ドラゴンクエストX レベル39 職業クエスト 盗賊王の誇り 後編 盗賊の心意気 サブストーリー 目指せ!ステキなお姉さま、コックはいつも大忙し
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月27日、岳都ガタラから始まります。
前回は、盗賊クエストを始めました。
今回は、引き続き盗賊クエストに取り組みます。
「盗賊の心意気」というクエストが始まりました。
どうやらレベル10から、5つ上がるごとに次のクエストが始まるようです。
ということは、レベル25にしてから取り組めば、スムーズに一気に進められるということになるのでしょう。
そしてこのクエストの報酬が、盗賊の必殺技を覚えるというものなので、一旦ここで終わりにします。
ダルルの話では、チャムールが旅団の勢力を一気に広げて、ガタラの人たちから大切な思い出の品を次々に奪い取っているそうです。
これはただの強盗ではなく、母親を奪ったマスク・ド・ムーチョに対する復讐ということです。
やはりドワチャッカ大陸を股に掛けた壮大な親子喧嘩でした。
というわけで、まずは盗まれたものを取り返すことになりました。

隣の民家に住むビッチョは、ガタラの真南にあるグルグ地下道にすむさんぞくウルフに、父親からもらったワッペンを盗られたのでした。
そういえばここでこいつに全滅させられたことがあったっけ。
レベル25で始められるクエストなので、適正レベルはそのくらいだったわけで、当時はレベル20で無理だったのでしょう。

木工設備の近くにいるピナッツは、初めて作った思い出のツボを同じくグルグ地下道を縄張りにしているキラービーに盗まれました。
盗賊団に加わったから命令で盗んだのだろうけど、さんぞくウルフは分かるけどキラービーがツボを盗んでどうするんだ。
以上で、自分が受け持った盗まれた物は、全て取り戻しました。
ピナッツのふえ~~ん、がいいですねぇ(^ω^)
丁度ダルルも盗品を返し終わったところでした。
これって盗賊団じゃなくて、探偵とか警察の仕事をしているよ……
本物の警察だったパクレ警部よりもずっと優秀じゃないか。
その間に、イスターがチャムールの居場所を突き止めたようです。
そこで、ゴブル砂漠のどこかにある流砂の隠れ家ってところで落ち合うことになりました。

流砂の隠れ家にて、チャムールが紫色をしたブリザードと話をしていました。
このギャスモンという紫色のが、チャムールに魔物を操る力を与えていたようです。
チャムールはギャスモンに今よりも強い魔物を操る力を求めましたが、ギャスモンはチャムール自身が強くなる必要があると答えました。
ここでチャムールからあの日のことについて話が聞けました。
ムーチョが町長の家に盗みに入った日、母は何年も続いた大病の果てに、生死の境をさまよっていました。
チャムールの家は貧乏で薬を買う金もなかったが、そんな時に町長の財宝を持ったムーチョがやってきました。
しかしムーチョは、彼の父は、母の枕元に立っても何も置かずに去っていったのです。
そして次の日に母は死んでしまいました。
だから彼はムーチョへの復讐を誓い家を出て、ギャスモンと出会い、魔物を操る力を手に入れたのでした。
そして盗賊は悪党だと世間に教えてやるために、つむじ風の旅団を結成しました。
でも今は、そんな回りくどいことをやめて、直接皆殺しにすることにしたようです。

そしてチャムールは、ギャスモンから力を貰い、魔盗鬼チャムールに変化してしまいました。
戦闘自体は、レベル25が適正だと思われるので、全然問題なくすぐに終わりました。

戦いが終わると、ようやくダルルとブデチョがやってきました。
落ち合うと言っていたのにずいぶんと遅いねー。
そしてここで、ブデチョはあの日のことを述べました。
ブデチョがムーチョになると決めたとき、妻にいっさいの盗品を自分たちのために使わないと約束したのでした。
盗んだものを少しでも自分たちのために使ってしまえば、それは義賊ではなくただの「どろぼうさん」だから。

両親の心意気を知ったチャムールは、ギャスモンと分離して意識を失ってしまいました。
ギャスモンが言うには、憎しみの心が消えたそうです。
しかしギャスモンが消えるとチャムールは意識を取り戻し、親子は和解したのでした。
岳都ガタラの酒場に戻って報酬の話になりましたが、今ではダルルよりも立派な盗賊になったので、あげられる物が何もないそうです。
そこで代わりに、ブデチョから報酬を貰うことになりました。
これで必殺技のお宝ハンターを使うことができるようになりました。
効果を見ると、ダストンのガラクタハンターと変わらないような気がしますが……
こうしてクエスト「盗賊の心意気」をクリアして終わりました。

エピローグ的な話として、ダルルはムーチョに弟子入りを所望しました。
しかしムーチョは、すでに弟子が居るらしく、もうこれ以上取らないようなことを言いました。
何やらちょっと前に、怪盗ポイなんとかという女の子がやってきて弟子入りさせて、彼女の指導で手いっぱいなのだとか。
ポイックリンか……
ダルルが言うには、若くて可愛い娘しか弟子にしないスケベオヤジだそうで。
そういうわけで、ダルルは伝説は伝説のまま胸にしまっておくほうが幸せだと決めたようです。
とにかくチャムールも心を入れ替えて、つむじ風の旅団は壊滅しました。
そしてブデチョは、今度は盗賊レベル30になってから来いと言っているようです。
なにやら試練があるようですが……
次はサブストーリー「目指せ! ステキなお姉さま」に取り組みます。
盗賊はレベル30になったのでここで一旦切り上げて、次は武闘家のレベルを上げていきます。
レンジャーになるのが一つの目的でもあります。

港町レンドア南、船舶管理局にて。
ジャッカル局員は、あこがれのスギム局長みたいな素敵な人になりたいようです。
そこで、ベコン渓谷にいるチャームバットが落とすゆうわくエキスを求めました。
フェロモンみたいなものですかね、でも魔物のフェロモンで大丈夫かな?

道具として使ってみると、なんともいえない神秘的な香りがするようです。
――とまぁこのように、だいじなものでも使った時にメッセージが出るので、見られるものは見ていこうかな。
ジャッカル局員に届けるとさっそく使ってみるのですが、どうやら犬にしか効かないようで、犬にモテてまとわりつかれてしまいました。
モノに頼るなんてダメ、ということに気付いたということでクエストはおしまい。
続いて「コックはいつも大忙し」というクエストに取り組みます。

ガートランド城の厨房にて、コックのデヤーサの依頼を受けました。
パワーの出る新メニューを考えるということで、ギルザット地方のギルザの入り江まで行って、タコツキ貝を採ってくることになりました。
タコツキ貝は、そこにいるタコメットを倒すと手に入るそうです。

このタイプの魔物を見ると、ドラクエ11のドゥルダの大修練場でニマ大師の召喚で無限増殖されたことを思い出してうんざりします。
タコツキ貝を道具で使うと、耳に当てて海の音が聞こえるような気がした、ということでした。
デヤーサに届けると、この貝のゴツゴツした面を腰に当てて眠ると、コリに効いて翌朝スッキリと気持ちよいらしいです。
どうやら食材ではなかったようです……
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、各種サブストーリーに取り組んで、武闘家のレベル25以上を目指します。
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