FOLKLORE JAM 第11回 神応寺古都編 その2 古都との同棲生活 & 事件の情報整理
FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
今回は神応寺古都編の続きになります。

それにしても髪を下ろした古都はいいね。やっぱり古都が一番かな、このゲームでは。
設定的にお嬢様というのはなんとなく身近を感じさせなくていまいち感情移入しにくいのですけどね。
カノコ、真子というお嬢様みたいなヒロインを好んできたけど、これまではそういう設定は表向きには出てきてなかったからね。
まあそれでもいいや、今回はエロいシーン連発です。大きなシャツ一枚か、なるほどいいものですね。
世の中にはこんな感じの絵を見て、「下に何か履かせろ、かわいそうだ」と言う人も居ますが、私はこういうのいいと思いますよ。
ってか、古都は料理が下手みたいな展開になってますが、トンネルを調査したときに弁当持ってきてませんでしたっけ?
あれは手製じゃないのかな?
ちょっと見返してみたけど、手製がどうかの記述は無いけど、弁当は用意してますね。あの時は、メイドが作ったのかな?
まぁ古都は料理する必要もなさそうですけどね。

今回差し向かいの絵を見たとき、同級生というゲームに出てきた「佐久間ちはる」を思い出したよ。ちょっと古いけど、そのぐらいしかこういったジャンルのゲームはやったことないからなぁ。
ちなみに佐久間ちはるの料理の腕はなかなかのものでしたけどね。
古都と裕一の奇妙な同居生活、楽しそうでいいじゃないですか。
百瀬家の作法はいいけど、裕一の家族はどうしているのよ? まだ高校生なのにマンションで独り暮らししているし、親はどこで何をしてんの?
まあでもよくある設定らしいね、不自然な一人暮らしってのもこういったジャンルの物語では。
この物語、高校じゃなくて大学が舞台でもよかったんじゃないのか? などと考えてしまった。
場面が変わって、水神トンネルの前でドライブインの店主と話している神谷刑事。
金城氏の殺される前の動きを探っているようですが、ここではトンネルの怪談についての話でした。
テレビの放送では、トンネルの埋め立て工事を請け負っているのが神応寺建設であることを気にしていた、ということでした。
しかし実際は店主が、埋められたら商売上がったりだって、今更になって神応寺も風情が無いな、と言っていたことを金城氏はメモしていただけだったのでした。
やはり世間は神応寺を悪者にしたいのか?

続いて、維月がオカルト研究会を立ち上げた経緯について聞くことができます。
神凪街の都市伝説に関する噂の伝搬速度やバラエティが、他の街に比べてダントツに多いのだとさ。
この街は、なにかがおかしいと裕一も感づいているみたいです。
そこで、夏休みスペシャル第三弾のテーマとして、ルポライター殺人事件の真相究明、に決定しました。

ここで茂蔵さんの場面が差し込まれました。
子供たちが、神応寺建設のインボーだとか、空港のリケンモンダイとか、かみおーじがはんにんだとか噂話をしているのが聞こえます。
茂蔵さんの言う「本物の犯人」とは一体誰なのか?
これがこのストーリーの肝となるのでしょう。
しかし古都と差し向かいでの食事が続きますなぁ。
オカルト研究会の打ち合わせが終わると、古都と二人きりの生活が再開します。
まぁこの差し向かい時の古都は普段より可愛いからいいけどねw
カレーなら、肉をたっぷり入れて作るとおいしいよ、というところです。
ここでテレビがついていて情報を聞けるのですが、水篠征四郎参議院議員が特別委員会を設置して真相究明にあたるようです。
一つの町で発生した殺人事件に政治家が動きを見せるのって、かなり大ごとになっているのではないでしょうか?
碧衣の父親ということもあり、古都との関係があるからなのかなぁ?

ここからは、ちょくちょくと刑事パートを挟みながら進みます。今後もなにかと関わってくるのでしょうか。
そして古都とマヤと裕一の不思議な関係も語られます。
古都は小さいころからマヤが見えていて、マヤからの話で裕一のことも知っていました。
つまり、裕一と知り合う前から名前だけは知っていた、なんだかこういうの不思議でいいね。
ってかマジで古都は下に何も着ていないのか、突起(?)が気になりますね、はい!
なんかほのぼのとした同居生活、いいんじゃないですか? それを人は同棲生活といいますけどね、碧衣会長! あなたの言うとおりですっ!

神谷刑事の場面では、刑事がヤマを外されたのに独自の調査で分かったことを部下に述べています。
事件のたった三時間後、まだ最初のニュースが流れて被害者の名前と職業が公表された程度だった時のこと。
そんな頃に地元のテレビ局が、既に被害者のここ1ヶ月の足取りを掴んでいたのです。
まるで金城氏が殺されることが分かっていたかのように。
そして取材も、最初に「犯人は神応寺」にありきというものだった。
被害者の口から、神応寺という具体名を聞いた人間はいなかったというのに、であります。
しかし今週末、神応寺グループ各社や会長の家に家宅捜査が行われる見通しがつよくなっていたのであった。

翌日オカルト研究会の話し合いで、これまでの状況整理の話が入りました。
いつものメンバーに加えて、碧衣会長や遥香先生も集まり、これまでの流れを再確認するようです。
年なのか、物語があまり頭に入らなくなってきているので、こういうのがあると助かります。
プレイ日記として纏めているのも、全ては物覚えが悪くなったけど物語を楽しみたい対策なのであった。読んだり書いたりしたら、少しは頭に入ってきやすくなるよね?
情報整理で聞いた内容を、箇条書きでここにも纏めておきます。
・発端、一週間前に実際に会ったルポライター金城氏の殺害事件。
・一週間前会ったときに古都が金城氏に貸したハンカチが殺害現場に落ちていたから、警察は古都への事情聴取へと乗り切った
・神応寺家の人達は、古都の任意同行を拒否して、裕一の所へ逃がした。その際に抵抗した執事は逮捕。
・警察の捜査で、金城氏の取材内容と事件の関連性に焦点が当てられるが、その内容は神応寺グループの神凪市都市開発にからむ企業不正を調査中だったとのことが報道される。
・その報道により、水篠征四郎議員をはじめとする有志が、『神凪問題特別対策委員会』を設置して独自に調査を開始。
・その結果、神応寺グループの不正疑惑が報告され、神応寺グループへの家宅捜査は時間の問題。
う~む、これはギャルゲーじゃない、サスペンスゲームだよ(。-`ω´-)
まとめがあってよかった、金城氏殺害と古都の任意同行からの回避までしかわかっていなかった。
ニュース番組の内容とかも細かく理解できればわかるのだろうけど、だめだ、頭が働かないっ。
古都の苦しみや悩みを解き放つために、裕一は今の大きな流れを変えようとしているのだった。
そういうわけで、次のオカ研捜査が始まりそうというところで、今回はここまでにしておきます。
以上、古都との同棲生活 & 事件の情報整理でした。
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