ままらぶ 第4回 Dear my sister
ままらぶのプレイ日記です。
フローリアス樹ヶ丘に、さらに新しい仲間がやってきました。

また厄介な奴が現れた(^ω^)
まぁでも傍から見ている分には笑える話ですね。
以前にも語りましたが、この物語は何故か没入感があまり無くて主人公の浩二に感情移入しにくく、第三者の視点で眺めている感じがしていたので、瑠璃にしてやられる浩二をなんだかテレビでも見ているように楽しんでいる自分がいます。
でも実際にはこんな関係嫌だ……(。-`ω´-)
でもなんだろ、瑠璃みたいなタイプは初めて見たような気がします。
イメージが近いヒロインってこれまでに見てきた他の作品に居たかな?
Rippleの朝奈夕奈がちょっと近いかな、策略を用いて主人公をハメる所とかがそれっぽいかな?
さしずめショコラのすずの皮を被った朝奈夕奈ってところでしょう。

物語も第3話に突入、Dear my sisterというタイトルからして、今回は瑠璃がメインヒロインってところか。
苦笑いと歯軋りの連発となる物語になるんでしょうね……(。-`ω´-)
でも瑠璃のタイプは苦手だけど不思議と嫌悪感は無い、なんだろうこれは。
嫌いなタイプのヒロインを使っても物語を面白く見せることができる、そこはシナリオライターの腕がすごいってことなのでしょう。

しかし、なんでこんな主従関係みたいなものが成立しているのでしょうか?
瑠璃は浩二のことを奴隷扱いしているのですが……
何か過去の写真が原因になっているような感じですが。
さらに瑠璃は、浩二以外の前では猫をかぶっているから、まさに厄介!

ひとまずこれで、パッケージの裏で紹介されているヒロインは全員登場したことになります。
それでプレイ順は決まったかな。
涼子と小雪を後半に持って行って、後は登場順に個別を見ていくのがいいかな、好みのバランスも取れますし。
というわけでこの時点で、かおり→クリス→瑠璃→小雪→涼子、この順番で見ていくことに決めました。

さて、その瑠璃ですが、小雪から住人の話を聞いて、なんだか査定みたいなものをしています。
例えばクリスはランクA、かおりさんはランクCかB、小雪はA+とつぶやいているのです。

Ripple朝奈夕奈のリメイクみたいな感じだね。
浩二には酷いことしておいて、他の人の前では良い顔をしている。惣一に酷いことする朝奈夕奈を思い出すなぁ。
でもRippleの時は、みんな朝奈夕奈に騙されていたけど、今回は何だかかおりさんだけが何やら察している模様。

そんなある日、藤枝家に下着泥棒事件が発生します。
しかしこの部屋は5階にあるので、外部からの犯行ではなさそうです。
瑠璃は、何を取られたかみんなの部屋をチェックする、と言っていますが嫌な予感しかしないです。
何か企んでいるとしか思えない様子を見せますし……

瑠璃どっか遠くへ行け、もうほんまやってられんわ(^ω^)
次から次へといらんことばっかりやってからに。
無くなった下着は浩二の部屋から出てきたわけで、瑠璃の作戦としては浩二を他のみんなに嫌われさせて独占するというものでしたし。
これはもう、瑠璃のストーリーは気合入れて取り組まないとやってられんだろうな!
まぁでもまだ耐えられるか。自分が一番話を進めるのがきついのは、口調がきついヒロインだからね。会話を聞いていて凹むんだよ。
その系統とは違って、この瑠璃の話はまだギャグとして割り切れるからいいかもしれません。

瑠璃の策略は、まだまだ続きます。
クリスが夜這いをしようとするのですが、すでに瑠璃が夜這いしていました。
ただし、浩二の知らぬことですが……(。-`ω´-)
しっかし全員が集まっている場面の一枚絵、涼子はこれでアラフォーですか、ファンタジーやなぁ。
あ、記事を書くために見返していて気がついたわ。
夜這いの場面は、瑠璃は明らかに涼子相手に仕掛けているね。
直前のバルコニーでのシーンで浩二と涼子がいい感じになっていて、それを見た直後の話しだからね。

でも今回はかおりの話へ突入したいので、ここはあえて涼子を選ばずに他の選択肢を選ぶ。なんだか浩二と涼子が離れてしまいそうだけど、今回は仕方ないでしょう。
明らかにこの選択肢、かおりかクリスか涼子のいずれかを選ぶ感じになっているので、ここでルート分岐なんだろうなぁ。

しかしここから浩二の反撃が、かおりさんと共謀して始まります。
その代わりに、浩二はかおりさんのアシスタントになることと、瑠璃の持っている切り札を話すことでした。
そしてその反撃として、瑠璃に死か調教を選ばせるわけですが……

あと宝物の写真ね、てっきり縄跳びで遊んでいた写真だと思ってた。
一緒に仲良くしている浩二と瑠璃の関係だったのが、いつから瑠璃は歪んでしまったのだろうねぇ。
あと、エピローグで瑠璃が浩二以外にも本性を現したかのように見えたけど、見返してみたら浩二の身の潔白が証明された時点で開き直っていたんだね。
しっかし昭にせよ浩二にせよ、この父息子は作り話をするのが得意だね。
裏の外交官の時点で胡散臭さが増して嘘だと丸分かりなのですが。
その直前までは、まだ実話でもありえない話ではないけど……、いや、五年掛けて調教は無いか。

そんな感じで、第三話Dear my sisterおしまい。
なんかエンドクレジット直前の流れが、李さん一家っぽい気がするけど気のせいかな?
それにしても、なんだかいい感じに同じぐらいの長さのストーリーに収まっているね。
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