ままらぶ 第7回 秋月かおり編 『大騒動の小さな家』
ままらぶのプレイ日記です。

いよいよかおり編の最終話に突入。
長さとしては、一人当たりショコラより少し長くてFOLKLORE JAMよりは短い感じかな。

物語は、引っ越しの手伝いの場面から始まりました。
観葉植物の鉢植えはどうするの?
官能小説の母上はどうなるの?

いや、なんでもない(^ω^)
覚えるために書き残しておくけど、秋月と書いてあきづきって読むのね。ずっとあきげつかあきづきかわかんなかったよ。
しかしなんだな、後で見返すと全然的外れなこと考えているんだよなぁ。

どこでいつになれば、涼子にかおりとのことを話すのだろうか?
その場面とタイミングが気になるのだけどなぁ……

でも、浩二が語らなくても、涼子は感づいているようです。
乗り換えられる――か(遠い目)
涼子も同じ気持ちなのだろうか?

まぁでもそろそろ終わりになりそうです。
かおりがみんな一人一人に感謝の言葉を述べている場面など、終わりに向けていろいろと締めくくっている感じがでているからね。
涼子に対して取り返しの付かないくらいの一番迷惑をかけた、か。

このゲームは、最初に涼子のストーリーを見てしまったら、他のヒロインのストーリーを見るのが辛くなる系でしょうか?
パルフェの里伽子に通ずるものが、その前作で片鱗を見せていたってことかな?
まぁでも普通のラブコメストーリーなら、小雪辺りがメインヒロインだよね、と思いました。

そしてかおりは、浩二と二人で過ごすためのマンションを選んでいたのでした。
そして調度品も、二人で使うことを前提に選んでいたのでした。

そしてやることやった翌朝、なぜか浩二の幸せそうな寝顔に腹を立てています。
なにやら全身バラバラになるぐらいやったのに、寝言一発でチャラにしようとしたのが気に入らないようです。

それにしても、かおり編をプレイしてきて一番印象に残っているのが「涼子さんごめん」だから困る。
涼子さんに対する罪悪感? なんかそれがかおり編の感想でした。
これはマジであれか? パルフェの原型になっているのか?
あれも最終的に里伽子編しか認められない、それ以外のストーリーは里伽子に対する罪悪感? みたいなものが強く残る結果になっていた記憶がある。
ということは、この後クリスティーナ、瑠璃、小雪と続けていくけど、それぞれも同じような感想を抱くのだろうか?
それとも、かおり編だけそういった面を強調しているストーリーだっただけなのだろうか?

ただパルフェと違うのは、あっちは里伽子編を見終わるまで他のヒロインのストーリーを見ていてもそんな感情を抱くことはなかったのだけど、このままらぶでは涼子のストーリーを見る前からすでにそんな気持ちにさせられてしまうところでしょうか……
所々で涼子が悩むようなシーンを挟むのがねぇ……
世の中にはNTRというジャンルがあって、そういうシチュエーションに興奮する層があるそうですが、これって逆NTR(?)の作品?
主人公とヒロイン(涼子)は相思相愛だけど、ほかの女(かおり)に寝取られたという、涼子の立場から見るとNTR作品になるけど、主人公から見ると乗りかえただけとか……(。-`ω´-)
最後に声優情報、秋月かおり役は一色ヒカル――FOLKLORE JAMの若色遙香先生を担当されていました。
この人の名前はなぜか記憶に残っていて、秋月かおりの名前を調べるために、声優の名前から入ってたどり着いたということもありました。
それ以外にも、かなり大量の作品に出演されているようです。
まあいいでしょう、次はクリスティーナ編を見ていきます。
かおりと違って、クリスにはフィアンセという大義名分がある。
そして浩二に危険が及ぶと、クリスは守っているつもりだけど結果的にクリスが危害を加えるといった困った特性があります。
まぁ涼子に次いで好みのヒロインなので、おっぱいを楽しみましょう(^ω^)
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