ドラゴンクエストX レベル37 サブストーリー はるかなる釣り道 その者 釣り老師、流れ着いた愛の詩、カギ師たちの挑戦状 カギ師の小箱、幸運を呼ぶサロン ヘアカラー始めます♪
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月26日、王都カミハルムイから始まります。
前回は、怪蟲アラグネの野望を阻止して王都カミハルムイを救いました。
今回は、レベル上げを兼ねてサブストーリーを見ていきます。
受けられるクエストに上限があるので、適度に消化していかなければなりません。
でも「なげきの妖剣士」など、適正レベルが高そうなものもあります。
たぶんクエスト番号の小さい順にやれば、問題なく進むと思うのですが……

というわけでまずはクエスト番号21番、「はるかなる釣り道 その者 釣り老師」を片づけます。
やることはどこでもいいので、港町レンドアの波止場で行いました。
釣りのミニゲームといっても、特にアクションは必要ではなく、コマンドでさおを引いたりゆるめたりして、食いつき度が0にならないよう引き寄せていくものになっていました。
これはこれでやりやすくて、個人的にはこの釣りシステムは良いと思いました。
マビノギなどには自動釣りで放置プレイができるものもありますが……

こんな波止場でトビウオが釣れるのか? と思って調べてみましたが、陸地に近い沿岸部に多いらしいです。
でも38cmってかなり大きいよ。
初めての釣りがこの結果とは、結構才能ある?(^ω^)
――ってノーマルサイズか(。-`ω´-)
以上、釣りができたことを釣り老師ハルモスに報告してクエストクリアです。
しかし戦闘が無かったのでレベルが上がらない。
続いて「流れ着いた愛の詩」に取り掛かります。
ジュレットの町の海岸にいるマリーブが海岸で小瓶を拾い、その中に入っていた手紙の返事を書くために、タップペンギーが落とすという幸せのはねを取ってくることになりました。

こういったアイテム目当てで狩りをすることが、レベルアップに繋がります。
怪蟲アラグネがちょっと強いと感じたので、みんなのレベルが40を超えるぐらいまでは育てようかな、と。
幸せのはねを入手してマリーブに渡すと、早速手紙の返事を書きました。
次は小瓶の相手に届けることになりましたが、相手は「ムーロン」という名前だけがヒントでした。
ジュレー島の海岸のどこかだというので、探して回ることになりました。
地図を開いてキャラの場所から探してくださいね、とメタ的なことを言われましたが……

最終的に、キュララナ海岸でムーロンを見つけましたが、彼はおじいさんでした。
何やらずっと若い頃、まだ見ぬギャルとお友達になりたくて、イケてる写真と詩を瓶に入れて海に流したことがあったそうです。
ムーロンはマリーブの手紙を読みましたが、字が汚すぎて何が書いてあるのかわからないそうです。
とにかく手紙を渡したので、マリーブに報告することになりました。

ムーロンはじじいだったぞ、と報告しないのね。
なんだか気の毒な終わり方になってしまいました(^ω^)
ちなみに手紙には、ジュレットの町にいる私に会いにきてください、と書いたそうです。
まぁいいや。
続いて、マイタケのクエストを進めようと思い、レンジャーになる道を模索することになりました。
しかし、王都カミハルムイにあるレンジャー協会本部で聞いてみると、武闘家と盗賊の修行を積んでおきなさい、としか言われませんでした。
そこで、まずは盗賊のレベルを上げておこうと転職しました。
レンジャークエストは進まないので、次は「カギ師たちの挑戦状 カギ師の小箱」に取り組むことにしました。
超お役立ち機能ということで、もっと早く取り掛かってもよかったかもしれません。

クエストは、メギストリス城の3階にある宝物庫で受けられました。
彼はネジロといい、どうやら盗賊のようです。
盗賊の依頼を盗賊に転職してから行う、筋が通ってていいね。
ネジロの話では、自分の持つどのカギを使っても開けられない小箱があるそうです。
どうやら特別な術がかかっているようで、もしも小箱を開けられたら中身は譲るということで、小箱のカギ開けに挑むことになりました。
まずは小箱を調べてみろということで、道具として使ってみました。
すると裏に文字が刻まれていて「うるわしき女王の統べる白亜の城の南、朽ちたる柵を越えてゆけば、水晶のごとく麗しき蒼い肌の魔女が手招きす。我を開きたくば魔女に勝利せよ」と書いてありました。
女王の統べる白亜の城で心当たりがあるのは、ウェナ諸島のヴェリナード城ぐらいでした。
ヒメアの居るところは城じゃないし、王都カミハルムイやオーグリード大陸やプクランド大陸の城は王様でした。
ドワチャッカ大陸のドルワーム王国はまだあまり知りません。

ちょっと悩んだのですが、水晶のごとく麗しき蒼い肌の魔女はクリスタルハンドでした。
確かに手招きしていますが、蒼い肌の魔女といえばドラクエ11に出てきた氷の魔女リーズレットみたいなものをイメージしていましたから……
クリスタルハンドを退治すると、どうやら小箱にかかっていた術が解けたようです。
ネジロに術が解けたことを報告すると、彼はカギを使って小箱を開けてくれました。
しかし中身はからっぽだった!
ということで、小箱の中身の代わりにカギを譲ってもらいました。
このカギがあれば、世界中に置かれた黒い宝箱を開けられるようになるということで、もっと早く取り組んでいてもよかった案件でした。
これまでの冒険で、どこに黒い宝箱があったか全然覚えてないよ!
続いてお役立ち機能の「幸運を呼ぶサロン ヘアカラー始めます♪」に取り組みます。

このクエストは、メギストリスの都にある美容院でプラティナから受けられました。
何やらサロン・フェリシアグループは美容院一斉オープンに向けて準備中だけど、魔法のヘアカラーの仕上げ素材が足りないそうです。
そこで、アロエおにが落とすマジカルエッセンスを取ってくることになりました。

先ほどのクエストと違って、討伐対象の名前がはっきりしていたら簡単です。
こうしてマジカルエッセンスを獲得して届けることで、美容院が使えるようになりました。
でも今は1000ゴールド払って見た目を変える気は無いです(^ω^)
あまりアバターにこだわらないから、最初に決めた見た目で十分です。
続いて「ビッグホルンの復活」に取り掛かります。
オルフェアの町でフッフプから受けていたのですが、ウェナ諸島の地底湖の洞くつにいるポムポムボムが落とすポムポムオイルでビッグホルンの掃除をして、ホルンが息を吹き返したか調べて欲しいというものでした。
報酬が????になっているのが気になりますが……

これも狩りを続けてドロップを狙うというものでした。
ラムリーザは盗賊に転職してレベルが低くて弱いのと、ヒューザはボス戦に向けてあと一発でスーパーハイテンションになれるところでスタンバイしているので、必然的に残りの4人で戦うことになっています。
これでも結構攻守のバランスが取れたパーティーになっていると思います。
攻撃魔法のフウラと、回復魔法のラグアス、特殊技能のダストンは特に個性が強いです。
物理攻撃メインのヒューザとマイユですが、今のところヒューザは攻撃あるのみに特化、マイユは小技も使えるといった感じです。
だからボス戦ではヒューザにスーパーハイテンションが切れるまでスタートダッシュやらせて、長期戦になったらマイユと入れ替えて小技を織り交ぜて戦うといった感じでしょうか。

視点の上下移動ができないので、この角度でしかビッグホルンの全貌が捕えられません。
ポムポムオイルを使ってビッグホルンのサビ汚れを落としたら、使えるようになりました。
早速使ってみたところ――

空に投げ出されてしまいました。
その後フッフプに話を聞くと、見事な飛びっぷりをしかと見ておった! とか言っています。
どうやらビッグホルンは楽器ではなく、入った者を遠くへ飛ばすアトラクションだそうです。
そして報酬は、ビックホルンが使えるようになる、というものでした。
一発ネタかよ……(。-`ω´-)
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、盗賊レベルが10を超えて盗賊クエストを受けられるようになったので、それに取り組みます。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ