ままらぶ 第11回 フローリアス青春白書
ままらぶのプレイ日記です。

今回からは、共通パート第6話「フローリアス青春白書」を見ていきます。
内容としては、瑠璃編に向けての分岐点になっているようです。
かおり編、クリス編と見てきて、その個別ストーリーに入る前に分岐点となる話が入るっぽいことが分かったので、少し様子を見ながら話を進めました。
そうしたところ、どうやらこの第6話は、瑠璃をメインヒロインに持ってきた話のようですね。
――というわけで、瑠璃編開始です。
正直瑠璃の奴隷になる展開は嫌だけど、ここは我慢して瑠璃寄りの選択を選んでいきましょう。

途中に入ってきた英文の和訳、ずっと昔の銀河系で――
なにか意味があるのかな、と調べてみたら、スターウォーズの序文か。
吹き替え版しか見ないからわからなかったです(^ω^)

物語としては、瑠璃は相変わらず浩二の部屋に入り浸っています。
浩二に三浪させて、一緒の大学に行こうとしているみたいですが……
そして樹ヶ丘に馴染んでいることに反発した瑠璃は、本来の目的を思い出すのでした。

そこで瑠璃は、浩二を連れ出す作戦を練るために、かおりに協力してもらおうとするのです。
しかしこの瑠璃、かおりにいろんなパターンを提示してもらうが、全て歪んだ解釈をしてしまいます。
どうやったら中三でここまで歪むんだよ。
あとこれはそういうゲームですが、相手が中三でも大丈夫なのですか? まさか中三とやるの?
まぁ別にいいけどね(^ω^)

そして瑠璃は涼子に手切れ金を渡します。
これで涼子に、浩二と別れてほしいということなのでしょう。

そして次は、浩二をめぐって小雪と対立してしまいます。
お互いの思い出を語り合って、もっとも感動的なエピソードが勝ちだとか。
それにしても瑠璃の話は第三者の視点からみていると面白いけど、当事者にはなりたくないです。
なんだか瑠璃のストーリーに入ってから、浩二はほとんど出てこなくて瑠璃と小雪が主人公みたいになっているね。
浩二も「最近存在感が薄い」とメタ発言っぽいことしちゃうし。
しかし、浩二と昭親子はしょっちゅう仲良く遊んでいるなぁ。
小さい頃はよく遊んだ記憶があるけど、高校生になってからはこんなに父親と遊んだ記憶はないです。
最近だとたまに家に来たときに、映画などを一緒に見るぐらいです。

そして浩二は、瑠璃が引き起こすトラブルについて涼子に謝ります。
瑠璃は血の契約みたいなものを使って、浩二がどこにも行かないように、お互いの血をなめ合う行為をやっていました。
でもすぐに浩二は引っ越しをして約束を破ってしまったので、瑠璃の行動には正当な理由があるらしいです。
だから瑠璃の不始末は、浩二の不始末の致すところになるらしい。
涼子はよくわからないって感じですが、それは仕方ないでしょう。

ここに来て、浩二の野球設定について掘り下げてきましたね。
そして、ここに来て瑠璃も結構いい奴じゃん、と考えが変わったりしました。
奴隷だ何だ酷いこと言っておきながら、結構浩二のこと考えていたりするじゃないですか。
多少歪んでいるだけで……、いや、結構歪んでいるか。
そこで突然浩二はキレだすわけだけど――
思うに、浩二は野球とフローリアスの住民を天秤に掛けて、フローリアスを選んで残っていたわけだけど、そこを瑠璃にでしゃばられたのが気に入らなかったのだろうか。
それとも瑠璃が、浩二の進路を成海大にして、大学病院での治療を進めてくるのが出すぎた行動だと取ってしまったのか。
本気で浩二を野球に復帰させてあげたいのか、連れ戻すための口実の一つなのか、瑠璃の本心はわからないけどね。

その後、瑠璃が家出したので、浩二は探しに出かけることになってしまいました。
やがて雨が降り出しますが、公園でようやく見つけられることになります。
しかしまさか中学生とやっちゃうとは――(^ω^)
とまぁそれはおいといて、アンクルトムって何かなと思ったら、黒人奴隷を扱った物語なんだってね。えらく昔の作品を引用するのですね。
しかしなんというか、自分で住民票移すとか、学校の編入届けを作るとか、行動力ある中三やな。親の仕事の都合じゃなくて、自分の都合で転校するなんて初めて見たかな。
でもやっぱり奴隷みたいな感じになる話は、個人的にはあまり好きじゃないかなぁ……
それとは別に、天気別の絵を用意するなら、場所も変えてくれたらよかったのになぁ。
これだとなんかずっと浩二は同じ場所に居るように見えちゃうじゃないかw

浩二と結ばれた瑠璃は、涼子と小雪にこれまでのことを謝罪します。
そして藤枝家に住民票を移し、さらに近くの学校に編入してきたのであった。
以上、瑠璃と結ばれるまでの話でした。
次回から、瑠璃編に突入します。
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