パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition 第一回 プロローグ前編 2nd brew
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
まずはプロローグ部分をプレイして軽く感想など。

丸戸史明さんがシナリオを書いたゲーム第五弾というわけで、今回からパルフェをプレイしていきます。
これまでの作品と大きく違う点として挙げられるのは、Rippleからままらぶまでは全て初見でしたが、このパルフェに関してはずっと昔、2010年以前に一度プレイしたゲームのリプレイとなる点です。
そんなわけで、このブログでプレイ日記として取り上げるのはどうしようかな、とままらぶが終わってからしばらく保留しておりました。
しかしStandard Editionという、年齢制限を撤廃したリメイク版があるのを知ったので、ちょっとこれをプレイしてみようと思って始めてみました。
というわけで、ここでは昔プレイしたオリジナル版との違いについて、気がついた範囲で記録してみようかなという感じで進めていこうかな。
それに加えて、昔初見でプレイした時の感想も、覚えている範囲で述べてみようと思います。

さて早速プレイ内容ですが、冒頭から修正が入っています。
内容はオリジナル版と同じで普通に恵麻さんが朝シャワーを浴びているシーンですが、今回は全裸じゃなくて、バスタオル巻いてシャワー浴びてます。
割と不自然なシーンに見える――普通バスタオル巻いてシャワー浴びないよね――けど、まぁこれは仕方が無いでしょう。
ショコラのStandard Editionでは似たような冒頭でしたが、泡で隠していたのかな? ショコラはオリジナル版を知らないから、元々がどう表現されていたかはわかりません。
初見の時は、ショコラを知らずにプレイしていたので、今回新たな発見があったというのもありました。
冒頭の電話相手である結城誠介、これはショコラ主人公大介の父親でした。
その電話中での恵麻とのやり取りが、なんだかショコラの冒頭での香奈子さんとのやり取りと似ているなぁと思っていたら、結城誠介の方から「いつもどこかで聞いているような台詞だ」と言われる。うまいなぁ(^ω^)
ここでは、物語としてはブリックモールから誘いが来るという話でした。
ですが、恵麻さんはあまり乗り気じゃなさそうってところです。

それと、美緒って人が回想シーンで出てきましたが、この名前に記憶が無いのだけどStandard Editionでの追加キャラかな?
ファミーユのメンバーっぽいけど、メンバーは確実に覚えているのでこんな娘は居なかったと思います。
まだ絵が出てきてないので、何とも言えませんけどね。
続いて大学で、ファミーユ復活に向けて、里伽子を誘う場面です。

しかし里伽子の声が懐かしすぎる。他のヒロインもそうだけど、里伽子の思い入れが強かったからなぁ、特に初見プレイ時はね……
いやぁ、懐かしいです。
10年ぶりぐらいかな? もっとかな?
またあの話かぁ……ってそれは追々里伽子のストーリーに入った時にでも語りましょう。
それと改めて気がついた点なのですが、恵麻と里伽子の立ちポーズって左右対称なのね。なんだか裏と表みたいだな、この二人のストーリーからして……
その辺りも狙った立ちポーズなのかな?
でも恵麻さんに引き続き、ここでも誘いには乗ってくれないのでした。
その先は、ファミーユの元メンバーに会う話です。

明日香か、初見の時はどう思ったか……、覚えてないなぁ……
ただ今回リプレイして思ったのは、絵師が違うと表現もずいぶん差があるのだなと思ったことかな。
パルフェの登場人物では、この明日香が一番の巨乳設定ですが、FOLKLORE JAMの古都や、ままらぶのクリスを見てきた今では、明日香の絵で見た感じでは普通の分類じゃないのか? などと感じてしまいましたw
古都はエロかったな……。そしてクリスは本気ででかかったな……。やっぱり絵は、個人的にはFOLKLORE JAMを描いた人の絵の方が好きかも。
さて、明日香パートで今回見つけた変更点として、オリジナル版では明日香が持ってきた漫画がカラフル○○○だけど、SE(Standard Edition)版ではハチより団子になっています。
カラフルなんとかの元ネタは知らないけど、ハチより団子って花より男子のことかな?
その直後の「2巻までで――」の件も若干内容が変わっています。
なんだろう? 一応SE版では全年齢版への修正が入っているのはわかるけど、カラフルなんとかは年齢制限がなぜ入るのかわからないねぇ……
その次は、胸が大きくなってきたという話で、オリジナル版では「ブラが合わなくなってきた」が、SE版では「今までの洋服」となっとります。
ブラという表現は年齢制限入るのね、細かい基準があるんだろうなぁ。そしてこの辺りも当然、音声を追加収録しているのか……
前述の二人とは違い、明日香はファミーユ復活にものすごく乗り気でした。
続いてかすりパートです。

かすりは、声が割と好きですね。
このゲームに出てくるキャラの中から、声だけで選べと言われたらかすりかなぁ……
何故かこの声に癒されるんだよね、何故だろうね。
かすりもファミーユ復活に乗ってくれて、これでメンバーは二人になりました。
確か最初は、かすりがお菓子を作ってくれたのですよね。
さて、かすりパートでもちょこちょこ文章が差し替えられていますね。
まずはオリジナル版では「ヤクザの親分さん」だったのが、SE版では「危険な目つきの中年男」となり、またその直後の「ヤクザ」が「かなりやばい職業の人」になっています。
なるほど、年齢制限が入るとヤクザという単語は使えないのか。ヤクザ映画とか成人指定になったものとかあるので、そんなところなのでしょうね。
またかすりの台詞で、「××親父」と修正音が入っていた部分が、ただの「ガンコ親父」になっています。何を伏せた? オリジナル版よ……
そして仁の独白である「無邪気に反応してしまうモノとかある訳ですよ」という文章が、SE版では抜け落ちていました。理由はなんとなくわかるかな……(。-`ω´-)
かすりの話では、オリジナル版では結構きわどい表現が多かった記憶(恋愛塾関連)があるので、その辺りがどのように無難な表現になっているのか楽しみです。
ん、リプレイでもそれなりに楽しめるじゃないですか。
今後の話でも、見つけられる範囲内で、オリジナル版とSE版での表現の違いを探していこうと思います。
それ以外のリメイク要素(?)として、BGMが一新されています。
ゲームを立ち上げたとき、タイトル画面から音楽が違っていたので「おや?」となりました。
オリジナルとリメイク――というより全然違う曲になってるけど――とでは、どっちの音楽が良いかな? と聞き比べる楽しみもあるでしょう。
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