FOLKLORE JAM 第7回 共通パート その6 午前三時のウィルス騒動

 
 FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
 
 第三回オカルト研究会の活動が始まりました。
 

 
 章の始めは、執行部の場面から始まりました。
 少し前にちょろっとでてきた悪戯メール(?)についての話になっています。
 維月の嫌がらせか、マジ物の呪いのメールか、碧衣は前者だと言い張っていますけどね。
 ここでまた、状況がいまいち時系列がよく掴み難い物語構成になっています。
 執行部でのメールの話、暗闇で誰かがパソコンを操っている場面、裕一が今回の出来事を碧衣に報告する場面。これは同時進行ということでいいのでしょうか?
 執行部の話は昼間の話で、暗がりでのパソコンは碧衣で、メールをかなり気にして裕一と電話していて時間を潰せる雑談を求めていて、突然電話が切れたのは碧衣の所にコールが入ったから。
 こうかな?
 どうだろう、わかりません、自信がありません。
 
 

 
 アザラシを探すという話、何か聞き覚えがあったので調べてみた。
 タマちゃんか、2002年に多摩川に現れた話か、聞いたことあるはずだ。維月は思う会とか言っているけど、タマちゃんのことを想う会とかあったんだな。守る会は静かに見守ってきたファンのことかな? 伏字は市民団体だろうか?
 思いっきり時事ネタをぶち込んできますね。でもオカルトと関係ないような気もするけど。
 死体洗いのバイトとか確かに都市伝説だけど、今プレイしたらなんだか懐かしい気分になっちゃうよ。
 
 

 
 場面が変わって、前回までの舞台だった水神トンネルの崩壊調査に警察が動いているようです。
 そしてフリールポライターの金城和彦という人物が新たに登場しました。
 金城はオカルト専門で神凪の特集を組みたいと考えているようです。
 そして今回はトンネルの崩壊を怪しいと思い、「西の次は東」などと言ってます。
 たしかに少女の声で、「ふたつめの門が開いた、東の門が開いた」と言っていたけど、廃病院で「はじまりの門は南の門」と言っていたけど、何だろうね? 記述ミスかな?
 
 

 
 また場面転換が多くなってきますが、今度は碧衣会長が現れて、謎のメールについて維月を問い詰めてきます。
 そのイタズラメールには維月は関わっていないということで、今度はそのメールについて調べることになりました。
 保健室での若色先生の話は、昔と比べて楽しくなくなったなと思わせるものがありました。
 まず冗談のメールをお祭りみたいにみんなで楽しもうみたいなこと言ってます。今は冗談を言うと、すぐに「嘘松」でしたっけ? なんか殺伐としたネット界になっているな、と感じました。どうしたんだろ、最近の人は素直に楽しむ余裕がなくなっているのかな。
 
 

 
 ここの会話では、若色先生と碧衣会長の父親について、二人の意見の相違がうかがえます。
 そしてイタズラメールに関しては、オカルト研究会を頼るか警察を頼るか碧衣会長の意見を聞きます。
 というわけで、強引に碧衣会長もオカルト研究会へようこそ、ってことになりました。
 
 

 
 うーむ、駄菓子屋の場面が必要なのかどうか悩む。
 キーワードとしては、オールバックの男とその親父、後々何かに絡んでくるのでしょうか?
 魚醤の意味も読み方もいまいちわからなかったので調べてみた。「ぎょしょう」と読むのか、初めて聞いたな。醤油みたいなものかな?
 とっちめちんの意味もわからんかったから調べてみたら一休さんか、古いネタ仕込んでくるなぁわかんないよ!
 
 

 
 さて、今回は犯人が「不思議その二、午前三時のクラッカー」なのかどうかという焦点で調査を進めることになりました。
 まずは知り合いを疑うのは捜査の基本ということで、碧衣会長の交友関係を当たることになりました。
 しかし碧衣会長の交友関係は、家族を除けば裕一だけでした。
 その裕一も、碧衣会長から貰った電話番号メモをなくしていたので、交友関係を調べることはこれ以上無理ということになりました。

 

 
 最初は古都の話を見ていくということで、聞き込みは古都を選んだけど、今回は全てを聞いて回ることはできなかった。気になるので二週目は聞き込み対象を下側から選択してみよう。
 意味がありそうな聞き込みと言えば、クラッキングの嫌がらせメールは夜十時以降なのと、五月頃から月一ペース。このぐらい。
 それで夜になって泊り込みで調査が始まりました。
 
 

 
 まず最初に、若色先生と碧衣会長の言い争いに巻き込まれますが、まぁこれは茶番劇ということで置いといてよいでしょう。
 情報としては、二人の父親は水篠征四郎という参議院議員だということがわかりました。
 征四郎という名前は、茂蔵さんが言っていたような気がします。

 

 
 そしていよいよ午前三時のクラッカーと呼ばれている脅迫犯と対決です。
 イタズラ電話にイタズラで返す、斬新だなぁ。勧誘電話とかにイタズラで返したらどうなるでしょうかねぇ。以前暇だったから、三十分以上勧誘の会話を聞いてあげて、結局逃げたことがありますが。
 それと、再び出てきたときは一瞬ビックリしたけど、人体模型の少女、わざわざ立ち絵を作ってあるからある程度は絡んでくるだろうなと思ってたところ、今回出てきましたな。グロく無いほうは見た目が割と好きだから、今後も登場してもらいたいものです。
 そしてついに犯人を追い詰めて、まずは犯行手順が解明されます。なんだか維月、チート能力気味だな。まぁその方が話を大きく膨らませやすいのでしょう。
 あっさりと犯人が捕まり解決したと思ったけど、思い返してみればオカルト色があまりなかったということでしょうか?
 犯人の動機は、受験ノイローゼと碧衣会長に対する逆恨みで、まぁそれほど重要では無さそう。ってか、維月だけでなく碧衣もチートっぽいねぇ。
 そして裕一は碧衣会長を駅まで送り、めでたしめでたし――
 
 

 
 ――というわけにはいかず、まだ事件は終わっていないようです。
 犯人は捕まえたはずなのですが、維月の端末に再び犯人らしき者からメールが届いたのです。
 そこで裕一は、碧衣会長を探すために一人でいろいろと町を回ることになりました。聞き込み以外でも探索パートが出てくると、何かマジでポートピア連続殺人事件を思い出します。
 今度も神凪ブラックゴッドの仕業にされたらちと萎えますが……
 
 

 
 同時に、古都とひなたも碧衣会長を探して回っているようです。
 碧衣会長が降りるはずの駅は北畝駅ですか、「畝」なんて漢字は見たことが無いです。

 一方学校では、端末がほとんど全て操られているってなると、もう学校自体サイバーテロみたいなのに乗っ取られているのではないでしょうか。
 そこで維月は、茂蔵さんに頼んで水篠征四郎に連絡を取れるよう依頼しました。
 やはり茂蔵さんと征四郎に繋がりはあるようです。

 

 
 結局全箇所回ったけど、順番とかも大事なのかな? ガチのアドベンチャーゲームではないからそこまで細かくはないと思うけどね。二週目は順番を変えて選択してみるかな。
 あーでもこの記事書いていて思い出した。
 同級生というゲームも、マップを移動するって点では似たようなシステムでしたね。Rippleやショコラの働く場所選択も似たようなもの、かな?

 

 
 ワンコールから一時間のカウントダウンが始まり、0時になった時点で騒動はおしまい。
 どうやら維月たちは、犯人に遊ばれたようです。
 しっかし、どんな緊迫したシーンでも古都が出てきたら、なんだかそこだけほんわかモードに入りますなぁ。
 
 

 
 まあ無事に何事もなく終わりましたでいいけど、碧衣会長はちょっと無防備じゃないですかね?
 ――と思ったけど、碧衣の知っている範囲ではもう犯人は捕まって解決しているってことになっているから仕方ないのかな。
 それよりも気になるのは、メールを送ってくる人物は、今碧衣がどこで何をしているか見ているかのように分かっていることなのですよね。
 結局何もせずに、普通のメールを最後に送ってきて終わりましたが、結局もう一人の犯人は何がやりたかったのでしょうか?
 そっちが気になります……
 それで、碧衣会長となんだかいい感じになって、午前三時のウィルス騒動はおしまい。
  
 
 以上、午前三時のウィルス騒動でした。
 
 
 
 




 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

Posted by ラムリーザ