4章 歌の続き 第19話~第25話 誰が敵か?、能力の正体 前編、能力の正体 後編、カラミティの言葉 前編、カラミティの言葉 後編、その歌その瞳 前編、その歌その瞳 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
今回も4章歌の続きの続きになります。
まずは第19話、誰が敵か? から始まります。

さて、今度は惑星ウォパルの海底エリアで、捕食者の生体反応が確認できました。
こうしてすぐに敵の位置を特定できるところを見ると、本編エピソード6の相手の場所が分からないという状況がいかに特殊だったか思い知れます。
ここでジェネは、この任務を達成した先に何が待っているのか問いかけました。
ヘイドとアナティスに勝ったとして、それで平和になるのでしょうか?
ジェネは、ヘイドが「俺たちが犠牲もなく生まれたと思うのか?」という言葉を気にしているようです。
彼らに殺意を植え付けた、それが本当の敵ではないのか――と。
そこで選択肢、ジェネはすぐに一人で戦いたがるな。
ここはひとりで戦わせるわけにはいかない、と答えておきましょう。
それに、ジェネだけの戦いではありません。
シュトラやデュナも、カラミティを助けるために戦おうとしているのです。
というわけで、みんなで惑星ウォパルに行くことになりました。
続いて第20話、能力の正体 前編という話に続きます。

なんだかデュナは、海底エリアがいいところで好きだと言っています。
一方のモアは、海岸エリアの方が好きとのことでした。
デュナは、ジェネが少しだけ元気になったのを見て、シュトラはどうしたら元気になれるかな、とモアに聞きました。
おそらくカラミティが戻ってきたら元気になるでしょう。
表面上はどう見えるかは置いておいて。
続いて第21話、能力の正体 後編という話に続きます。

周辺のエネミーを撃破した後、シュトラはアネットに尋ねました。
アナティスの洗脳能力は、アークスに効くのかどうか。
アネットの考えでは、おそらく効かないとのことでした。
これは研究者視点の話と、今までの事象を並べた結果の仮定です。
まず、アークスを洗脳できるのであれば、単純に捕食で力を強める必要はありません。
それに、もともとイノセントブルーによってザッカードが生み出したのがウェポノイド。
E.M.A.はウェポノイドを強制的にコントロールして悪用しようとしました。
それは、アナティスの能力でやりたかったことなのかもしれません。
そしてマギサ・メデューナに洗脳の能力はありません。
その能力は、ダークファルス【若人】の能力が移植されたものでした。
ダークファルス【若人】の魅了能力、その能力がアナティスに移植されているのです。
続いて第22話、カラミティの言葉 前編という話に続きます。

シュトラは、アナティスの能力について話を聞いた後、あの場所でそんな研究をしていたのかよ、とつぶやきました。
それを聞いたアネットは、シュトラに隠し事があるのでは? と思いました。
彼女は以前、カラミティからシュトラは隠し事をしていると聞いていたのでした。
しかし話をする前に、エネミーに囲まれてしまいました。
続いて第23話、カラミティの言葉 後編という話に続きます。

戦闘が終わった後でまたジェネがはぁはぁやっとりますが、ここでアネットはシュトラに、カラミティが何を言っていたか聞いてもらうことになりました。
そして惑星ウォパル海岸エリアで、アナティスとの遭遇前の回想シーンになりました。
そこでカラミティは、シュトラが隠し事をしているという発言をしました。
シュトラがヘイドの指示でアークスに攻撃した時、その時の記憶を持っていると推測しています。
それは意識をなくしていたわけではなく、肉体の指示系統だけが奪われた可能性がある、と。
だからシュトラは、あそこまで真剣なんだと。事の深刻さを一番理解しているから。
これが、カラミティが洗脳される前の、最後の言葉だったのです。
続いて第24話、その歌、その瞳 前編という話に続きます。

シュトラは、ヘイドやアナティスに洗脳されていたその時の記憶があって、もし黙っていたなら、アナティスの能力だと知っていたはずです。
実際にシュトラは、洗脳されていてもオレ達の声はカラミティに聞こえていると言っていました。
そして、自分の意思で体をコントロールできる状態じゃないとも。
そこで選択肢ですが、ここはカラミティが優しいということにしておきましょう。
カラミティは、シュトラのことを考えて、聞けなかったのでしょう。
そこに、謎の歌が聞こえてきました。

その歌は、何故かデュナも知っているようでした。
そして歌と共に、アナティスが出現しました。
その歌は、何故かデュナも知っているようでした。

しかしデュナの歌声を聞いたアナティスは、エネミー化して襲い掛かってくるのでした。
続いて第25話、その歌、その瞳 後編という話に続きます。

アナティスは戦闘の影響で仮面が取れてしまったのか、素顔をさらしています。
そしてしきりに、腹の子は渡さないと言い続けるのでした。
そこにヘイドが現れて、アナティスとともにまた転移して消えてしまいました。

アナティスを見たデュナも、なんだか動揺しています。
どうやらデュナの本当の母親は、アナティスだったようです。
そんなデュナにジェネは、一緒にお母さんを助けに行きましょう、と声をかけるのであった。

しかしアナティスは、自分の子は腹の中だと考えています。
そしてそれを奪おうとするアークスは、みな殺さなければならないと考えているのだった。
あの子供、デュナも一緒に――

――といったところで、チャプター4、歌の続きが終わりました。
以上、今回はここまで。
次回5章、生きる場所を見ていきます。
前の話へ/目次に戻る/次の話へ