ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは7章、繋ぎ止める意志の第1話、理由 前編から始まります。
今回は誰の語りでしょうか? 一人称は「俺」ですが――
だから、俺は言ったんだ。
「どう考えても間違ってる」
……そんな風に言えてたら、今、俺はなにをしていたか。
今、俺になにができていたか。
ひとりでも多くが、明日を生きるために。
ひとりでも多くを、笑顔にするために。
それがエルジマルトの幸せだと……
俺の幸せに繋がるものだと……
疑いもなくひたすら前に出た。
疑うことを忘れようと前を見た。
だからもう……俺は見ることがないだろう。
美しい茜空の下、遠く手を振るあいつら……
俺が求めた笑顔はすでに、遠く闇の果てへと置き去りにしてきたのた。
闇の果てへと……
ヴィーナー側で一人称が俺、ソルーシュでしょうか?

そして今回も、色違いのテロップでした。
前章ではアフタルとホルシードの戦いで終わり、その続きからです。
ホルシードは、ひとりの力でなく、リーダーやジェネたちの助力で闇を斬り払うつもりです。

その力は、フォトンでしょうか?
しかしエルジマルトの民に、フォトンは逆効果のような……
続いて第2話、理由 後編という話に続きます。

いきなり選択肢からでしたが、諦めが悪いのは本編主人公。やはり同一人物か?
そしてアフタルは、なんとなく余裕がなくなっています。
そこでホルシードが、星骸布を使って歌を届けようとします。
するとアフタルのダーカー因子が弱まって、均衡が崩れていくのでした。
やはりフォトンは、ヴィーナーにとって脅威となるようです。
このままアフタルから、ダークファルスを引き剝がせるのか?
タイトル回収としては、アフタルがホルシードに何故命令するのか? という問いの答えにありました。
ホルシードは姉だからと言うが、アフタルはそんなのは理由になっていない、姉とか妹とか関係ない、とのことでした。
続いて第3話、誰かのため、誰のものでもなく 前編という話に続きます。

どういった展開なのか、ホルシードが最後の歌を唄うと、リーンの身体が輝き始めました。
その光は、星骸布の光に似ています。
リーンが遺された理由に、切り捨てられたはずの選択が関係しているのでしょうか?

何だかアネットも輝いている模様。
彼女からも、歌や星骸布の力が放出されているようなのですが……
続いて第4話、誰かのため、誰のものでもなく 後編という話に続きます。

あと少しでアフタルを取り戻せるというところで、ナスリーンの手によって撤退されてしまいました。
ホルシードもダーカー因子が尽きてしまったし、リーンも動かなくなってしまいました。
選択肢でアフタルのこと、諦めたわけじゃないけど、ここは痛み分けで双方撤退するのであった。

最後にアフタルが、宇宙空間でお姉ちゃんも、どうせわたしと同じだと言っていますが、どういう意味でしょうか?
続いて第5話、ボクらもまた光を求めている 前編という話に続きます。

セラフィからの連絡で、強奪されたアークスシップは無事が確認できました。
休憩がてら、アネットは先ほどの力についてホルシードに尋ねました。
それは確かなことは言えないが、ホルシードの意思ではなく、星骸布の意志が自動的に導いたものとしか言えないのだそうです。
それが、見えてきた光に繋がり始めているようです。
そしてブルーノの話では、アフタルを追う前にやっておくことがあるようです。
それは、ここにあるスレイマンの秘密にしていた研究所について調べておくことです。
情報部で追い続けてきた結果、ヴィーナーと通じていた証拠を突き止められそうなのだとか。
なんでもこのシップに痕跡を消しつつ研究所を作り、イノセントブルーの研究に必要な資材も非公式なルートを用いて搬入されているとか。
さらにダーカー兵器の一部が集められていたのだとか。

そこで選択肢、以前プレイした時にスレイマンは裏切った記憶があるので、捕まえにいくことにしましょう。
その時セラフィから連絡が入り、スレイマンの研究所がソルーシュの襲撃を受けているそうです。
証拠を潰しにきたのか? それとも足止めか?
とにかくそこに向かうことになったのである。
続いて第6話、ボクらもまた光を求めている 後編という話に続きます。

今回は、珍しくトランスエネミー側の話です。
ダンテは、フェルとレヴィと共に、惑星ウォパルの海底に来ているようです。
そこでダンテは、心に影響を与える能力を持つアナティスに聞きたいことがあると言いました。
それは、惑星カーネベデのダークファルスについて、何かアドバイスみたいなものは思いつかないか? というものでした。
ダークファルス若人の遺伝子を持つ彼女なら、何か思いつくのかもという考えだったのです。
続いて第7話、欲望の贄 前編という話に続きます。

さて、スレイマンの研究所にやってきました。
そこには報告のあった通り、ソルーシュが待ち構えていました。
ソルーシュは襲撃ではなく、不当に奪われていたものを回収しにきただけだと言っています。
イノセントブルーだけではないようですが。
ソルーシュは、ファルザードがなぜシップを襲ったのか、知りたければ戻ってくればいいと言いました。
そして、フォトンってのは厄介だとつぶやくのでした。
続いて第8話、欲望の贄 後編という話に続きます。

ソルーシュの目的はイノセントブルーではなく、仲間を裏切り、多くの犠牲を生み、それが分かっていながら自分だけ助かろうと亡命しようとした者が許せないからでした。
その時、地下からダーカー兵器がやってきましたが、それらはこちらではなくソルーシュに攻撃を仕掛けました。
スレイマンがダーカー兵器を操り、奪われたイノセントブルーやダーカー兵器、ダークニクスを取り戻しに来たのでした。
続いて第9話、模造 前編という話に続きます。

とうとうスレイマンが本性を現したのでしょうか。
フォトンを全く使えない自分が、六芒均衡やそれ以上を目指すには、ダーカーの力を使うしかなかったのです。
しかしソルーシュの言う、コピーがホンモノに勝てるかよ! というのが、タイトル回収なのでしょう。
そしてスレイマンは、ダーカー兵器をけしかけてくるのでした。
続いて第10話、模造 後編という話に続きます。

いきなり選択肢ですが、ダーカー兵器の価値よりも、スレイマンのやり方を気にするべきということでしょうか?
用事の終わったソルーシュは、アークスの始末はアークスでつけろと言い残して、撤収してしまいました。
その時にホルシードに一緒に帰投するかと聞いたが、彼女は真なるヴィーナーとして仇なす者と戦うために、こちらに残ることになりました。
一方スレイマンは、自分の行為こそアークスの未来だと信じているのでした。
続いて第11話、それもまた正義の為なのか 前編という話に続きます。

スレイマンは、フォトンに頼りきったアークスという組織の未来をずっと考えていました。
そしてその不安が確信になったのは、ダーカー因子の減少にアークスの人間が諸手を挙げて喜んだことでした。
ダーカーが居なくなると、アークスの存在意義が無くなることを恐れているのです。
フォトンを扱えるアークスは、ダーカーという存在があってこそ有用なのです。
人々は外敵が居なくなると、かつて救ってくれた英雄を疎むようになる――ってロマサガ2かよ(^ω^)
とにかくスレイマンは、そういうことを考えて、みんながアークスになればいいと考え、自分はアークスの王になりたいと言いました。
そこでスレイマンは、ホルシードを倒せば箔がつくと考え、ダーカー兵器を再び放つのであった。
続いて第12話、それもまた正義の為なのか 後編という話に続きます。

アネットが思うに、スレイマンは正しい状況判断ができているとは思えないとのことでした。
もしかしたら、惑星カーネベデでダークファルスの影響を受けて狂ってしまったのかもしれません。
ホルシードが言うには、彼にはすべての可能性を壊して、ただひとつの現実を見せつけるしかない、とのことでした。
そしてスレイマンは、コーエン博士の発想力と探求心、E.M.A.研究所の開発力、そして自分の才能が合わされば、新しい歴史を始められると考えているのでした。
そしてその歴史では、自分が王になる――と。
以上、今回はここまで。
次回は7章、繋ぎ止める意志の続きを見ていきます。
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