パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition 第二回 プロローグ後編 2nd brew

 
 パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
 今回は、プロローグ部分の続きをプレイして軽く感想など。
 
 
 今回の話は、前回から一週間後の話から始まります。
 まずはブリックモールに出店が決まり、メンバーを集めるための募集をかけるが、里伽子に止められたり、恵麻に許してもらったりという話です。
 

 
 ここではオープン前の、まだ準備中のブリックモールが見られます。
 最初は街灯はクリスタル型かなと思ったけど、よく見るとビニールを被せているだけでした。
 
 

 
 ショコラをプレイしていたら、仁と里伽子のキュリオ一号店での回想シーンで、大村翠が出ているって分かるのでしょうね。
 初見の時は、パルフェしか知らなかったので流したシーンだけど、今見れば背景もショコラで何度も見た場面になっているのが分かりました。
 それ以外の場面としては、特に印象に残ってないかな。昔プレイした時の感想は、覚えていないです。
 でも今見ると、過去作との世界観の繋がりが見られて、物語が深く――と言うと大げさかな(^ω^)
 
 

 
 そして状況説明として、ファミーユが数ヶ月前に放火が原因で無くなったことが語られます。
 初めてプレイした時はどう思っていたかはあまり覚えてないなぁ……
 おそらく、それで店が無くなり、今回新たに出店するのだね、と状況把握をしたぐらいだと思います。
 
 

 
 そういえば、電話で里伽子と話している場面で、なんとなくRippleの加藤あおいを思い出していました。
 レビューでよく書かれている、あおいは里伽子の原点。確かに雰囲気がそっくりだと思います。
 それと恵麻についてですが、昔プレイした時は里伽子ストーリーのかませ程度しか感想を持っていなかったけど、今回改めてそのキャラを見てみたら、恵麻というキャラ、悪くないのでは? と思う自分がいます。
 たぶん年月を重ねたり人生に疲れたりして、いろいろと初見の時と比べて個々のキャラクターについて印象が変わっている所があるかもしれません。
 恵麻、ま~姉ちゃんいいキャラじゃん?
 
 
 そして、数日後。
 完成したブリックモールに、深夜訪れる場面です。
 

 
 アカペラ版だけど、久々に「つまんない恋」を聞いたなぁ……
 オープニングテーマよりも、むしろこっちのエンディングテーマの方が印象に残っていました。
 しばらくの間、録音したつまんない恋をゲーム外で聞くと、里伽子のストーリーが思い出されて少し放心するってのが過去にありました。
 しかし初見プレイの時は、ここで流れたアカペラに当然の如く特に何も感想は抱かなかったというのはありますが……。
 今ではこの「つまんない恋」は、割と好きなエンディングテーマです。
 
 ここでは里伽子にファミーユ店内で会います。
 しかし、やはり戻ってきてくれないのであった。
 応援はしてくれるみたいですが……
 
 

 
 さて、今回で風美由飛が初登場するわけですが、まだ名前は「???」なのですね。
 プロローグが終わって本編が始まらないと、名前は判明しなかったのだっけ……、その辺りはちょっとうろ覚えになっています。
 初見の時は由飛は、ギャグキャラ? といった感じでしたが、ショコラをプレイしてから考えると、美里ちゃんと真子さんの悪いところを足したようなキャラなんだよねぇ……(。-`ω´-)
 オーダーミスは真子の領分と言った印象で、食器を落としたりして壊すのが美里といったイメージ。
 その悪い点を合わせたのが由飛という、ね。そんなイベントがあった記憶があります。
 
 

 
 そしてオープニングテーマ直前の仁の台詞である「ファミーユへようこそ」。
 ブルーシールへようこそ、を彷彿させますなぁ……
 
 ちなみに今回、細かいところでオリジナル版とStandard Edition版(SE版)とで差し替えになっている部分を見つけました。
 それは由飛のアカペラを聞いた後にて仁が駅前で思う台詞の一つですが、オリジナル版では「しばらくFMでもチェックするしかない」という部分が、SE版では「しばらくラジオでもチェックするしかない」と差し替えられていました。
 なんだろう、FMって年齢制限入るのだろうか? ただのラジオの形態の一つだけど、なぜかラジオに差し替え。
 内容ならともかく、FMという名称が差し替わる理由がわからないです。
 
 ところで回想シーンに台詞だけ出てきた美緒って、いつ出てくるのでしょうか?
 オープニングテーマのアニメーションの中には出ていましたが……
 美緒が出てくるバージョンは初めてプレイするので、どんな娘なのか興味津々です。
 
 以上、プロローグはここまでになるのでしょう。
 次回から、早速本編を見ていくことにします。
 順番は、里伽子をラストに回すようにすれば、後は好みを重視してよいと思います。
 由飛からかなぁ――、一応このゲームの「看板娘」って設定らしいし……
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ