーナからこちらの姿で会うのは久しぶりですね、と言われました。
 やはりこちらの主人公は、本編の主人公と同一と見るべきなのでしょうか?
 ここはブルーノの「当て」は君か、と答えておきました。
 なんだか「当て」と呼ばれていたことに困惑しているようですが、素直にお礼を言うべきだったのでしょうか?
 でも好感度システムとか無さそうだし、別に間違えた選択肢を選んだとして、ストーリーが分岐するわけでもないし、気にする必要は無いでしょう。
 
 クーナは、ヘイドが造龍でも龍族なので、思いの強い種族だと思っています。
 だからその分、憎しみにかられたのでしょう、と理解しています。
 ヘイドは、造龍として生まれた自分に、自由などなかったと言うのでした。
 
 
 
 続いて第23話、実験の記録という話に続きます。
 

 
 ほぼ全て、ヘイドの語りです。
 この研究所に連れてこられた時には、多くの白衣を着た人間がいたので、何の疑問も浮かばなかった。
 ただ堅い檻の中で、生き物の断末魔と、それについて語る研究員の言葉を聞いてきました。
 その会話で、研究員はエネミーに人体と、人格を与える実験をしていると分かります。
 毎日生き物が死んでいったが、唯一成功したのが、マギサ・メデューナを元に作られたアナティスでした。
 そしてその実験の数日後、ヘイドの実験が行われたのでした。
 
 
 
 続いて第24話、「幸せな世界」前編という話に続きます。
 

 
 さらにヘイドの話は続きます。
 今度は、アナティスの腹に、子を宿させた話です。
 アナティスの細胞を元に人工培養し子供を作り、アナティスの腹に入れたのでした。
 そしてその子供さえも、研究員は実験のためにアナティスから奪ったのでした。
 アナティスの能力を利用するために、解除の能力を持つ子、デュナを作ったのでした。
 
 ここで選択肢、では何故デュナを狙うのでしょうか?
 ヘイドの答えは、今更アナティスにデュナを戻しても遅い、というものでした。
 もう全てが取り返しがつかないので、約束を守ると言って、ヘイドは再びエネミー化して襲い掛かってきました。
 
 
 
 続いて第25話、「幸せな世界」後編という話に続きます。
 

 
 ヘイドは何故、そこまでアナティスを大事に想い、何故デュナを攻撃するのか?
 クーナは、ヘイドにアナティスに洗脳されているのですか? と問いました。
 しかし、実はそうではなかった模様です。
 子供を奪われたあの日、アナティスは自分自身に「洗脳」の力を使っていたのです。
 デュナを奪われた悲しみから逃げるために、自らを洗脳し、デュナがお腹の中に居る一番幸せな時に戻ったのでした。
 ヘイドとの約束を置いてただ一人、幸せな偽物の世界に逃げたのでした。
 
 ということは、デュナがアナティスの洗脳を解けば、アナティスの元にデュナも戻るし、全部解決するのではないですかね?
 その場合、ヘイドをどうするか、という問題が残りますが。
 
 
 
 続いて第26話、選べなかった幸せという話に続きます。
 

 
 アナティスがデュナを見ても子供だと気づかないのは、自分のお腹にデュナが居ると思っているからなのでした。
 ヘイドを慰めるデュナですが、ヘイド自身はもう満身創痍だったのでした。
 立ち絵だけだと、まだ元気に見えてしまうから困りものです。
 ここでヘイドは息絶えてしまうのでした。
 彼は、洗脳される前のアナティスも、洗脳されたアナティスのことも、大事に思ってきたのです。
 造龍の魂は、アムドゥスキアの輪廻の輪には乗らないので、その魂は我々の心に残るのみです。
 
 でもこれで、デュナがアナティスの洗脳を解除したら、めでたしめでたしではないですかね?
 
 
 
 続いて第27話、独りきりという話に続きます。
 

 
 デュナは、眠っているようなヘイドに、こもりうたを歌ってあげました。
 
 そこでモアは、ヘイドはいったい何のために戦っていたのか? と疑問を持ちました。
 ひどい実験をされて、たくさん嫌なものを見て、最後はアナティスのことを憎んでいたのかな? と考えていました。
 しかしクーナは、それは違うと思ったようです。
 彼は、洗脳されなくてもアナティスのそばにずっといました。
 たとえ彼女が自らを洗脳し、ヘイドをこの世界に置き去りにしても。
 彼はそれでも、アナティスをひとりにはしなかったのです。
 
 しかしシュトラが言っていました。
 洗脳されているときも意識はある、と。
 つまり、アナティスも同じ状態なら、意識があった状態でデュナを見ていることになります。
 
 ヘイドが居ない今、彼女は独りきりです。
 急いで先に進むことになりました。
 
 
 以上、今回はここまでにしておきます。
 次回も5章、生きる場所の続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ