FOLKLORE JAM 第6回 共通パート その5 水神トンネルの調査

 
 FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
 
 第三回オカルト研究会の活動が始まりました。
 

 
 今日から週末の水神トンネル探索に向けて、情報収集が始まりました。
 探索箇所としては、神凪市役所で旧水神トンネル、新水神トンネルの工事記録調査。
 神凪図書館で、トンネル工事時の事故記録、完成後の交通事故、事件の検索。
 水神トンネル付近で、怪奇現象聞き込み調査、というところです。
 
 というわけで、少し前に学園七不思議の聞き込み調査をした時と同じように、今度は水神トンネルについての調査が始まりました。
 そして今回、何故か裕一はひなたと組んで情報収集がしたいと言い出すのでした。

 

 
 全部回るだけでよくて、順番とか関係ないのかな?
 山林は関係ないだろうからスルーして、トンネルと図書館で調べ物だけをしてみたけど、ひなたには時間の無駄と言われてしまったけど、これでいいのかなぁ?
 要点を軽く記録しておくと、旧水神トンネルの竣工は戦前(昭和14年)、起工年月は不明。地盤が弱く、予想以上に予算と期間がかかった。
 新水神トンネルの竣工は平成元年、起工は昭和60年。造成の理由は、旧トンネルの大規模な崩落によるもの。
 旧水神トンネル補強工事は昭和30年、現在では片側だけ塞がれている。
 昭和30年の崩落事故では、バスに乗っていた30名の乗客が死亡した。
 あとはトンネル周辺で聞きこんで、カップルが入ったけど戻ってきたときは彼女の手首から先が無くなってしまっていたというものでした。
 
 
 そして水神トンネルの実地調査が始まりましたが、出かける前にひなたの母親らしき人物から電話がかかってきました。
 なんだかひなたの居場所だけを聞いてきたような感じでした。
 母親を語った前回出てきた神凪ブラッグゴッドの関係者か? と思うのは飛躍しすぎでしょうか?
 
 

 
 というわけで、水神トンネル。片側が塞がれているという情報があったとおり、塞がれている場所に来てしまいます。塞がれていない方へ何故行かんのだ。
 んで、なんかまた言葉遊びをしています。タンクローリーとかダルマとかなんか不自然な会話だなとか思っていたけど、丸い物を含める会話をしていた模様。
 とまぁ回りくどいことをして、裕一のトンネル行きが決定。そこにひなたも同行すると言い出しました。
 この水神トンネル編は、ひなたとの話がメインになるみたいです。

 

 
 一番奥になるのが、塞がれていた反対側の入り口付近になるわけで、そこでデジカメでの撮影になります。
 自分がデジカメに興味を持ったのが2007年ぐらいだったので、2003年ぐらいからあったのかなと思って調べてみたけど、90年代から普通にあるみたいですね。
 約10年前か、あの頃は元気だったな。デジカメ買っていろいろな観光地に出かけて写真を撮りまくっていたよ。私の人生がおかしくなりはじめたのは2009年頃からで……、まあこの話はいいか。
 しかし心霊写真って、デジカメの時代になってからはあまり聞かないですよね。やつぱりフィルムカメラのバグ(?)だったのですかね?
 
 

 
 そしてトンネル内の撮影が終わった頃に、なぜかまた神凪ブラックゴッドが攻め込んできました。
 オカルトなのかアクションなのか、そういえば廃病院の時に、「幽霊とか呪いとかは迷信で、ほとんどのケースはこんなオチがつく」とか言ってたような気がするけど、全部こんな感じで行くのでしょうか?
 人体模型の話は最後までオカルトチックだったけどね。
 しかし何でしょうか神凪ブラックゴッドって、これが後々までに話に影響してくるのでしょうか?
 なんだか厨二病チックで雰囲気が壊れるのだけどなぁ……
 それで、ひなたと神凪ブラックゴッドですが、台詞はあっさりとしているけど、絵はなんかかっこいい。トンファーは名前はFFのモンクとかが使っていたので知っていたけど、実際に使っている絵を見たのは初めてのような気がします。肘打ちみたいな感じで攻撃するのでしょうかね?
 その後に地震が発生しますが、それだけであっさりと立ち去る神凪ブラックゴッドもよくわからん。なんだろ、文章ではそいつらが足を踏み鳴らして揺らしていたみたいにも取れるけど、まあいいや。
 何だか裕一が、土砂崩れに巻き込まれたような形になってしまいますが。
 

 

 
 なんだかRippleにあった穂永圭衣の話を髣髴させる展開ですなぁ。
 裕一とひなたは、過去に一度会っていたのでしょうか? 裕一は思い出したみたいだけど、ひなたは覚えていないのかな、この展開だと。
 まぁそういうわけで、ひなたの怖いものが分かる話です。
 
 

 
 これは、裕一が過去に話したことを、現在のひなたが語っています。
 裕一にとっては、少し前に話したという認識ですが。
 でも流れから行って、裕一が過去に飛ばされることで、ひなたの記憶に新しい記憶が植え付けられた感じでしょうか。
 個別ルートに入ってからのストーリーみたいな流れですが、まだ中盤に入ったばかりぐらいかな?
 古都よりひなたの話の方が、掘り下げ度が深いですね。
 今回の舞台のトンネルで、防空壕みたいなものが出てきますが、あまりそれには触れていないですね。あまり意味がないのかもしれません。

 最後はトンネルの入り口を爆破して救出みたいな感じになりますが、維月は理系が得意というから、ニトログリセリンでも使いましたか?
 トリニトロトルエンだったっけ? 理科室で簡単に作れる爆薬があったような……、硝酸とか使ってとか、うろおぼえ。
 しかし地震とか爆破とかして、古いトンネルは大丈夫でしょうか? ただでさえ崩落しかけているのに爆破などしたら完全に埋まってしまいそうだけどまあいいか。
 

 
 結局裕一は助かったのかどうかわからないまま、水神トンネルの場面は終わるのでした。
 これにて一旦水神トンネルの話は終わりかな。

 

 
 裕一とひなたの二人も、なんか打ち解けてきている感じでいいです。
 ひなたは維月にぺこぺこしている裕一が気に入らないだけで、それなりにかっこいいところを見せればそれで問題ないのでしょう。
 古都が百瀬君から裕一君に変わったように、ひなたも百瀬先輩から裕先輩に変わったようです。さて、維月と碧衣はどう変わるのか? ってこの二人は年上だからな、変わらないかもしれないね。
 ひなたもどちらかと言えば苦手なタイプだけど、うん、まあ今回の話を見た感じだと、悪くないんじゃないですかね。
 元々裕一が維月に弱気になっているから気に入らないと言われているだけで、今後評価を挽回できる機会はいくらでもあるでしょう。
 
 さて、水神トンネルに関してですが、古都の話ではあのトンネルの中はちょっと時空が歪んでいるそうです。
 それで裕一はタイムスリップしてしまったということらしいのですが、裕一はにわかに信じられません。
 昔の記憶が頭を打った時にこぼれ出ただけだと考えていますが、過去にひなたに会った記憶は無いのでした。
 
 
 そして二つ目の門、東の門が開いたというところで、ひとまずこの章はおしまい。
 廃病院でははじまりの門、南の門が開いたって語られていたけど、これはいったい何でしょうかねぇ……
 
 
 以上、水神トンネルの調査でした。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ