パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition 第九回 花鳥姉妹会談…大失敗、お宅訪問、生暖かい視線、里伽子の祝福、制服交換、バレンタイン (由飛編)

 
 パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
 今回も、風見由飛の個別編について、軽く感想などを書いていきます。
 
 

 
 まずは、花鳥姉妹会談…大失敗という話から。
 今回の話は、個人的にはイマイチかなというのが率直な感想かな。
 由飛と玲愛のTRUEに入ってからの共通ストーリーになっているためか、所々無理があるような気がするのです。
 例えば由飛側で進めた場合では、直前の話で「この子が俺の恋人」と言っておきながら、仁は席の配置に疑問を持ってます。恋人同士が隣同士になるのは自然だと考えないのか? 由飛が隣にすごく自然に座ったのも、当然のことではないのかな?
 由飛の台詞も、キュリオの人間とかファミーユの人間とかではなく、私達付き合ってますからが正解だと思う。
 逆に玲愛側でも進めても同じ展開になるので、玲愛を選んでいるにも関わらず仁は由飛といちゃいちゃしすぎ。
 ここは同じ場面だとしても、それぞれのルートで別の話を書くべきだったのではないかな、と思ったりしています。
 それとは別に、ピンチヒッター由飛の時の話をやたらと恩に着ろとか成果のアピールとか言っているけど、その礼みたいなものとしてイブの時に玲愛の方がピンチヒッターでファミーユに来てくれたことを忘れているみたいで何だかね……
 そんなことがあり、個人的にはちょっとしっくりと来ない話でした。
 カトレア記念日を玲愛の個別編で、その代わりにこの話は共通パートでやるべきではなかったのでしょうか?
 
 
 この話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を確認していきましょう。
 駅前での待ち合わせ場面にて、オリジナル版にはあった「養女のくせに」の一文がカットされています。養女って言葉は年齢制限入るのか?
 ん、それだけでした。見落としているかもしれないけど、たぶんそれぐらい。
 
 

 
 続いて、お宅訪問という話です。
 この話は、初めて由飛の部屋に行く話です。
 ずいぶんと久しぶりに見る、スタジオみたいな部屋だな、って感じです。
 ここでの話は、割と由飛に共感できるというか、よく分かるといった話があるんだよね。
 今はそうでもないけど、昔家の整頓があまりできてなかった頃、人が来るって時は、犠牲となるゴミ部屋を作って、ガラクタなどを全部移動させて客間とか作っていました。
 
 今回由飛は、仁が来るということで、昔私がやっていたのと同じ方法で部屋を片付けていました。
 ものすごく分かる話です(^ω^)
 それにしても、ピアノが埃被っているのか。
 あー、由飛の謎病気の記憶が戻ってきたぞ、あれはきつかったな……
 ノーマルエンドだと、由飛はピアノを諦めちゃうのだよね……
 
 
 今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を確認していきましょう。
 まずは仁の思ったこと、「ある意味『えっちしよ』よりも恥ずかしい」という文が、「ある意味具体的な言葉よりも恥ずかしい」になっています。うむ、具体的な表現はダメなのね。これはわかりやすい。
 そして、オリジナル版では具体的な行為がありましたが、SE版ではなかったことになっているので、その後の会話が少し変わっています。
 まずベッドの話で「俺が求めてきたらどうする?」という仁の台詞が、「今日寝る場所はどうするつもり?」に変わっています。そして、由飛の大学の話に誤魔化すまで、会話の内容が違うものになっていたりします。
 まあここは仕方ないか。SE版では初めての時とか無かった事にしているからね(^ω^)
 その後、たぶんキスしている場面だと思うけど、その時の由飛の声が大人しいものに変わっています。艶かしいのはダメなのね。
 しかしイチャイチャの時間という表現はOKなのか……
 
 

 
 続いて、生暖かい視線という話です。
 この話は、由飛と恋人同士になってからのファミーユでの出来事です。
 なんだか由飛にファンがついたりしてますが、由飛ってアイドルみたいなものだからね、まあそうなるってものでしょう。
 それにしても、「何をしていたの仁くん?」の時の恵麻さんがなんか真顔で怖いw
 要するに仁も、ショコラの時の大介のように、しばらくは付き合っている事を隠す方向で話が進むのね。
 なんだかもうばれているような感じだけど……
 
 今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を確認していきましょう。
 まずは店の控え室での由飛とのやり取り。キスを迫ってくる由飛の場面で、しばらくお待ちくださいとか、キスの声とかがカットされていました。まぁこれは分かりやすい変更かなと。
 そしてその後の「いかん、性欲が……」が、「いかん、心が揺れる……」に変わっていました。性関係が変更されるのはお馴染みとなりつつあるなぁ……
 由飛が去った後に、美緒が現れて少し会話が追加されていました。これは、ちょっとでも美緒の出番を差し込もうかなって魂胆かな、と。
 
 

 
 続いて、里伽子の祝福という話です。
 これは、里伽子メインの話。
 初見の時は、このイベントでは何も思わなかったけど、真実を知った後のリプレイではこの話きっついわ。
 今度こそ絶対に幸せに、とかね……
 里伽子ゲームだと評されているのを見た事がありますが、まさにその通りですね。里伽子以外を選ぶ奴は外道だ!(`・ω・´)
 なんちゃって(^ω^)
 その理論だと、なんだか由飛とか恵麻とか気に入っている私も外道ですが……(。-`ω´-)
 まぁあれだ、ショコラの大介じゃないけど、美里のストーリーで言っていた台詞「人の想いなんて変わるものだよ」、これに尽きるということで。
 
 しかしこのゲームは、二周やるのが醍醐味かもしれません……
 
 

 
 続いて、制服交換という話です。
 この話は、バレンタインフェアの話です。
 制服を変えただけで(個人的に)分からなくなる明日香ちゃん?
 やっぱり髪の色を派手にするのも、キャラの見分けが付きやすくていいのかもしれません。
 
 

 
 続いて、バレンタイン (由飛編)という話です。
 そして営業終了後、由飛と二人きりでファミーユ店内で遊ぶというもので、Standard Editionでの新しい話となります。
 イブの夜と同じく、オリジナル版では胸がはだけていた絵が普通のものに描きかえられていたりしますね。
 そして、見たことの無い新しい絵が登場しました。由飛が店内の床に座っている所、すぐにその絵の場面は終わってしまいますが……
 やっぱりこういった他愛も無い話の方が楽しいかな、エロ場面はもう見飽きているので……(。-`ω´-)
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ