ままらぶ 第3回 アメリカン・フィアンセ
ままらぶのプレイ日記です。
フローリアス樹ヶ丘に、新しい仲間がやってきました。

第2話 アメリカン・フィアンセの始まりです。
1話ごとにタイトルが入っているのは、話の区切りが分かりやすくていいかもしれません。

うーん、クリスティーナいいねぇ。
ここまでは好みは涼子さん一本だったけど、対抗馬が現れたというかなんというか。
涼子はラストにするとして、このクリスティーナを上手く攻略順番に組み込んで、モチベーションが下がらないように進めていきましょうか。
最初にクリスティーナ行きたいけど、それやったら中だるみが発生してしまうかもしれないので、上手く間に挟みこむ。
かおり→クリスティーナ→瑠璃(まだ出てきてないからどんな娘か知らないけどパッケージ裏に居る)→小雪→涼子かな、これで最後までモチベーションの波をうまく保てるかもしれません。

なんというか、第1話は涼子とのラブラブ展開だったけど、第2話に入ってすでにグダグダな展開になっていますなぁ。
まぁでもクリスティーナみたいに、最初から好感度振り切っているヒロインは、見ていて安心できるからいいね。
Rippleのカノコちゃんみたいに。見た目もカノコちゃんみたいだけど。おっぱいもでかいし、こほん。
なんなんだろ、金髪好きなんだろうな。ファンタジー要素もOKなら、緑色が一番だけどね。
しかしまぁ、登場人物のクセが強すぎて、小雪がいちばんまともな存在に見えるなぁ。
グダグダになりがちな集団を、根底から崩れないように支えているのが小雪っぽいね。

さて、物語では、浩二がクリスティーナと劇的な出会い(?)をしてしまったことで、家族会議が開催されることになりました。
開廷したと思ったら、刑確定飛ばして執行される浩二も哀れですが、当のクリスティーナと言えば――

最初から飛ばしていますなぁ(^ω^)
かおりさんもよくやっているらしいのですが……
ここで、クリスティーナ・ホステトラーという名前が紹介されました。
ハンバーガーチェーンのマクドウェルで働いているそうですが、マクドウェルねぇ……
浩二のお嫁さんになるべくやってきました、などと言っていますが。
その後親父の昭がやってきて、やはり浩二の婚約者なのだと言いました。
理由は長々と語ってくれましたが、いまいち要領をつかめないので割愛。
で、なんで昭がアレックスになるのだ?

その後、皿が割れただけでもすごく警戒して拳銃を取り出してしまうクリスティーナ。
銃社会で生きてきたゆえの自己防衛反応なのでしょうが、日本でこれをやって大丈夫なのでしょうか?

二話に入ってから涼子が空気になっていたのが気になったけど、やっぱ浩二は涼子が一番みたいで安心しました。
んで、そこでのやり取りを見て、やっぱり一番いいのは涼子さんかなぁって気になりました。
でもフィアンセだーって話になっているのに、涼子はあまり気にしていないのかな?
それとも恋人は早いかなで少し落ち着いて、一歩下がった位置から見ているのだろうか。

学校の場面では、クリスティーナが転校してくる流れかなぁと思ったけど違ったね。
なんだか宇宙人の鬼嫁とか、未亡人の管理人とか、格闘家の男女とか出てくるけど、やっぱそれらの作品を意識して世界観を作っているのだろうか。
これまでプレイしてきて、とくに第二話に入ってから、自分もそれら作品に雰囲気が似ているなぁと感じたものです。
クリスティーナの行動は、浩二を守っているのかどうかわかりませんが……

物語的に見ていて一番面白いのがクリスティーナで、気分が安らぐのが涼子さんってところか。
んで一番現実的に物事を考えているのが小雪ってところだな。
しかしなんだ、英単語と日本語を混ぜている会話を見ると、ときメモの片桐彩子を思い出すなぁ。
とにかくクリスティーナが来てから、やたらとテンションが上がりまくっているような気がします。

それに、なんだかクリスティーナは危ない。
まぁ一般的な暴力と違って、「危ない伏せて!」みたいな感じで突き飛ばされているので、なんだかギャクっぽく見えます。
なんだろ、この過剰防衛(?)みたいなのには、何か理由があるのだろうか?
「守ッテミセルカラ」って、クリスはいったい何と戦っているのでしょう?
カメラが何だと思ったのかはよくわかりませんが……

そして再び涼子さんとの話がメインになります。
まぁいろいろと突っ込みどころのある展開で、まず銀行強盗の人質になっちゃうのは物語的になくもない話なのでよいとして……
銀行強盗の見た目ががどうも見ても泥棒にしか見えないのですがw
なんか昔見た映画を思い出すなぁ。
検索しても情報が出てこないのでうろおぼえですが、「ふざけよう」とかそんな雰囲気のタイトルで、行き当たりばったりに銀行強盗した主人公が妙な話になるコメディ映画だったような。
でも第2話はクリスがメインヒロインな話になると思うので、この後展開になるんだろうな。

しかし刑事さんの見た目が、前作FOLKLORE JAMの神谷刑事に似ているのは気のせいだろうか?
少し前に、神凪という地名も出てきていますし、これはやはり前作と世界観が繋がっているとみるべきか?

そして強盗の妻のインパクトが凄すぎて笑ってしまった。
でもなんか見た目と声が合ってないような、もっとジャイアンの母ちゃんみたいなダミ声の方が合っていたかも。
顔のアイコンはあっても、立ち絵は出てこないキャラもちらほら出てきます。
でもこうなっていたら、主要キャラ以外もどのような人物なのかわかりやすくてよいと思います。

銀行強盗事件は、結局クリスが乱入してきて、グダグダになっておしまい。
銀行は破壊されてしまったけど、浩二も涼子も無事で、銀行強盗は逮捕されてめでた――
クリスも逮捕されないのかねぇ?

で、結局クリスの素性は何なのでしょう?
再び昭から謎の設定を聞かされるけど、どう聞いても嘘だろうし、本当のことは語ってくれないままうやむや。
たぶんクリスのメインストーリーを見ないと分からないのだろうなぁ。
あと、刑事さんが神谷刑事に似ていたけど、スタッフロールに普通に神谷刑事と出ていたよ。
やはりFOLKLORE JAMと世界がリンクしているのか、神谷刑事はこの町に転属していたのかいな。
部下もなんかイメージ似ているし……。でも部下は神尾だから、神凪市から離れることはないだろうな。

しかし今になって思ったというか気がついたけど、ままらぶってギャグコメディ路線なんですかね?
なんか前作とガラッとイメージ変わったなぁ。
まぁでも楽しくていいよ。FOLKLORE JAMの終わった後に感じた喪失感を、十分に埋めてくれているね。
ところでこの物語、FOLKLORE JAMみたいに章ごとに特定のヒロインの話を持ち上げて、それから最後に個別ストーリーに入る流れになっているのかな?
第1話は涼子の話がメインみたいな感じだったけど、第2話に入ってから今の所涼子は空気みたいになってクリスティーナがメインって感じだからね。タイトルもアメリカン・フィアンセですし。
ということは、五話ぐらい各ヒロインがメインとなる共通パートが続いて、六話目から選択肢によって選ばれた個別ストーリーに入るのかな。
さーて、全ての物語が終わった時、一番になるのは涼子かな? クリスティーナかな?
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