ファイプロワールド 第51回 本隊編25 IWGPインターコンチネンタル戦
ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
前回の話では、インターコンチネンタル前哨戦で、6人タッグで見事勝利しました。
トレーニングでは、各種防御力を上げていきましょう。
さて、次は何が起きるかな?

物語は、IWGPインターコンチネンタル戦から始まります。
ラムリーザくんにとって、棚橋さんは恩人ということで、その恩人と、メインイベントで対峙するのです。
そして全ての自分を見せることで、恩返しになるのでした。

絶対ガッカリさせません!
試合時間は20分以上、相手の技をできるだけ受ける、アピール→必殺技→フォールを一発で決める!
たぶんこれでうまくいくはずです。

そして試合が始まりました。
COMレベルは3、まだ楽な方だと思います。
COMレベルが高くなって組み負けが多くなると、離れて打撃技を繰り出すだけの、セメント気味しょっぱい試合になっちゃいます。
そういえばスーファミ版のファイプロのスーリーモード。
後半戦は難易度が上がり全然組み勝てず、ミドルキック連打で勝利するという無茶苦茶をやっていたっけ。
魅せる試合を作り上げたいのだったら、組み技のタイミングはゆるいままの方がやりやすいと思いますが……
というわけで、今回とどめの一撃に持ってきた技は、技クラフトで用意してきた新技であるスコーピオン・キックです。
この技は、闘神伝2に出てくるソフィアの近距離からのしゃがみ強キックとなっています。
しゃがみ防御を突破する中断攻撃とのことですが、ファイプロではそのようなシステムはありません。
今回は立ち大技からのフィニッシュを狙ったので、立ち技で徹底的に痛めつけてからフィニッシュに向かいました。
しかしフィニッシュムーブとしてはどうなのでしょうか?
ちょっと地味だったかも……(^ω^)
この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
スコーピオン・キック(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

試合評価は82%、80%を超えているとなんとなく安心です。
この辺りは学校の試験に通じるものがあるのかもしれません。
定期試験で80点取れていれば、なんとなく安心できますよね? たぶん……(。-`ω´-)
たぶんまだまだ受けが足りないのだと思います。
防御力重視で育てているので、受けを多用してもそれほどダメージになっていないのでしょう。
ギリギリの勝負が怖いというのも、レスラーになり切れていないのかもしれません。

今回は棚橋さんに、勝利を祝ってもらう結果になりました。
でも恐らく負けてしまった時の台詞やルートもあるのでしょう。
そう考えると、ストーリーモードでシナリオ達成率100%を目指すには、どれだけやればよいものやら。
まぁ今回の初見プレイ、まずは常に勝を狙いに行く方針で進めていってもよいでしょう。
二週目をやるかどうかは未定ですが、達成率100%を目指すには、周回前提になっていると思われますので。

そして次の目標は、IWGPヘビー級王座になりました。
第一回を読み返してみたところ、
そしてラムリーザは言いました。
「夢はIWGPチャンピオンになることです」
これが全日本プロレスだったら、三冠王になるのかな?
と書いています。
そしてこの物語は、ある青年が日本最大のプロレス団体「新日本プロレス」に入門し、その頂点を目指した記録である。
というのが、最初の写真でした。
つまり、いよいよ物語も終盤に差し掛かってきているのか?
以上、トレーニングモードに入ったので今回はここまで。
トレーニングは、まずロープワークを2回こなして、移動速度が速いに、コーナーへ駆けあがりができるようになり、昇降速度もやや速くなりました。
ここでスピード系は一旦置いておいて、あとはバランスよく防御力を上げていくことにしました。
その結果、攻撃テクニックが5→6に、総合系防御が9→10に、関節技防御が8→9に、防御テクニックが8→9に、投げ技防御が8→9に、叩き付け防御が9→10になりました。
次は、まだ回復力が普通の状態である、精神力(流血)を強くしましょうか……
では今回はここまで、シナリオ達成率は14.1%に進みました。
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