4章 歌の続き 第9話~第18話 会えてよかった、邪魔になる能力、大事の順番 前編、大事の順番 後編、しゅとらのおねがい、ヘイドの焦り、デュナの母親、ひとりにできない 前編、ひとりにできない 後編、アリガトウ
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
今回は4章歌の続きの続きになります。
まずは第9話、会えてよかったから始まります。

アネットは、トランスエネミーが何故生まれたのか考えていました。
人は何かを生み出すとき、そこには理由があります。
利用価値があって、研究が進むのです。
戦闘要員として生まれたのがダンテたち、特殊能力を利用するためにヘイドやアナティス。
しかしジェネは、利用されたり誰かを傷つけるために生まれたのは悲しいと考えます。
だからここで、デュナに会ってどう思った? と聞いてあげましょう。
するとジェネは、デュナと会えてよかったと答えるのでした。
続いて第10話、邪魔になる能力という話に続きます。

惑星リリーパを進んでいくと、今度はリリーパ族が捕食されていました。
ここでヘイドはなぜ仲間のデュナを襲ったのか? という話になりました。
アネットが言うには、ヘイドにとってアナティスの能力を相殺するのは、邪魔になる能力ということらしいです。
しかしジェネは、ヘイドはアナティスの能力を利用しているようには見えないというのです。
ヘイドと戦った後、彼はアナティスを心配して助けに行ったように見えたから……
続いて第11話、大事の順番 前編という話に続きます。

アネットはヘイドが現れた時のことを思い出しました。
どうやらアナティスが身ごもっているという大事なことに気が付かなかったようです。
やはりジェネの言う通り、ヘイドはアナティスを守ろうとしているのでした。
そしてデュナがヘイドたちの仲間でも、優先順位があるのかもしれません。

そこにヘイドとカラミティが現れて、デュナを攻撃しようとしました。
シュトラがデュナにカラミティの洗脳を解くように言ったことで、ヘイドもアークスたちがその能力に気づいたのを知ったようです。
そして彼にとって、デュナはやはり邪魔な存在なのでした。
続いて第12話、大事の順番 後編という話に続きます。

ヘイドとカラミティを迎撃した後、シュトラはデュナにカラミティの洗脳を解くよう依頼しました。
しかしデュナは、わからないようです。
どうやらまだ力の使い方を覚えていないのでした。
ヘイドはその力をデュナが覚える前に殺さないとならない、と言ってカラミティと共に消え去ってしまいました。
力があっても使えないのなら、いったいどうすればよいのでしょうか?
続いて第13話、しゅとらのおねがいという話に続きます。

デュナがしゃべるから、タイトルがしゅとらのおねがいになっているのでしょう。
カラミティを助けられなかったが、それはみんなで助けましょうということで。
そこでデュナも頑張るということで、ご褒美にこもりうたを歌ってとジェネにせがみました。
ここではデュナに、どんな歌か聞かせてもらいましょう。
――と思ったけど、デュナはうまく歌えないようです。
そこにアネットがやってきて、惑星アムドゥスキアで捕食者の生体反応が確認できたと伝えました。
またヘイドが、龍族を狙っているのかもしれません。
続いて第14話、ヘイドの焦りという話に続きます。

惑星アムドゥスキアで、捕食者の反応はエリアの奥地で確認できていますが、ここまで全然龍族の姿が見えません。
アネットが思うに、ヘイドは焦っているので龍族を捕食して能力強化を急いでいるというのです。
それは、デュナがアナティスの洗脳解除ができるって我々が気づいたから、それに危機感を覚えたのです。

その一方で、ヘイドは龍族を捕食し続けているようです。
そこで、惑星ウォパルでブルーノら襲撃後のヘイド側の会話が聞けました。
ヘイドは、アナティスにアークスは危険だからひとりで出るな、と言っています。
しかしアナティスは、ヘイドだけが戦うのが嫌なのだそうです。アークスが強いなら、なおさら……
続いて第15話、デュナの母親という話に続きます。

デュナはこもりうたを思い出そうとしているが、うまくいきません。
アネットは、子守歌、そしてお腹には子供、解除する能力といろいろ考えているようです。
そこでリーダーに、デュナの母親はヘイド側にいるかどうか尋ねました。
たぶんいると思うと答えたら、アネットも同意してくれました。
でもヘイドはデュナを殺そうとしています。
この任務は、間違えたら我々はデュナの肉親と戦うことになるかもしれません。
そこで、捕食者の生体反応が近くで確認できたという報告が来ました。
続いて第16話、ひとりにできない 前編という話に続きます。

惑星アムドゥスキアにおいて、再びヘイドと対峙しました。
そこでアネットは、誰の命令でこんなことをしているのか尋ねました。
ヘイドは命令などない、生み出した人間はとっくに殺したと答えました。
命令などなく、ただ約束を守るために戦っているのです。
そしてヘイドは、エネミー化して襲い掛かってくるのでした。
続いて第17話、ひとりにできない 後編という話に続きます。

ヘイドを撃退した後で、ジェネに声をかける場面がありました。
とりあえずジェネを気遣ってやりますか。
すると代わりにアネットが、ヘイドを仕留めましょうと言いました。
しかしジェネは、ヘイドになぜそんなに憎むのか尋ねました。
するとヘイドは、地獄を見たと答えました。
何の犠牲もなく生まれたと思うのか? と。
そこでアネットは、私の大切な人を守らなければいけないので、リーダーに終わらせましょうと言いました。
すると、ヘイドはその言葉に反応します。

ヘイドは、自分がひとりになっても、あいつをひとりにはできない――
ということで、空間異動で撤退するのであった。
続いて第18話、アリガトウという話に続きます。

いろいろな陣営、場面で「ありがとう」という話です。
まずはアナティスが、ヘイドに対して言うありがとう。
アナティスをひとりにすることなく、ヘイドは帰ってきたのでした。

続いてクーナが、ヘイドやアナティスからアネットたちを助けてくれたフェルに対してのありがとう。
フェルは交換条件で助けたというのだから、当然のことと思っているようです。

そして交換条件をアネットが引き受けてくれたことに対する、フェルのありがとう。
その交換条件は、アークスの技術を使ってレヴィを助けるというものでした。