ままらぶ 第17回 涼子編 第1話~第8話
ままらぶのプレイ日記です。

今回から、いよいよラストに持ってきた涼子のストーリーを見ていきます。
小雪のストーリーに入る前の分岐から開始してもよかったのですが、これまでの話でずっと涼子から遠ざかるような選択をし続けてきたので、逆に涼子寄りの選択をすればどうなるのかを見たくて最初からやり直してみることにしました。
そしたら第1話、ファミリー・555からホテルの部屋で――(^ω^)
まぁなんとなくそうなるのかなぁとは思っていましたけどね。
というのも、おまけモードでこれまでに見てきたCGやイベントを見返すことができるのですが、涼子のイベントだけ他のヒロインと比べてやたらと多いです。
一度見た物しか選択できないようにはなってますが、タイトルだけは確認できますので……
というより、涼子寄りの選択をしなかった時の違いは、そのイベントがあるかないかの違いのような気がします。
続いて第2話、アメリカン・フィアンセで涼子寄りの選択をしていきます。

この第2話で涼子寄りの選択肢を選ぶと、やたらと母と子供を強調してきます。
イベントシーンでも浩二はママを連発、ママとラブラブですか、あ、そんなゲームだったね(^ω^)
涼子のストーリーのテーマは、子供として愛されたことをどのように男として愛されるようになるか、ということでしょうか?
続いて第3話、Dear my sisterです。

瑠璃にいろいろと仕掛けられたけど、涼子にしっかり話して誤解が解ける展開になります。
そして今度は浩二の部屋で――というわけでした。
続いて第4話、こちらオータムーン出版社です。

この第4話でも、涼子寄りの選択肢を選ぶとイベントシーンが始まります。
それと、選択次第でかおり編に突入する分岐点でもあるため、かおり編に入らなかった場合での展開が見られます。
第5話以降でかおりがフローリアスに残っているのは、新しい住居に引っ越す代わりに車を買ったという話になったからでした。
それにしても、この展開で進んだ方が、浩二の気持ちにぶれが生じなくて良い感じ、なのかもしれません。
そもそも罪悪感みたいなのが残ってしまったかおり編よりは、よっぽどこの方が良いと思います。
それにしても、小雪はやっぱり個別に入ると性格変わりすぎってのも実感できた回でした。
やっぱりこのイメージが強いから、個別に入ってここまで変わるのか……ってなったのだよね。
続いて第5話、こちら花嫁大作戦です。

涼子が見合いをすることになり、クリスと一緒に邪魔をするところまでは同じです。
しかしその後トリトンに居ることが涼子にばれて、ホテルの最上階の部屋で――といった流れになりました。
そして見合いの方も、涼子は恋人がいるから、と断るのであった。
続いて第6話、フローリアス青春白書です。

この辺りから、涼子寄りの選択肢を選ぶと過去の重要な話を知ることができました。
浩二が涼子にプロポーズした時の事、その時に約束したことが果たせなくなった事など。
しかし五年前となると浩二は十三歳、この歳でプロポーズとか考えるかな? 考える人も居るのだろうか?
なんか涼子編のラストでは、肩が治って野球に復活できるという話になりそうな気がしてきたなぁ……
続いて第7話、アイ・ラブ・浩二(前編)です。

選択肢としては、
・花嫁衣裳で身を包む小雪に、涼子さんなら似合いそうと言う
・トリトンで、小雪のことを世界で二番目に好きだと言う
・キスしてくる小雪を引き剥がす
・マンションのテラスで涼子とキス
見事なまでの小雪を突き放しですなぁ……
でもまぁこれは仕方ないです。
小雪のストーリーを追いかけていた時から、これは逆を選ぶのは小雪にとってキツいだろうなぁとは思ってましたが。
後半のテラスでの涼子とのやり取りは、小雪を選択したときとほとんど同じです。
唯一の違いは、朝起きた時に夜遊びした描画が有るか無いかですね。
小雪を選択したときにあった「腰が抜けちゃっている」発言が、小雪を突き放した今回は入っていません。
この微妙な描画の違いが、この後の流れでどう影響してくるのかな? ってところですね。
続いて第8話、アイ・ラブ・浩二(後編)です。

涼子との関係を延々と語り続ける浩二に、ちょっと引いたりしたけど、これは小雪に軽蔑されてあきらめてもらうために語っていたんだね。
それにしても、意外とあっさり涼子と小雪の関係修復したな、と感じました。まぁドロドロやられても嫌だから、これはこれで良いと思います。
これで共通ストーリーの選択肢は全て終わり、ようやく涼子の個別ストーリーへと突入です。
それでも、ここまでの涼子を選択した話だけを見てみても、普通に涼子のストーリーとして第1話から成り立っている感じなんだよなぁ……
とりあえず、雨降って地上げ――
じゃなくて、神谷刑事、結婚するのかな? 二回目同士だと言ってるけど、FOLKLORE JAMでは独身設定だったよね、確か。
まあいいか。
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