ドラゴンクエストX レベル24 破邪舟師継承の儀 後編 和解そして未来へ
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月13日、ランドンフットにある荒野の集落から始まります。
前回は、グレン城をオーガに返還するようシオドーアを説得しに行きましたが、受け入れられなかったのでそのままレイダメテスに向かうことになりました。
今回は、神殿レイダメテスを攻略します。

破邪船がたどり着いた先は、神殿レイダメテスという場所でした。
火の玉の中に、こんな要塞みたいなものがあるとは知らなかったです。
てっきり星みたいなものだと思っていましたから。

神殿内では、中ボスのじごくのもんばんを退治して炎を消すことで、先に進めるような仕組みになっていました。
どうやらガルミィは魔法使いタイプらしくて、ラムリーザと同じ行動をします。
AIは敵の弱点を突いてくれるので、ガルミィが放った呪文を使っていれば問題ない感じです。
それとヒメアは、ボス戦になるとホイミやベホマラー、ひばしらを使います。
どうやらフウラと似たようなスキル構成になっているのだと思います。
しかしガルミィは魔法使いですか……
オープニングデモムービーやマイユの説明から、オーガは戦士や武闘家など物理系に特性があると思っていたのですが、それは偏見だったのでしょうか?
それとも種族は見た目が変わるだけで、能力的に差は無いのでしょうか?

3体の地獄の門番を倒して炎を消すことで、先に進む通路が現れました。
こんなマグマの近くに立っているだけで大変なことになるぞ――と考えるのは野暮なことなのでしょう(^ω^)
ま、ドラクエ2の海底の洞くつなどでは、マグマの中を歩きますから気にしないことにしましょう。

旅の扉みたいなものをくぐった先には、うごくせきぞうのならんだ通路がありました。
そしてその先で、神殿レイダメテスの守護者、ラズバーンが待ち構えていました。
ラズバーンは、遭遇して早々冥土のみやげを押し付けてきました。
冥土のみやげとはこっちがピンチになってから余裕を見せるために送るものだと思っていましたが、こいつは最初から勝つ気満々のようです。
でもドラクエ10のボスはなかなか強いところがあるから、3度目の全滅の可能性もあるのですけどね(^ω^)
ラズバーンの話では、神殿レイダメテスは死者の魂を糧としているのでした。
地上を焼き尽くし、死んでいった者の魂を吸収して、力を蓄えているのです。
いずれ力を満たしたレイダメテスは、我らの王を生み出します。
その時、世界は暗黒の時代を迎えるであろう、と。
我らの王とは、冥王ネルゲルのことでしょうか?
そういえばこの時代には、ランドン山脈の山頂に、ネルゲルの居城はありませんでした。

こうして、守護者ラズバーンとの戦いが始まりました。
ガルミィは男の子かな、女の子かな、どっちだかよくわからないです。

ボス戦では惜しまずに、リュナンから教えてもらったミラクルゾーンを使用します。
ここで使わずして、いつ使う?

それを使ってヒャダルコが暴走したところ、509ダメージを与えました。
ドラクエ10の時点で、かなりダメージがインフレしていたのですねぇ……
もともとヒャダルコは、ドラクエ3で敵のグループに50前後のダメージを与えるという設定で始まったはずです。
それが10倍になっていますよ(^ω^)
これ、マヒャドだと1000ダメージを超えるのではないですかね……

戦いの終盤、スーパーハイテンションになったラズバーンは、ファイアスパークを放ってきました。
平均70ダメージという結構でかいダメージを食らいましたが、ヒメアのベホマラーのタイミングさえよければ、特に問題はありません。
それよりも二回攻撃なのが危ないです。
怒った状態で一人に攻撃が集中すると、各個撃破されたかもしれません。

さて、戦闘に勝ちましたが、神殿レイダメテスは地上を焼き尽くしてすでに十分な量の使者の魂を吸収していたようです。
結局王の誕生は運命づけられていたようです。
要するに、負けイベントの亜種ですな……(。-`ω´-)
そして、守護者を失った神殿レイダメテスは崩壊を始めました。

空に投げ出される3人、ラムリーザの衣装の帯の結んだ先の動きが怪しいです。
どうやら帯の先端の描画処理にバグがあり、そこが不自然に伸びてしまう場合があるようです。

このままでは地面に叩きつけられてしまいますが、間一髪エルジュが破邪船で助けに来てくれました。
彼自身も戦うと言っていたので、いつ加勢に来るのかと思っていましたが、こういうところで助けてくれましたか。

そしてレイダメテスは爆発して、完全に無くなりました。
こうして人々は救われたわけですが、ラムリーザの介入しない元々の世界線では、どのようにこの脅威を乗り越えたのでしょうか?
ひょっとして魂を吸い尽くして王が誕生したら、その時点でレイダメテスは不要となり、勝手に消え去るとか……

そんな中、ラムリーザたちは気づいていないようですが、棺のようなものも落ちていきながら、その瞳が怪しく光るのでした。

グレン城に戻ってくると、みんなが出迎えてくれていました。
その中にはオーガの姿もあるようですが?
しかしエルジュはここで力尽きてしまったのか、意識を失ってしまいました。
破邪船は制御を失って、落下を始めてしまいました。

それを救ったのは、エルフのヤクル、プクリポのフォステイル、オーガのガミルゴでした。
いつの間にか和解しているようですが?

シオドーアの話では、ラムリーザたちがレイダメテスの中に入った後、エルジュは彼らを助けるために破邪船の儀を継承したいと言ったそうです。
未来をひらくため、レイダメテスの中に入った人間とエルフとオーガのために。
そして、そのために深く頭を下げ、シオドーアに障害の服従を誓ったのです。
ラムリーザやエルジュの助け合い信頼し合う姿を見て、シオドーアもようやく目が覚めました。
人間だけが生き残ればいいのではない、種族を越えて手を取り合い、危機と戦わねばならなかったのだと。
手を取り合って(^ω^)
いかんね、シオドーアの話を聞いていると、どうも某作品がチラつきます。
そこでシオドーアは、エルジュの継承の儀のためにオーガに城を返還すると決めたのです。
ラムリーザたちが神殿レイダメテスで戦っている間、エルジュはシオドーアと共に荒野の集落までみんなで行ったのでした。
ガミルゴは、その時は人間たちが先手を打って攻めてきたのかと思ったそうですが、こうして継承の儀は完了したのでした。

レイダメテスの脅威が去った今、エルフたちはエルトナ大陸へ、プクリポたちはプクランド大陸へ戻ることになりました。
それでもエルジュたちはすっかり仲が良くなったようで、「ひそひそう」みたいなお札はそのままずっと持っていることになり、三人はいつでも話ができることになりました。
そしてヤクルは、大いなる闇が見える、これはまだ終わりではなく始まりだと言いました。
フォステイルも、またどこかで会えるような気がすると言っています。
500年後では石像になって祀られているのですけどね。
おそらく別の過去でまた会うことになるのでしょう。
その後、エルジュは話したいことがあるから部屋まで来て欲しいと言いました。

ほんと、生き返しを受けたみたいに人が変わったなぁ(^ω^)
このストーリーは、エルジュの成長物語でした。
最初は疑っていたけど、今はラムリーザが500年先の未来から来たことを信じているようです。
やくるの言った終わりではなく始まりという言葉を気にしていて、500年後の世界で破邪船の術が必要になる何かが起きるのだろうと感じたようです。
そしてエルジュは、破邪船の術は子々孫々まで受け継いで、必ずラムリーザの時代へ届けてみせると約束しました。
その代わりラムリーザも、ずっと友達だと約束しろと言うのでした。
こうして、破邪船継承にまつわる過去の出来事は、ラムリーザの手によって書き換えられました。
元の世界では、いったいどのような変化が生まれているのでしょうか?
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、再び大地の箱舟――つまり列車に乗って現代に戻ることになると思います。
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