パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition 第十五回 噴き出してくる恐怖、すべてがCになる、家へおいでよ私たちのお家へ

 
 パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
 今回も、引き続き花鳥玲愛の個別編について、軽く感想などを書いていきます。
 
 

 
 まずは、噴き出してくる恐怖という話からです。
 
 この話は、追い詰められた玲愛と、そういう風に仕向けた仁がベランダで語り合う場面です。
 里伽子の策略によって仕向けたというのを思い出したので、あえてそう表現しました(^ω^)
 でもなんというかね、弱々しい玲愛を見ていてもなんだか違う、と感じてしまいます……、というのが正直な感想かな。とりあえず今回の話が終われば、次回から種明かしパートに入るから、ここは耐えるときです。
 あと、勝ち負けがどうのって気にする人ってあまり好きじゃないのよね……
 これは私の考え方が変わったというのもありますが、昔と違って負けは負けと認めるというか、そういう考えも生まれたというのもあったりします。
 そういう考えでこれまでの人生振り返って見ると、やたらと勝負に拘る人居たな……とかね。例えば「らむ(仮名)に負けているなんて癪だ」とか、「らむ(仮名)に先取りされた、くやしい」とかいろいろ言われたことがありました。
 どうもそういう考えを持った人と接するのは窮屈だな、などと思っていたなそういえば。
 だから、由飛には由飛で良い所もあるし悪い所もある、玲愛には玲愛で良い所もあるし悪い所もある。そこに勝ち負けなんか必要ない、私はそう思うのですけどね……
 まぁ全ては里伽子の策略によって仕向けられた内容なのでした。
 
 

 
 続いて、すべてがCになるという話です。
 ストーリーとしては、玲愛が苦しむ姿を見るのに我慢ができなくなった仁は、作戦を降りることにしました。
 全ては里伽子が仕組んだ、玲愛をキュリオ本店に行かせないための作戦だったのです。
 さて、真相の暴露と仁の夢を語られた玲愛はどうするか――? といったところです。
 
 この話は、ネタ晴らしの話と玲愛に仁の夢を語る話です。
 里伽子の作戦の、役割分担とかタイムスケジュールとか。これを見て、一箇所都合が良すぎだろうと思っていた場所が、計画通りなのだと納得しました。
 由飛ママに甘えているときに、都合よく玲愛が来たなとか思っていたけど、板橋店長も絡んでいて、計画通りにファミーユへの企画書を玲愛に持って行かせたのだと理解できたということです。
 全部役割分担のまま、まるでプロレスみたいだ。里伽子はマッチメイカーになれるかもしれないな(^ω^)
 それにしても、割に合わない役割をしていた由飛だけど、逆に由飛編では玲愛が割に合わない役割っぽかったので、ここはお相子ということで。
 

 
 そしてキュリオ本店で懐かしい面々が登場してくれました。
 しかし、翠が本店に残っているということは、この玲愛編は香奈子編の世界線を辿っているってことになるのかな?
 確か翠が本店に残るパターンは、香奈子編でしかなかったと思うので。
 個人的には全員が二号店に来て、大介が四面楚歌状態になる真子編の世界線であってほしいのですけどねw
 
 そして、「玲愛を俺にください」の原型は、すでにRippleにありましたね。
 Rippleの穂永圭衣ストーリーで最後のイベントで、惣一が「穂永圭衣をください」と言う場面がありました。
 先にパルフェを昔プレイした前提でそこをプレイした時に、ああ玲愛のラスト近くで仁の言ってた台詞の原型はここだな、と思ったりしていました。
 

 
 そしてパルフェの中でも名台詞と思えるものです。
 これは、里伽子抄でも出てくる台詞だったと記憶しています。
 これで玲愛編の本編は終わりとなり、あとはエピローグを残すのみです。

 
 それではこの話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を見ていきましょう。
 まずは、SE版プレイ中にもなんか違うな、と感じた点でした。板橋店長の台詞、「いろいろと注入してやって、精神とか」が「あげるのは元気だけでいいからね」に変わっています。
 板橋店長が「せいし、ん」と言っていた記憶があったので、なんとなく違和感を感じていたりしました。
 その流れで仁の台詞「妙なところで切るな」という台詞がカットされていたりします。せいし、んというジョークでも差し替え対象になるのね。
 次は回想シーンで里伽子が作戦説明会をやっているところ。オリジナル版では通常画面だけど、SE版ではモノクロになっています。過去のシーンをモノクロに差し替えている場所がいくつかあるみたいですね。
 それとやっぱりオリジナル版の「ベッドで抱き合ったり」から、SE版ではベッドでがカットされています。抱き合うのは良いけど、ベッドではNGなのね。
 
 

 
 続いて、家へおいでよ、私たちのお家へという話です。
 今回の話で、玲愛編は終了となります。
 

 
 しかしファミーユ本店の再建、玲愛編だから玲愛はともかく、ファミーユには恵麻が必要じゃないのかなと思ったり。
 キュリオが橘さやかのケーキで成り立っているように、ファミーユは恵麻のケーキで成り立っているのだから……などと考えたりしてしまいます。
 
 
 最後に声優情報、花鳥玲愛役は松永雪希――パルフェ以外ではSchool Daysの加藤 乙女ぐらいしか知りませんでした。
 それと、由飛の声優同様この人も2011年以降は、出演されていないようです。
 あと別名義を調べてみたところ、綾瀬まゆという名前が出てきました。
 ということは、Rippleの森本奈海も同じ声優だったのですか? 全然気づかなかったです。
 
 以上、花鳥玲愛編でした。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ