ドラゴンクエストXI レベル61 本編最終話 天空魔城にて 最後の戦い~後編~
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は、天空魔城の攻略を始めました。
プレイ日付は2025年5月20日、天空魔城の入り口付近から始まります。
今回の目的も、引き続き天空魔城を攻略していくことです。

天空魔城は4階までだったようで、その先に進むと悪夢の塔という場所に行くことになりました。

そこには何だか様子のおかしいベロニカが居ましたが、明らかに偽物でした。
引っかかる人が誰も居ないのがなんとも……
とまぁ、ホメロスの嫌がらせだったわけで、ここで魔軍司令ホメロスとの戦いが始まりました。

戦いでは、グレイグが珍しく天下無双を使ってくれました。
全然使ってくれないから、取る必要が無かったのかな……などと思っていましたが、使うときは使うものです。
普段は神速の4回攻撃ばかり繰り出してガス欠になるのですが……
これがとどめになったわけですが、AIは、ちょうど倒せる数値になるような技を選ぶ傾向があるようです。
ホメロスを退治して、シルバーオーブを奪い返しました。
これで全てのオーブを取り戻したことになりましたが。

そしてさらに奥へ進もうとしたら、六軍王が復活したのか、仲間を縛り付けました。
復活したのは仕方ないとしても、キラゴルドはどうなっているのか?
本来ならマヤが化けていたのに、こいつは一体何でしょうか?

ここは敵の力を跳ね飛ばして、ホメロスに引導を渡すような形になりました。
グレイグとホメロスの最後の会話は、ホメロスはグレイグになりたかったと言っていたことに関してでした。
しかしグレイグは、王に拾われて以来、ホメロスの背中を追い続けてきたのでした。
二人が分かり合えなかったのが残念、といった感じです。

こうして魔王の神殿に乗り込んだわけですが、ここでヨッチ神父によって回復と記録ができる親切設計でした。
ゲームによっては記録したらそこから戻れなくなって詰んでしまう、というのがありましたが、これはそんなことはないでしょう。

そしてついに、魔王ウルノーガと対面です。
これで終わってしまうのか? それともウルノーガはバラモスやハーゴン的存在で、ゾーマやシドーのような真のラスボスが待ち構えているのか?

ウルノーガは、アルテマソードというFFみたいな技を繰り出しました。
ドラクエ6か7で、自分たちも使えたような気がしますが……
スクウェアエニックスになってから、アルテマなどを輸入したのだと思います。

ウルノーガを退治したら、第二形態に変身してしまいました。
これはいよいよラスボスかもしれませんねぇ……
魔王ウルノーガと、邪竜ウルナーガに分かれて襲いかかってきました。
どちらから攻めるべきなのか?

――と思ったら、交互に攻めてくるようです。
邪竜ウルナーガはブレス攻撃主体で、魔王ウルノーガは呪文攻撃主体で攻撃します。
フバーハとマジックバリアで対抗すべきでしょうが、こいつらは凍てつく波動を使うからなぁ……
ガチガチに固めるよりは、積極的に攻めた方が効率がよさそうです。
それでもとりあえず、グレイグとセーニャをいのちをだいじに、にしてマルティナは攻撃あるのみなのでガンガンいこうぜにして対抗です。

邪竜ウルナーガ→魔王ウルノーガと迎撃したら、今度は2体同時に襲い掛かってきました。
ここでどちらから攻めるか、ということになりますが、AIはウルノーガの方を優先して攻撃するようなので、それに合わせます。

しかし、邪竜ウルナーガから退治するべきだと思いました。
ウルナーガの方はザオラルを使うので、先にこちらを倒さないと戦いが長引きそうです。
でも今回の戦いでは、4回もザオラルが外れるという幸運なことが起きたので、それほど苦労せずに終わりました。

ちなみにこいつらのゾーン攻撃は、地獄陣というものでした。
これは100ダメージぐらいの持続ダメージで、数ターン食らい続けることになってしまいます。

魔王ウルノーガと邪竜ウルナーガを退治すると、どうやらエンディングに突入したようです。
装備効果が無くなって、通常の衣装になっているので、固定されたムービーが始まったのでしょう。

命の大樹が蘇り、ロトゼタシアに平和が戻りました。
これまでのシリーズの傾向から、クリア後のおまけダンジョンみたいなのがあると思いますが、本編をやってきて思ったこと。
それは、やはり正義の勇者が悪い奴を退治するといった王道が、やはりプレイしていて安心できます。
個人的には、ダークヒーローとかダークファンタジーより、こういった作品が好みです。
その点ドラクエ11は、素直に楽しめる作品でした。
本来ならプレイしていたかどうかわからない作品ですが、諸事情でプレイする機会が生まれたことは、結果的に良かったと思います。
詳細は伏せますが、モンハンワイルズの代わりにプレイすることになったというか……(。-`ω´-)
プレイ時間は、カジノ放置を合わせると130時間弱でした。
半分をカジノ放置だったとして、70時間ぐらいのボリュームは丁度良い――と思うのですが、思ったよりも短かったような気もします。
プレイ日記が61話で本編の終わりを迎えたわけですが、オープンワールド以外のRPGをまだ記録していないので比較ができません。
ちなみにスカイリムは、630時間プレイしています……(。-`ω´-)
エンディングのムービーは、ドラクエ4を思い返させるもので、仲間たちをそれぞれの故郷に送り届けて、最後はイシの村で終わるというものでした。
最後の最後でイシの大滝にみんなが集まって終わるというのも、ドラクエ4みたいでした。

でも、何だか続きがあるような終わり方なのですよねぇ……
ここはグロッタの町のすぐ近くに現れた遺跡でした。
この光っている場所に行ってみなさい、ということなのでしょう。
あと、スタッフロールの後で「ラムリーザと仲間たちは、ベロニカの死を悼んで、ラムダの思い出の地に集まっていた……」と出ます。
そして「To Be Continued」ですから、まだまだ冒険は続きそうです。
バラモスにも勝ててないし、クエストも全然こなしていませんからなぁ……

本編クリア時点での戦いの記録はこんな感じです。
合言葉ヨッチはまだ10個も残っているし、クリアしたクエストも半分弱です。
まだ会ったことのないモンスターも100種類近く居るし、集めたアイテムも半分強です。
スロットを遊んだ回数だけカンストしていますが……
以上、まだまだ冒険は続きます。
それでは次回は、聖地ラムダに行ってみるか、光っていた場所に行ってみるか……
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