ドラゴンクエストX レベル25 破邪船師フルッカとフィーフィ
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月14日、過去のグレン城から始まります。
前回は、神殿レイダメテスに乗り込んで、守護者ラズバーンを退治して、破邪舟師の継承が約束されました。
今回は、現代に戻って破邪舟師の力が受け継がれているか見に行きます。

さあ、時空鉄道999(?)に乗って、現代に戻りますよ。
ところで500年前の世界に行けるのはこれっきりなのでしょうか?
大地の箱舟を使えばまた行けたり、クロノトリガーの時の最果てみたいな場所があったりして、後々どの時代にでも行けるようになればいいかな、と思っています。
エルジュたちに会えるのは、これっきりになるのかなぁ……

大地の箱舟が通常の列車に重なるようになって現代に戻ってきました。
ラムリーザが隣に突然現れて賢者ホーローは驚いていますが、そこが空席じゃなかったらどうなっていたのでしょうか……
ここでラムリーザは、ホーローにエルジュとの出来事を語りました。
エルジュとの約束では、破邪船師の力は現代まで途絶えていないはずです。
この時代に生きる破邪船使いの末裔は、ぐうたらだったフルッカという魔法使いです。
グレン城下町の駅に着くと、フウラたち仲間とすぐに合流できました。
フウラは、ヒメアさまやヤクルさまに会ったことに驚いています。
どうやらあのヒメアは、現代の巫女ヒメアの子供時代で間違いなさそうです。
何か台詞が変わっていそうなので、ツスクルの村に行って巫女ヒメアと話がしてみたいものです。
ところでヤクルについては学びの庭で話を聞けたかな?
少し過去を振り返り、ツスクルの村での会話を見直してみました。
すると、ヒメア様は500年もの長きにわたって村を統べた、という台詞がありました。
やはり長寿なエルフということもあり、ラムリーザは巫女ヒメアと冒険したことがあること確定です。
そして巫女ヒメアに面会した時に「いや、今はよいでしょう」とつぶやいたのは、生き返しの件に気が付いていたからでなく、500年前のことを思ったからでしょうか……
やはり現代の彼女にまた会ってみたいです。
これで台詞に変化が無かったらガッカリですが(^ω^)
ガルミィに関してはオーガが長寿なのかどうかわからないから何とも言えませんが、オーグリード大陸をめぐっているうちに何か痕跡が見られたらうれしいかも。

さて、フルッカですが、非常にわかりやすいステレオタイプな魔女になっていました。
でもふくよかなのは変わらないのですね(^ω^)
フルッカは、エルジュより500年、破邪船の術を絶やしてはいけないという言いつけを代々守ってきたことを述べました。
エルジュは、大いなる闇が生まれし時、ラムリーザという名の旅人が破邪船を求め、我ら一族の前に現れる、ということも伝えていたようです。
冥王が誕生した今、そこまで運ぶ破邪船師として、フルッカが選ばれたのでした。
そして再開して早々、ランドン山脈の山頂に再び向かうことになりました。

展開が早いのかテンポがいいのか、話がどんどん進みます。
しかし、その破邪船は「おまる」ですか?
フルッカはモダンなおもむきでございましょ、などとご満悦ですが、ラムリーザたちはずいぶんと不安げな様子です。
そりゃあこの形だと、プレイヤーはどうしても「おまる」を連想してしまうので……(。-`ω´-)
でもそれだとフルッカに酷すぎるので、岡山後楽園の足漕ぎボートとでも表現しておきましょうか。
まあいいや、おまるでも足漕ぎボートでもいいから、冥王ネルゲルの居城に乗り込みましょう。

――と思ったわけですが、突然闇の力のようなものが働いて、破邪船は消えてしまいました。
フルッカが言うには、冥王の心臓の放つ邪悪な力が予想よりはるかに強くなっていたため、自分の創る破邪船ではたどり着けないとのことでした。
たぶん冥王ネルゲルは、おまるで攻め込まれたのでは沽券に関わると考えたのだと思うよ(^ω^)
さて、どうしたものか……(3回目)
フルッカの話では、彼女の姪のフィーフィを次の継承者に考えているようです。
そして秘めた力は、歴代破邪舟師の中でもずば抜けていて、今でもフルッカよりも上だそうです。

しかしやる気が全然無くて、なんでもすぐ無駄だと言ってしまうのです。
おとぎ話は現実と違うからステキなのであって、しょせん現実なんてこんなものだと考えてます。
フルッカは、こうなったらフィーフィの修行を終わらせ、彼女に破邪船を作ってもらうしかないと言っています。
また継承の儀をやり直しか……
今度はヤクルではなく、巫女ヒメアたちを頼るのでしょうか?
賢者ホーローが言うには、あの子は信じていないのではなく、信じさせてほしいだけなのだそうです。
そしてあと何かひと押しが必要なだけだと思っているようです。

そこでホーローは、おかしなことを言いだしました。
キーエンブレムなら、あなたから言われた通りに5つの大陸を回って全部集めたのですが?
フィーフィのことは任せて、さらに力をつけてくるが良かろうなどと言っていますが……

その後、フウラとフィーフィの語らいがありました。
フィーフィの読んでいる本は勇者の本で、馬鹿みたいにご都合主義で、お気軽に読めるそうです。
フウラは、勇者はいろいろな困難を超えるのでは? と言いますが、フィーフィが言うには最後には必ずうまくいくのが都合が良いとのことでした。
そんなあなたに、勇者ローシュの物語(歴史改変前)をお勧めします(^ω^)
それだとニズゼルファにとどめを刺す寸前に、ウラノスに――
とまぁそんなことは置いといて、フィーフィは小さい頃は父祖エルジュと仲間たちの友情や、それが起こした奇跡に熱くなったそうです。
でも今は、全部作り話で、望めば叶うというのは常識的に考えて無理だと考えるようになってしまいました。
術は自分の能力と使いこなす技術であって、願いとか希望では何もできないのだと。
フウラは願ったからがんばって修行できるのではないかと言いますが、それでもできなかったらどうするの? と無理と決め込んでしまっています。
フィーフィの過去に何があった?
なんでこんなネガティブ思考になってしまったんだ?
それを取り除いてあげないと、先に進めない気がするなぁ……
ここでフウラは、取引みたいなものを提案しました。
それは、五大陸の町全部のキーエンブレムを集めてくると言うのです。
いや、だからもう集めたんじゃない?(。-`ω´-)
まあいいや、フィーフィーはひとつだけでももらうのが大変だから無理、みたいなことを言います。
でもフウラはできるって信じているから、それを見せてあげるというのです。
――ひょっとしてこの場で、じゃーん、これがキーエンブレムです! ってこれまでに集めてきたものを見せるとか?
そのまま話が進みましたが、フルッカの家から外に出ると新しいクエストが紹介されました。

何か増えてる……(。-`ω´-)
なるほど、オーグリード大陸の国はグレンだけでなくガートラントもあるとこれまでの話に出てきました。
ということは、それぞれの大陸にまだ別の国や町があり、そこで再びキーエンブレムを手に入れるためにいろいろやらなければならないのでしょう。
サブストーリーもいろいろ増えていますが、各町のクエストはどのタイミングで始めたらよいか悩むところです。
個人的にはまず仲間になりうるキャラを全員集めてから取り組みたいところですが……
ちょっとこれは最短コースで仲間に加えたいので、加入条件を調べることにしました。
マイユはガートラントのストーリーをクリアすることで、ラグアスはメギストリスの話をクリアすることで加入するようです。
ということは、まずはこの二つの話を優先してクリアしましょう。
そして今、丁度オーグリード大陸に居るので、このままガートラントの話を始めることにしましょう。
それが終わったら、そのままメギストリスの話を始めましょう。
仲間が全員揃った段階で、途中になっているサブストーリーの続きに取り掛かりますか。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、ガートラントに向かうことにします。
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