5章 生きる場所 プロローグ 第1話~第8話 母の記憶、上手く歌えない 前編、上手く歌えない 後編、生体実験の施設 前編、生体実験の施設 後編、傀儡の言葉 前編、傀儡の言葉 後編、その子共の名前
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
今回から5章生きる場所になります。
まずはプロローグから始まります。
いつも通りのジェネの語りから――
わたし達は新たなトランスエネミー、ヘイド、アナティスと戦いを続けていました。
彼らの、わたし達アークスへの恨みや、憎しみや殺意は……
彼らを生み出したその実験や目的のせいだと。
そう、感じていました……
だけど、誰かが誰かを恨んだり、誰かが誰かを憎んだり、敵意や悪意は……
どこからともなくやってくるわけじゃない……
ジェネは、ヘイドを憎しみに駆り立てたのは、アークスたちが持つ「悪意」や「欲望」だったのではないか、と思っているのでした。

まずはヘイドとアナティスの場面です。
アナティスは、ヘイドに腹の子を守ってくれと頼むのでした。
そしてヘイドは、何度でもその約束を守ろうと答えるのです。

一方アークス側、シュトラはあの二人は海底エリアにある「第三研究所」と呼ばれている地下施設にいることを知っていました。
そしてジェネからヘイドとアナティスの関係を聞かれた時、恐らくアナティスはヘイドも洗脳していると答えました。
ヘイドが行動に移る時は、絶対アナティスがヘイドに「頼む」と言っていたのを聞いていたからです。
今までの捕食も、アナティスのお腹の子供のために、ヘイドに頼んでいたのです。
ウェポノイドが洗脳できるのだから、トランスエネミーであるヘイドも洗脳できるのでしょう。
続いて第1話、母の記憶という話に続きます。

シュトラの話を聞いて、現在複数のチームが惑星ウォパルの海底エリアを中心に捜索しています。
だが、まだ有力な情報は報告されていないというのがセラフィからの伝達でした。
そこでラムリーザのグループもそこに向かうことになったのですが、デュナはどうするのか? という話になりました。
どうせデュナが行きたいと言ったり、他のメンバーが連れていくべきと言ったりすると思うので、ここは連れて行きましょう。
思った通り、デュナは行きたいと言いました。
それに、まだお腹で寝ていた時のことを思い出したのです。
その時にこもりうたを聞いていたのを。
胎児の時の記憶があるのはすごいな――トランスエネミーならではの記憶なのでしょうか。
というわけで、これまで通りみんなで海底エリアに向かうことになりました。
続いて第2話、上手く歌えない 前編という話に続きます。

デュナは、こもりうたを全部思い出したようです。
でも、何か思うところがあるようですが、ここは上手く歌えていたと思う、と答えておきましょう。
デュナは、何か違うな、と思っているようです。
上手い下手は大した問題ではなく、楽しく歌えたらそれでいい。
そんな話でした。
続いて第3話、上手く歌えない 後編という話に続きます。

まだ第三研究所は見つかりません。
その時モアは、ラムリーザにそっと言いました。
モアは、デュナを連れてきてよかったのかどうかわからないようです。
デュナが母親に会いたいのはわかるが、もしもアナティスが攻撃してきたら心が傷つくのではないかと。
実際アナティスは、デュナを狙う気満々な感じでしたし……
それでも選択肢では、大丈夫だと答えておきました。
アネットも同意してくれて、デュナは強くなろうとしているから行きたいと言ったと述べてくれました。
デュナなら乗り越えられる、そう考えているようです。
それを聞いてモアも納得するのでした。
続いて第4話、生体実験の施設 前編という話に続きます。

やはりこの辺りに、研究所らしき施設は見つからないようです。
ウェポノイドとトランスエネミーの大きな違い、それは元となったものがトランスエネミーは生き物。
だからそれは生体実験で生まれたものなのです。
シュトラは、施設内で生き物のうめき声みたいなものが聞こえていました。
実験を繰り返された本人からすると、ヘイドのの言っていた地獄というのも、その通りなのでしょう。
勝手に実験されて、自我を与えられて、悪用目的でそれを強いられたら……
恨んだり、憎んだりするな、というのも無理な話でしょう。
デュナがジェネに何か言いかけたところで、モアが何かを見つけたようで行こうということになり、話が終わりました。
続いて第5話、生体実験の施設 後編という話に続きます。

モアが見たものはエネミーの見間違いということで、デュナの話に戻りました。
話を前編後編に分けるために、わざとモアの台詞を差し込んだな?(^ω^)
デュナの話は、ヘイドは怖いこと、痛いことをたくさんされたのか? というものでした。
ということは、こもりうたを歌ってたアナティスも? ということになってしまいます。
ジェネが答えられないでいると、そこにセラフィから前方にカラミティの反応が確認されたという通信が入りました。
続いて第6話、傀儡の言葉 前編という話に続きます。

ヘイド側の場面、近くまでラムリーザたちが来ているのを察知しているようです。
アナティスが頼む、とヘイドを側に置いたので、カラミティを足止めに使うようにしました。
これがシュトラの言う、ヘイドを洗脳するアナティスのやりかたなのでしょう

そしてラムリーザたちは、カラミティと対峙するのであった。
続いて第7話、傀儡の言葉 後編という話に続きます。

戦闘が終わった後、カラミティを保護しようとしたところ、突然普通に話し始めました。
でも直ったわけではなく、アナティスがカラミティを操って語らせていたのでした。
この辺りがタイトルの「傀儡の言葉」というわけでしょう。

ここでデュナが、おかあさんと呼びかけます。
しかしアナティスは、お前など知らない、私の子はこの腹の中の子だけ、と答えるのでした。
それをカラミティの口から聞くことになるのですが、デュナの気持ちは如何に?
そこでまたヘイドが現れ、コイツはまだ使える、とカラミティと共に消え去るのでした。
続いて第8話、その子共の名前という話に続きます。

ヘイドとアナティス側の話です。
アナティスは、デュナのことは自分たちと同じ生まれだとしても、アークスの側につくのはただの裏切り者だと考えています。
しかし、デュナという名前は気に入り、腹の子にデュナと名付けようとしました。
ヘイドも驚いていますが、裏切り者扱いしている者の名前が気に入ったからと、自分の子供に付けようとするアナティスの心理がわかりません。
そもそもデュナはアナティスを母親と認識しているのですが、アナティスはそうではないのです。
記憶を失ったのか、それとも塗り替えられたのか――?
以上、今回はここまでにしておきます。
次回は5章、生きる場所の続きを見ていきます。
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