ままらぶ 第12回 瑠璃編 崩壊な菊永一家
ままらぶのプレイ日記です。

今回からは、第7話瑠璃編「崩壊な菊永一家」を見ていきます。
内容としては、瑠璃編に突入しましたってところです。

物語は、浩二と瑠璃は、みんなに隠れて公園で晩御飯を取るところから始まりますが――
まさか中学生とやっちゃうとは――(^ω^)

その時、瑠璃の父親が、フローリアス樹ヶ丘にやってきました。
あれですね、以前瑠璃が話した父親像は作り話で、ホントは気弱な良い人だったと。
見た目がアレなのは、ひげがアカンと思います。
ところで何しに来たのだろうか、この父親は?
普通に考えたら、瑠璃を連れ戻しに来たのだと思うけど、今回プレイした範囲では全然そんなこと話していないし。
ひたすら瑠璃の父親の設定のようなものを語っていく内容に見えました。
しかし、それぞれの個別ストーリーにしか登場しない人物も結構出てきます。
クリス編ではロナウドやニック、母親のスーザン。これらはたぶん他の話では出てこないでしょう。
そしてこの瑠璃編では、たぶん父親が瑠璃編固有の脇役だと思います。
かおり編では……、編集長かな?
そして瑠璃の父親は瑠璃を連れ戻しに来ていて、瑠璃も一旦は快く承諾します。
しかし、借金の形に家を取られて北海道に行くと聞いて、瑠璃は一転して反抗してしまいました。
父親がこうだから、瑠璃はこんな娘に育ったのでしょうか?
お人好し過ぎて生活力が無いから、瑠璃がしっかりするしかないとかね。母親もなんか頼りになら無さそうだし。
ところで、北海道でジャガイモでも作ってやり直す、か。
そんな生活にちょっとだけ憧れがあったりして(^ω^)
北海道はちょっと遠いけどね……。

その後、瑠璃は小雪の部屋に篭城してしまいました。
そこで瑠璃を外に連れ出そうと、涼子と小雪が色々と試すわけですが――
部屋に篭城作戦かぁ、この辺りの設定が、この青空に約束をの静の話の原型になっているのですかな?
苫小牧市(とまこまいし)、覚えよう。なんとかこまきじゃないよw

なんだかなぁ、瑠璃の親父さん。
まぁどこぞのアンティークメイド喫茶には、50万円する壷を買うような人も居ますけどねぇ。
英語の教材が100万もするわけないじゃんw
とりあえず、この話のタイトルが意味するものはわかった。確かに菊永一家は崩壊しとるわ。

あと、ポーカーのレイズの意味が分からなかったので、調べてからもう一度見直してみました。
ああなるほどね、掛け金を増やす宣言であるレイズをして500万の通帳を提示したわけか。
なんだろ、この500万で瑠璃の父親の借金を返して、北海道行きを阻止するのかな?
以上、崩壊な菊永一家でした。
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