ままらぶ 第15回 アイ・ラブ・浩二(後編)
ままらぶのプレイ日記です。

今回からは、共通パート第8話「アイ・ラブ・浩二(後編)」を見ていきます。
話が前後編なので、ここで涼子編か小雪編に分岐するのだと思われます。

オープニングテーマのラストで、野球のボールが二つ並んでいるのを見て、これは何か意味があるのかなと思っていたけど、まさかこんな意味があったとはね。
浩二は元々涼子の事が一番だったからそうしたわけで、当時は小雪の事はどうとも思っていなかったけど、しつこくねだってきたから仕方なくって感じかな。
それはそうと、港明って名前になんだか見覚えがあったので、少し前の話、というか瑠璃の話を見直してみました。
ん、記憶は正しくて、沢田の話しに出てきた最近ノーヒットノーラン食らった相手だね。
それで傷心の小雪は家出してしまうわけで、探し出すという話になり、ショックを受けた涼子は寝込んでしまいます。
しかし、二人ともボールのことに気がついているのだろうか? 特に浩二。
そして涼子はボールのことに気がついたみたいです。
まぁ浩二も小雪が本気で、と思っていたわけじゃないから、ここでようやくって感じかな。
娘の方がよその子よりも大事、母親としては至極真っ当な感性ですな。
どうする浩二?
ここからどっちに転がるのも難しいと思うぞ……
やっぱしクリス辺りの話が平和だったなぁ、なんてねw

そしてここで、涼子に終わりにしようと言われてしまいます。
これ以上小雪を傷つけたくないからという理由で――ということは小雪編に突入したということでしょうか?
それと、小雪は家出して喜多見温泉に行ってしまったということがわかりました。
それにしても、家出が多いなこのストーリー。
かおり以外三人連続で家出して探すという展開になっているじゃないか。

そして舞台は、喜多見温泉の旅館に移ります。
浩二は、温泉の中まで追っかけてひっ捕まえてやるからな、と言っていますが、どうなるのでしょうか?
その喜多見温泉。
調べてみたら東京の温泉が出てきますが、ということはこれはこの近辺の物語でしょうか?
でも作中では「海が見える」とか言っているけど、実在する喜多見は結構内陸地になっているので、名前が同じなだけで別にモチーフにしたわけではなさそうです。
しかしやっぱりこの作品、ショコラの展開を思い出してしまうことが多いなぁ。
涼子が「だからわたし、いちぬけた」って、ショコラで翠が「あ~終わった終わった。予定よりちょっと早かったけど――」の件を思い出したりしていたのですけどね。
そして浩二は、小雪を追って喜多見温泉の旅館へ到着。
どこに小雪がいるのかまだわかっていないけど、露天風呂で鉢合わせするような感じになりました。

こんな露天風呂いいねぇ(^ω^)
室内の大衆浴場は嫌いだけど、こんな露天風呂なら行きたいわー。

さて、物語の展開ですが、自分の感覚の中では小雪はノーマークでした。
何かと騒動ばかり起きる家族の中で、唯一常識人として話がグダグダになるのを防ぐ役割が小雪だと、そういう認識でしか居なかったんだよね。
だからクリスが出てきたとき、このおっぱい良いじゃん、涼子とおっぱいちゃんとどっちがいいかな? などと考えていたわけであります。
そんなわけで、小雪メインの話に入ってから、えー……、みたいな感じになっとりますw

それにしても野球の試合に例えて感情のぶつけ合いをするのって面白いね。
普通にプレイしていた時はよく分からなかったけど、あとで見返してみると気持ちで押されたときにそれぞれ点が入っているんだな。
野球かぁ、プロ野球かぁ……、2008年で興味が無くなって、それ以降は全然見なくなったなぁ。だから最近の事情は全然知りません。
2003年版のパワプロとかよく遊んでいたけどね。2005年とか面白かったね。
初めてプロ野球の存在を知ったのは85年の日本シリーズだけどね。だからセリーグでは阪神、パリーグでは西武を応援していました。
そんなわけで、浩二と小雪の思い出話がいろいろ聞けましたとさ。
この流れで、徐々に浩二は小雪の方に傾いていくって感じかな。

というわけで、三回かな? 涼子が一番だという選択を回避して、さらに小雪に好きだという選択をしてようやく小雪と結ばれました。
それでも涼子さんが好きだ、という選択肢は涼子の方へ行く選択肢だとわかるけど、そこまで回避しておいて最後の問いに「嫌いだ」と答えたら、どんな話になるのだろうか?
ここまで来ていたら、他の三人の物語に入る選択肢は回避しているので、嫌いだならやっぱり涼子に進む最後の選択肢になるのかな。
そうなると、よっぽど念を入れて小雪の方へ傾くようになっているんだな、と。
しかしまぁなんだ、この流れを見ていて「それでも涼子さんが好きだ」と答えられるだろうか?
浩二の周りに何かが起きるたびに家族会議が起きていた頃は平和だったなぁ、と。

さーて、これで小雪の物語に突入です。
でもまた何か一波乱あるのだろうなぁ……
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