ドラゴンクエストXI レベル62 平和になった後の世界
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は、天空魔城の攻略を終えて本編をクリアしました。
プレイ日付は2025年5月21日、聖地ラムダから始まります。
ラムリーザたちが魔王ウルノーガを倒し、世界に平和が訪れてから数日後……。
ラムリーザと仲間たちはベロニカの死を悼んで、ラムダの思い出の地に集まっていた……。
という序文から、本編終了後の物語が始まりました。

ベロニカの墓の前で、命の大樹を見上げます。
これまでのシリーズだと、クリア後のおまけダンジョンなどは、ラスボスを倒す前のデータに戻ってから行くようになっていました。
でも今回は、平和になった世界をプレイできるというのがちょっと新鮮です。
ドラクエ4のラストで、天空城の扉を増殖してエピローグから抜け出した後の世界を巡っているような気もしないでもありません(^ω^)

なんだかベロニカが乗り移ったようにふるまうセーニャ。
モノマネというか、メタな話をすると声優はどんな演技でもできるということなのでしょう。

そして宴が始まりました。
エピローグをプレイしているような気分になります。
ここでロトゼタシアの救世主という称号を獲得しました。
命の大樹に行ったらどうなるのか気になりましたが、道を塞いでいる人が居て行けなくなっているようです。
そういえば天空魔城も無くなっているので、そこにあった素材はもう取りに行けないのか……

ルーラを使って世界地図を見てみると、5つの「!」が現れていました。
グロッタの南が、エンディングのムービーで見えていた光だと思うし、カミュもそこに行ってみようと言っています。
そこは後回しにして、それ以外の場所に何があるのか、左上の黄金城付近から回って行きましょう。

そこでは、風穴の隠れ家にてマヤに会いました。
マヤはキラゴルドになっていたことをすごく気にしているようでした。
でもカミュの機転でマヤは立ち直り、身体が治ったら一緒に宝探しに出かけるという話になりました。
カミュとマヤのその後を見られたということは、それ以外の場所もそのようなエピソードが見られるのでしょう。
ということは、ソルティコはシルビアのその後でしょう。

そこには、ジエーゴの屋敷でダンスに熱中しているジエーゴが居ました。
どうやらシルビア――ゴリアテが帰ってきたら、ダンスを見せてビックリさせてやろうとしていたようです。
それに、ダンスを踊ってみてシルビアの気持ちがわかったとか言っていたようです。

そして訓練場をダンスホールにして特訓を始めてしまうのでした。
やはりシルビアの周辺は、不思議な世界観です……(。-`ω´-)
続いてユグノア城跡付近は、ロウのその後でしょう。

ロウは、世界が平和になってから、暇さえあればここに来てしまうのだそうです。
そして魔王も倒したことだし、そろそろユグノア王国を復興しようと考えているようです。
そうなると、王様はやっぱりラムリーザが就くことになるのかなぁ?
それだとデルカダール王国と結びつくということで、マルディナルートも出てくるわけですが……
最後にラムリーザが振り返った時、王と王妃の幻影でも見えるのかな? と思いましたが、そのような演出はありませんでした。
あとはグロッタの南と最後の砦だけ。
最後の砦はエマも居るし、デルカダールの王様も居るわけで、ラムリーザやマルティナ、グレイグのその後といったところでしょう。

この時、マルティナの視線の先にエマが居るのに何か意味があるのでしょうか?
デルカダール王は、イシの村の復興が終われば、次はデルカダール王国の復興だそうです。
なるほど、この時点ではデルカダールも廃墟になってしまっているのでした。
数年後にはユグノアと共に復興することになるのでしょう。

この二人は付き合っているのか、そうではないのか?
ただの友だちに言うセリフではないと思うのですが……
ちなみにこのラムリーザは、気になることがあるとじっとしていられないそうです。
多動性の特性があったのか……(。-`ω´-)
以上、今回はここまでです。
次回は、エンディングで見た光っていた場所に行ってみます。
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