FOLKLORE JAM 第14回 木乃内ひなた編 その1 拳を極めし漢
FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
今回から木乃内ひなた編を見ていきます。
ひなた編、二週目をプレイして、選択肢でひなたを選んでいきます。ですね。
でも少しだけ内容が変わる程度で、調査パートも一言つぶやくぐらいでそれほど変化は見受けられません。
まずは、ひなたを優先して選択していって、古都の時と話が違っている部分をピックアップしてみました。

まず最初は、廃病院調査の時です。
三人のうち一人を助けに呼ぶといった流れですが、ひなたを選んでも結局助けにはきてくれません。

次は松濤学園七不思議の聞き込み調査、初回は維月と回ったけど今回はひなたを選択してみました。
それでも、ひなたが一言つぶやくだけで、聞き込み内容は変わりませんでした。
ここまではそんな感じでしたが、ひなたを選択しつつ話を進めていったところ、神崎海岸から微妙に話が変わってきました。

まずはひなたの水着姿が拝めます。最初に古都が出てきたときに、全員分あるのだろうなと思っていた通り、ひなたを選択していくとひなたを見ることができました。
その後はビーチバレーとか同じ場面が続いて、夜になり調査の段階で話がかわりました。

古都の時は灯台へ調査に向かいましたが、今回は洞窟の方へと行きます。
大きく違う点は、金城氏が出てこないことですね。ひなたの話では、金城氏は殺害されることもなく、話にもあまり関わってこないのでしょう。
ここまでが、共通パートのひなた物語を抜き出した場面でした。
ここからが、ひなた本編に入っていきます。

神崎海岸の灯台や洞窟の調査が終わり、ここからひなたの個別ルート開始となりました。
古都の時と世界観がガラッと変わって、サスペンスドラマが突然少年漫画的な展開になりました。
ひなたにしつこく不良達がつきまとい、オカルト研究会vs神凪ブラックゴッドという図式になりそうです。
あと、これは古都の話を先に見ているからわかるのですが、神凪ブラックゴッドは二年前に神林繁郎によって設立されたということですが、名前に神の文字が入っています。
これもまた神那岐一族に関係があるのでしょうかね?

それと、人物関係の一部がさらに語られます。
古都のお爺さんの修平と、ひなたのお爺さんの建造は知り合いみたいです。
あの二人を覚えているのはこの二人だけとか言ってますが、マヤとサヤの二人のことでしょうか?
古都と会話しているのはマヤの方だけで、ウサギを抱いた方はあまり出てこないのですが。

それと裕一とひなたの過去についてもです。
共通パートではトンネル調査の時にみた過去の幻影で、相手の顔は伏せたままだったけど、ここでやっぱり裕一とひなたは過去に会っていたことが発覚します。さらにひなたの所の道場で、裕一も稽古の相手をしてもらっていたらしいです。
名前は「???」になっているけど、台詞に声が入っていないので、おそらく裕一だと思います。

そしてオカルト研究会では、夏休みスペシャル第二弾として『神凪ブラックゴッド壊滅作戦』に決定しました。
金城氏が出てこないので殺害事件も発生せず、正に別の世界線を見ているといった感じになっています。
維月の話では、神凪ブラックゴッドは2年ほど前、神凪東学園の総番だった神林繁郎により、神凪市制覇という目標のもと設立されたということでした。
この神林も名前の一部に「神」が付いていますが、古都編で出てきた情報は、その世界線でも生きているのでしょうか?

その日の帰り道、裕一はひなたの話を聞きながら帰っています。
そこでひなたの好きなタイプを聞けたわけですが、ペラペラ喋る男より、大事な一言を大切にする男の方が好きか。
男は黙ってサッポロビールが脳裏に浮かびましたが、さすがに古すぎますな(^ω^)

河原での回想シーンの場面は、ひなたが裕一と初めて会った場所と言っていますが、裕一は違うようなことを言ってます。
この過去がいつの頃か分からないけど、ひなたの憧れていた人は過去の裕一?
なんだろうね、裕一はどこかで人格が変わってしまったのでしょうか?
灯台の話でも、突然裕一は豹変してしっかり者になるし、ひなたと会った過去では、「拳を極めし漢」とか言ってるけどなんだかしっかりしてそう。
――と思いましたが、ひなたの思い出の中で美化されているかもしれないです。
拳を極めし漢とは一体何なのか?

水神トンネルを一人で調査する裕一。そこでちょっと認識違いがでてきたぞ?
過去のひなたに出会い、河原で会うことになる裕一は、現在の裕一がタイムスリップした自分みたいなことを言い始めます。
時空の歪みとは一体なんだろうね?
ちょっと整理してみるけど、水神トンネルで時空の歪に巻き込まれて過去にタイムスリップする。
そこで河原でひなたに会い、いろいろと語りかけたり、「拳を極めし漢」になったりする。
それをひなたは過去の事として覚えているけど、その時に会った人物は、現在の裕一がタイムスリップした者だ。
それだから、過去のシーンで裕一とひなただけど、年齢差があるようになっている。
これでいいのでしょうか?
やっぱりすぐに物語を認識できる力が衰えているかも。
プレイしてそれを元にプレイ日記記事を書いていて、ようやく理解できるようになっています。
もっとも、元々ここはそのために始めたブログなのですけどね。

そして神凪ブラックゴッドについて調査が始まりました。
維月の示す調査ポイントは、
神凪東学園:神凪ブラックゴッドの評判、動向
神凪西学園:同上
武南学園:同上
北上本学園:同上
神凪警察署:神凪ブラックゴッドメンバーの検挙等の記録
最近の動向水神トンネル:事件当日の聞き込み調査
そこで裕一は、他行方面を担当したいと言い出しました。
そこは敵の本拠地だから、維月、古都は言うに及ばず、狙われているひなたを連れて行くわけにはいかないとのことでした。
聞き込みの結果、神凪西学園の裏四天王に関しては、『神凪西学園を4人で壊滅させた裏四天王の素顔は誰にも知られていないらしい』とのことでした。
ただし全員出席日数が足りず留年していまだに3年卒業試験に向けて猛勉強だとか――?
ブラックゴッド四十七士に関しては、『ブラックゴッド四十七士とは、ブラックゴッドの構成員全員につけられた異名』とのこと。
ただし最近のていたらくで脱退者が続出して、現在は10人そこそこと人数も少ないので制裁もできない状態だとか――?
武南学園の八鋭衆に関しては、『武南を制したのは八鋭衆。驚くことに当時一年生だったらしい』とのこと。
実は全員野球部で、不祥事がばれないかビクビクしているとか――?
神凪ブラックゴッド創設者の神林繁郎に関しては、現在信用金庫の営業マンで七三分けだとか――?
恐ろしい存在なのかギャグなのか、よくわからなくなってきました……(。-`ω´-)
以上、拳を極めし漢でした。
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