5章 生きる場所 第9話~第19話 精一杯の強がり、じぇね仲間の名前、案内人 前編、案内人 後編、糸が切られた 前編、糸が切られた 後編、致命的な記憶力、罪は罪、要塞迷路、アネットの提案 前編、アネットの提案 後編

 
 ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
 
 
 今回は5章生きる場所の続きになります。
 まずは第9話、精一杯の強がりから始まります。
 

 
 やはりカラミティ越しとはいえ、アナティスに知らないと言われたデュナは、呆然といった感じです。
 そんな時、再びカラミティの反応が、海底エリアの奥地で確認されたと連絡が来ました。
 
 アネットは罠だと思っていますが、ここで選択肢が出ました。
 ここはデュナの様子をうかがってみましょう。
 

 
 これはタイトルからして、強がっているのでしょう。
 すぐにジェネに、楽しい時と嬉しい時に笑うこと、悲しい時と辛い時に笑っちゃダメです、と言われてしまいました。
 強がりを覚えるのは、もっとずっと先でいい、と。
 
 ジェネはデュナに、お母さんに会いに行きましょう。
 それで、本当の気持ちを聞きましょう? と言いました。
 
 
 
 続いて第10話、じぇね、仲間の名前という話に続きます。
 

 
 戦いの後、デュナはジェネに、たくさん応援してくれてありがとうと言いました。
 そして、「まま」ではなく「じぇね」と呼んだのです。
 この辺りが、「じぇね、仲間の名前」なのでしょう。
 
 その頃モアは、あることに気づいていました。
 第三研究所に出入りするとき、ヘイドはいつも空間転移を使っていました。
 ということは、入り口も出口もないのではないか? と。
 

 
 そこにブルーノからの通信が入ります。
 もうすっかり元気になったのでしょうか?
 そして、モアの説だとヘイドが居なければ施設自体が作れないだろ? となるのでした。
 
 
 
 続いて第11話、案内人 前編という話に続きます。
 

 
 ブルーノは、話せるようになったものの、まだ戦闘には加勢できないようです。
 そこで、この一件が片付いたあとの、アフターフォローを進めています。
 特にトランスエネミーの処遇について、どうにかしたいと考えているのでした。
 ここで選択肢、ブルーノとの会話だし、頼んだ、と答えておきましょう。
 
 アネットは、ブルーノに「あの件」について問いました。
 それは、第三研究所への案内役をこちらに向かわせているというのです。
 そろそろ合流できると言っていますが、この話では誰だかわかりませんでした。
 
 
 
 続いて第12話、案内人 後編という話に続きます。
 

 
 ブルーノの言っていた案内人は、フェルのことでした。
 アネットは、プレイヤーには語ってない部分も見せましたが、物語の中ではリーダーたちに語っていなかったのです。
 

 
 ここで選択肢、初めて聞いたことにして、アネットに問い詰めてみましょう。
 そのあとの話は、以前アネットが語っていない部分と同じでした。
 
 フェルは、レヴィを治す手段を探している時に、E.M.A.の第三研究所を見つけたのでした。
 
 
 
 続いて第13話、糸が切られた 前編という話に続きます。
 

 
 フェルは第三研究所を見つけたものの、そこにはヘイドとアナティスが居ます。
 だから自分たちだけでは潜入ができないので、アークスに協力することにしたのでした。
 そしてその交換条件として、レヴィを治してやることでした。
 
 しかしそこに現れたのはカラミティです。
 彼越しにアナティスは、愚かな裏切り者、とフェルを責めています。
 しかしフェルは、もう操られたり命令されたりなんかごめんだ、と先に進むことにしたのでした。
 
 
 
 続いて第14話、糸が切られた 後編という話に続きます。
 

 
 カラミティがジェネに襲い掛かろうとした時、とっさのことで発動できたのか、デュナがシュトラに放ったものと同じことをやりました。
 すると、あっさりと洗脳が解けたわけです。
 これで使いこなせるようになるのか、まだ使い方がよくわからないのか、どっちなのかは不明ですが、これでカラミティは救われました。
 
 そしてタイトルの「糸が切られた」というのは、アナティスがカラミティを操っている糸が切れた、ということでした。
 
 
 
 続いて第15話、致命的な記憶力という話に続きます。
 

 
 復活したカラミティは、早速フェルに興味津々になっています。
 でもみんなにおかえりと言われた時は、ただいまとありがとうを返してくれました。
 ちょっとだけ丸くなったかもしれないカラミティでした。
 

 
 しかし、シュトラと接している時は、以前と変わらない感じです。
 タイトル回収としては、洗脳されている時の記憶についての話でした。
 シュトラの台詞が恥ずかしかったようだが、私にはどのあたりがカラミティにとって恥ずかしいのかよくわかりませんでした(^ω^)
 
 
 
 続いて第16話、罪は罪という話に続きます。
 

 
 第三研究所に入れたところで、フェルはここまでだと言いました。
 彼は案内する間だけ猶予をもらい、後はおとなしくアークスに捕まるそうです。
 アークスを襲い、市街地を破壊したのは紛れもない彼の罪。
 この事件には協力してもらう代わりに、レヴィは助ける。
 でも、だからと言って、彼ら三人が過去にしたことは別なのでした。
 もっとも、捕まった後に最悪の事態にならないように、ブルーノが交渉を進めているようですが。
 
 
 
 続いて第17話、要塞迷路という話に続きます。
 

 
 この施設は、どうやら生体反応を含め、追跡や解析をすることが難しいようです。
 つまり、この施設内の見取り図は取得できない、というところが要塞迷路なのでしょう。
 
 シュトラの話では、ヘイドたちはここよりもっと地下に居るということです。
 ここより寒く、アナティスは真っ白な部屋に居たからです。
 しかしアナティスとヘイド以外のトランスエネミーは、見ていませんでした。
 ここではごく普通のエネミーしか見ていないというのです。
 つまり、このフロアはエネミーを捕獲するための罠なのでしょう。
 
 相変わらずシュトラとカラミティは口喧嘩しています。
 ジェネが言うには、また沢山ケンカができるのが嬉しいとのことですが、はてさて。
 
 
 
 続いて第18話、アネットの提案 前編という話に続きます。
 

 
 ここでアネットは、フェルが話していたことを語りました。
 元々龍族には知性があり、アークスの言葉を理解しています。
 フェルが人間の姿になる前からの記憶が、ダンテやレヴィと違ってあったのです。
 だからヘイドも、造龍であるが、同じと考えてもよいでしょう。
 
 ヘイドは、この施設に捕えられて、実験されるすべての過程を、観て聴いていたのです。
 自分たちが何の目的で作られ、何をされて、どうなるかも含めて。
 
 その時、警報と共に大量のエネミーが襲い掛かってきたのでした。
 
 
 
 続いて第19話、アネットの提案 後編という話に続きます。
 

 
 先ほどの警報で、このフロアのエネミーの檻が解除されたようです。
 後方から、多数のエネミーが迫ってきています。
 ここでタイトル通り、アネットの提案です。
 二手に分かれ、ここにはアネットとシュトラ、カラミティが残るというのです。
 そしてリーダーやジェネは、その隙に先に進むということです。
 
 ここで選択肢、アネットの提案というタイトルなのだから、任せてしまいましょう。
 親と向き合うことから逃げたアネットとは違い、デュナは同じ結末を迎えないで、とアネットは言い残しました。
 
 さて、いよいよ大詰めですかな?!
 
 
 以上、今回はここまでにしておきます。
 次回も5章、生きる場所の続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ