FOLKLORE JAM 第9回 共通パート その8 不思議な石の彫刻
FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
さんざん遊びつくした後、ようやく落ち武者伝説の調査が始まりました。
目指すは神崎海岸灯台跡です。

夜に水着で探索ですか、まあいいけどさすがに寒くないかね、まあいいけど(^ω^)
世の中にはビキニアーマーというのもあるので、問題ないでしょう。その方が見ていてニヤニヤできるし……
泳ぎまくって、焼きそば食べて、かき氷食べて、昼寝して、ビートバレーやって、焼きイカ食べて、スイカ食べて、花火やって、百物語して――
一日で全部やったのがすごいわ、絶対体力持たない、こいつらさすがに若いねぇ。
私なら泳ぎまくったらそれで一日つぶれる。ビーチバレーやったらそれで一日つぶれるね。

さて、まずは灯台に行きましたが、洞窟に行く話もあるのかな?
なんだか既に個別ルートに入っているような気がしていて、古都を選んでいるから灯台に行ったみたいな感じがしますが、どうなのでしょう?
自殺の名所の岬と聞くと、龍飛岬を連想してしまいます。
別にそういう名所ではないのですが、昔ラジオドラマで聞いた「津軽竜飛岬風の殺意」というサスペンスドラマが妙に印象に残っているのでね。
なんか突風を利用して転落死を誘い、犯人はその間にアリバイを作るとかそんな話だったと記憶しています。

灯台の中は何故か洞窟風になっています。
裕一の意見に対して、維月は「右に同じ」、古都は「正面に同じ」。これで位置関係を言えなどと問題が出てきます。
時計回りに裕一、ひなた、古都、維月ですかね?

後は、登場した金城さんとの雑談や、灯台から聞こえてくる音はただの風や波の音という結果になりました。
灯台の床と、洞窟も繋がっていました。これじゃあ洞窟の話は別に無いだろうな。
まぁオカルトなんて結局こういうものなのですかね。
最初はX-FILESみたいなものかな、と思っていたけど、今の所どうもコミカルすぎる気もするな。
まぁガチのドラマとギャルゲーを並べたらダメかもしれませんが。
さて、灯台から繋がっていた洞窟を探索するオカ研一同です。
インディージョーンズとはまた懐かしいネタをぶっこんでくるね。丸い岩が転がってくるってのは、レイダースが原点ですかね?
自分の場合は丸い岩が転がってくるとなると、初代バイオハザードでの地下道みたいな場所が一番に思い出されますけどね。

それで、灯台の地下にあった通路は鍾乳洞のような場所へ繋がっていました。
そこで見つけたタツノオトシゴのような彫刻を手にすると、再び例のぬいぐるみを抱えた少女が出てくるのです。
なんだろう? この少女は封印されていて、廃病院やトンネル、そしてこの場所など数箇所に分けて封印しているのでしょうか?
金城氏の話では、東に西に南だとか――となると、あと一箇所封印みたいなのを解く場所が出てくるかもしれないね。

でもなぜ誰も掴むことのできなかった水の中に沈んだ彫刻を、裕一だけが掴めたのだろうか?
何か特殊能力でもあるのでしょうか。
――と思ったところ、裕一の雰囲気が変わってしまいました。

なんだろう、石の彫刻を動かしたときに出てきた霊的なものが、裕一に憑依したとでもいうのでしょうか?
なんだか急に裕一が、今起きていることを完全に把握している感じになります。
唐突に、4つのうちの3つまで開いた訳だし当然か、と裕一は考えております。絶対何かが憑依していると思います。
この神凪街には、何者かを4つの何かで封印しているのですかね、FF5のエクスデスみたいな。
とにかくこの裕一が言うには、歪が来たらしいです。
まずは地震、そして津波が襲い掛かってきました。
しかし裕一の的確な指示で、みんな無事に逃げ出すことに成功したのでした。

しかし無事に助かってみると、裕一はいつもの感じに戻ってしまいます。憑依が解けたということかな。
ちなみに裕一は、頼りがいのある雰囲気だったときの記憶は無いようです。
いったい何が取り付いたのか? それとも裕一の本性だというのか?
この作品は、舞台だけでなく主人公もオカルトじみているようです。

以上、こんなところで第一回夏休み合宿は終わり。
しかし、二日後に第二回合宿を行うらしいです。一日ずつ合宿せずにまとめて取ったらいいのに……。
というか、これは数日置きに裕一の部屋に泊まり込んでいるだけのような気がするねぇ。
ちなみに古都を見守っている執事やメイドたちとは、ここでようやく顔合わせになっています。

なにやら未来の予兆というか、メンバーの運命は、信じられないスピードと角度で流転していった、などと語っていますが……
以上、神崎海岸灯台跡の探索でした。
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