3章 それぞれの「理由」 第18話~第26話 食べる価値 前編、食べる価値 後編、価値のある能力 前編、価値のある能力 後編、合わないふたり、新たなトランスエネミー 前編、新たなトランスエネミー 後編、アナティス 前編、アナティス 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
今回も3章「それぞれの「理由」」の続きになります。
まずは第18話、食べる価値 前編から始まります。

ついにヘイドと対面しました。
ジェネはヘイドに、ヘイズ・ドラールは造龍なのに龍族を襲うのか尋ねました。
そして龍族も、仲間のウェポノイドも、アークスを殺すためなら捕食することを。
でも、アークスへの殺意よりも優先する仲間がいることを言います。
ジェネは、仲間を想う気持ちがある人に、心がないなんて思いたくないようです。
しかしヘイドは、ジェネの問いに答えることなく、再び襲い掛かってくるのでした。
続いて第19話、食べる価値 後編という話に続きます。

ヘイドとの戦闘は終わりましたが、やはり前よりも強くなっているようです。
シュトラは、ヘイドにクシャネビュラを食ったことを問い詰めます。
ヘイドが答えようとしないので、ここは下がらせましょう。
ヘイドはクシャネビュラのことには触れず、まだ捕食を続けるようです。
どうやら龍族は、食べる価値があるようです。
そこでジェネは、ヘイドに自分の意思で動いているのか問いました。
ヘイドも、シュトラやクシャネビュラのように、自分の意思とは違う何かで動いているのかもしれません。
しかしヘイドは、くだらない、としか答えずに立ち去るのであった。
続いて第20話、価値のある能力 前編という話に続きます。

一方ブルーノたちは、いったん報告を入れてから追跡を続けることにしました。
クーナに二手に分かれて追跡を続けています、との報告でした。

同時にリーダー側との通信もしておきました。
こちらは、ヘイドは龍族を捕食して、以前よりずっと強くなっていたことを報告します。
そして龍祭壇の奥へと進みました。
続いて第21話、価値のある能力 後編という話に続きます。

ブルーノたちとの通信は、まだ続いているようです。
ブルーノは、惑星ウォパルにいる海王種の捕食者について、捕食以外の能力を警戒しているようです。
例えばヘイズ・ドラール固有の能力である、空間転移能力などの、人間にとって「利用価値の高い能力」のような物を。
つまり、海王種の捕食者も、捕食以外に能力があるかもしれないということなのです。
続いて第22話、合わないふたりという話に続きます。

シュトラは、カラミティの言動にイライラしています。
しかしデュナに諭されるだけで、シュトラは大人しくなってしまいました。
なんだかデュナには、闘争心を鎮める能力を持っているような気がするのですが……
続いて第23話、新たなトランスエネミー 前編という話に続きます。

周辺のエネミーを撃破して、ヘイドの生体反応まであと少しというところまで追い詰めました。
しかし、シュトラは何だか気が浮かない様子です。
なにやらウォパルの捕食者のことが気になっている模様、空間転移能力ではない能力が気になるのでしょうか。
続いて第24話、新たなトランスエネミー 後編という話に続きます。

シュトラはカラミティのことをかなり気にしているみたいなので、そう聞いてみました。
すると、ウェポノイドは自分のように攻撃するために使われるかもしれないので、アイツも気をつけないと、と言っています。

なんだかんだ言っても、カラミティのこと心配をしているようです。
それをからかうモアと、不思議がるデュナ。
その様子を見たジェネも、シュトラがみんなと自然にやりとりできているのが嬉しいと感じたようです。

一方アネットたちは、マギサ・メデューナに遭遇していたのでした。
続いて第25話、アナティス 前編という話に続きます。

惑星ウォパルに出現したトランスエネミーは、やはりアナティスでした。
そしてついにブルーノたちは、対峙することになったのでした。

一方ジェネたちも、ヘイドに追いつきました。
そこでジェネは、なぜアークスを憎むのかその理由を尋ねました。
しかしヘイドの答えは、お前らを全員殺すためだ、と身も蓋もないこと。
それは、彼にとって「あの日の約束」でした。
アークスは、この世にないはずのものを、自分の賢さの証明のために作った。
その愚かさに気づかないお前たちを、滅ぼしてやるのでした。
やはり戦うしかなさそうです。
続いて第26話、アナティス 後編という話に続きます。

戦いの途中、ヘイドはエネミーから人型に戻ってしまいました。
何やらアナティスが勝手に動いていることを察知したようで、すぐに消え去ってしまいました。
そこにアネットから通信が入ります。
何やらブルーノがピンチになっているようです。

どうやらアナティスは、ウェポノイドを操る能力の持ち主だったようです。
今のカラミティだけでなく、シュトラやクシャネビュラも彼女が操っていたのでした。
今度はアークスに、カラミティをけしかけて――

――といったところで、チャプター3、それぞれの「理由」が終わりました。
なんだかブツ切れのような終わり方、これはクリフハンガーというやつでしょうか?
いい感じに続きが気になりますな!
以上、今回はここまで。
次回4章、歌の続きを見ていきます。
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