ファイプロワールド 第53回 本隊編27 Road To パワーストラグル
ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
前回の話では、キング・オブ・プロレスリングでIWGPタッグ選手権試合を行い、見事勝利しました。
トレーニングでは、引き続き各種防御力を上げていきましょう。
さて、次は何が起きるかな?

今回は、Road To パワーストラグルの話になります。
11月の大きな大会「パワーストラグル」で、IWGPインターコンチネンタルの防衛線が決まりました。
相手はゴールデンスターと呼ばれている、飯伏幸太選手です。
そして今回のRoad To パワーストラグルでは、タイトルマッチの前哨戦として、飯伏さんのチームとタッグマッチで激突します。
またタッグマッチか、難しいのだよなぁ……
でも一度肌を合わせて、飯伏さんがどんなレスラーか実際に体験して、防衛戦の策を練ろうとのことでした。

そしてすぐに試合が始まりました。
ここのところドラマパートは少なくなって、試合がメインになっています。
COMレベルは2になっているということは、タッグはゲーム難易度としては低めに設定しているのでしょう。
さて、6人タッグとのことですが、真壁さんと組むのはもう決定事項みたいで、今回は永田さんが加わってくれました。
相手は飯伏さんとテンコジですか、半分は私の知っている90年代のレスラーなので安心できます。
テンコジの見た目は、記憶のなかの二人とほぼ同じです。
この場合、1+1+1=300かな?(^ω^)
というわけで、今回とどめの一撃に持ってきた技は、技クラフトで用意してきた新技であるアーク・スラッシュです。
この技は、闘神伝2に出てくるエリスの、ジャンプした後に使用する技攻撃となっています。
上方向と下方向に分けて作る必要がありますが、全部同じにしないと左右のポストから飛んだ時におかしくなるので、下のポストから飛ぶ場合の見た目は諦めました。
ポスト飛び技は、左右と上からと下からに分けてくれた方が、表現しやすかったかもしれません。
この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
アーク・スラッシュ(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

試合評価は79%、前回より2%高いですが、やはりタッグマッチでは今はこのくらいが限界かも。
30分も試合して、アピール→必殺技→フォールの順番で決めましたが、やはり受けか……(。-`ω´-)

試合後のインタビューで、飯伏さんにカミゴエした男と呼ばれてしまいました。
たぶん棚橋さんがカミで、それに勝ったラムリーザくんだから、カミゴエと呼ばれているのでしょう。
これはもう、新日本プロレスの二次創作に出てきたメアリー・スーだなこりゃ……(^ω^)
一方ラムリーザくんは、飯伏さんのことを全然つかめない人だと感じているようです。
底が知れない、何というか「怖さ」を持っているのだとか……
でも最後には、「俺が必ず『飯伏幸太の向こう側』を引き出して見せる」と言っております。
以上、トレーニングモードに入ったので今回はここまで。
今回はまずは座禅滝行を行い、精神力(流血)をMAXにしました。
あとは瞬発力トレーニングのシャドーを4回行い、突き技を7→9に、突き技防御を8→9に、蹴り技防御を8→9に、対ラフ攻撃を8→9に鍛えておきました。
これで、防御パラメータは全て9か10になりました。
では今回はここまで、シナリオ達成率は14.9%に進みました。