ままらぶ 第13回 瑠璃編最終話 500万円の女

 
 ままらぶのプレイ日記です。
 
 

 
 今回からは、第8話瑠璃編「500万円の女」を見ていきます。
 父親の借金の残りが500万円だから、こういったタイトルなのでしょうか?
 ――などと思いましたが、500万あれば北海道に行く必要がなくなるので、かおりが言うように「浩二に身請けされて」なるほどね。
 
 内容としては、瑠璃編最終話です。
 まだ篭っている瑠璃と、部屋の前で宴会を続ける一同。
 こんどはひそひそ話で瑠璃をおびき出す作戦に出ました。
 
 

 
 そこで親父の昭から、500万円の借金がなくなる話をしました。
 それは浩二の金ということで、浩二に身請けされてということになるのです。
 そのかおりの余計な一言で、また瑠璃は篭城することになってしまうのでした。
 そしてまた同じような宴会をする一同。
 展開がグダっているぞ?
 
 そして、酔いつぶれた涼子を部屋に運んだ後に、再び出てきた「涼子さんごめんね」発言。
 やっぱりそうなるよなぁ、と思いつつ、クリス編ではあまり触れられてなかったなぁ等と思ったり。
 
 

 
 夜、寝ている浩二の元へ瑠璃がやってきて、瑠璃は500万で買った浩二のもの、といった感じの話をします。
 500万で浩二が買った女、そういう意味ですか。
 ここに来て主従関係逆転です、やったね(^ω^)
 浩二も調子に乗って、「奴隷が幸せだと感じるまで、徹底的にいじめてやる」などと言っています。
 あれかな、奴隷として虐げられていたものが、立場を逆転させて征服する。そんなカタルシスを得るためのストーリーでしょうか。
 それはそれでいいのだけど、個人的には中三という年齢設定が気に入らないのだけどね……(。-`ω´-)
 さすがに中三を性的な相手としては見られないです。
 
 

 
 そんでもって、寝た後に居なくなるのはクリスの時と同じ展開です。
 また探しに行く話かー。 
 父親と共に実家に帰ろうとしているので、行く先は北海道かもしれませんが……
 
 

 
 そして瑠璃の両親の会話になりました。
 北海道に行ってやりなおしたいとか、戻ってきてほしいとか。
 しかし母親は、500万円を持ち逃げしようとするのでした。
 まあなんというか、ドロドロした家庭ですなぁ。瑠璃が歪むのも、この母親の影響あってのことなら仕方ないか。いや、大変だね。
 
 

 
 しかし瑠璃は、先に手を打っていました。
 最初からこの500万円を、自分の懐に入れるつもりだったようです。
 中三の時点でここまで歪んでいるとは……(。-`ω´-)
 
 

 
 そして夏休みが終わり、瑠璃も浩二の所に戻ってきていたのでした。
 ループして最初の方に出てきた絵が再利用される流れもいいね、何も変わっていない二人なんだなと思ったり。
 
 
 以上、これにて瑠璃編終わりです。
 
 最後に声優情報、菊永瑠璃役は茶谷やすら――FOLKLORE JAMの木乃内ひなたを演じていました。
 ひなたと瑠璃は、だいぶんキャラが違うのですが、上手く演じ分けられていると思います。
 
 
 これで後は涼子と小雪のみとなりました。
 ままらぶもいよいよ後半戦に突入といった感じです。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ