ままらぶ 第10回 クリスティーナ編最終話 ダーリンにおまかせ
ままらぶのプレイ日記です。

ストーリー上ではクリス編最終話となる、ダーリンにおまかせ。
引き続きクリス個別編となります。

物語としては、いなくなったクリスをみんなで手分けして探すところから始まります。
駅員が、見かけたと言っていますが……

その駅前で、謎のピエロに遭遇します。
マクドウェルのバッジを付けているから、クリスに関係がありそうです。
そこで、クリスが港の倉庫に行ったことを聞きます。
でもロナウド・マクドウェルって、要するにドナルド・マクドナルドだよね。
なんだか展開が、少年ジャンプ的(?)な雰囲気だけど、個人的にはこういう展開好きですね。
こういったゲームのシナリオ自体、少しばかり現実と離れているようなものなので、どうせなら思いっきり離れたほうが気持ちいいものです。
あまり現実に寄せすぎると、ハーレムが形成されていることの不自然さが浮き彫りになっちゃうからね。
まぁ私は、この手のシナリオはどれもファンタジーのようなものだと認識しております。

その港の倉庫では、クリスとニックがバトルをしていました。
「当たらなければどうということはございません」
この台詞に聞き覚えというかなんか脳裏に引っかかるものを感じたので、その台詞で検索してみた。
ガンダムか……
実際にアニメを見たわけじゃないけど、その台詞に聞き覚えがあるわけだ。

それよりも、今回この手のゲームで(それほど数をこなしているわけじゃないけど)初めてのシーンがありました。
それは、主人公の桜木浩二が画面の真ん中に立ち絵として堂々と現れたということです。
これまでにRippleの本多惣一とかショコラの結城大介、FOLKLORE JAMの百瀬裕一とか見てきましたが、立ち絵が出てきたのは今回が初めてじゃないでしょうか?
そんな所が、今回の作品はこれまでと違ってあまり主人公に感情移入できず、第三者の視点で眺めているような気分になる所なのでしょうね。

そこに先ほど駅前で会った謎のピエロ、ロナウドが救援に現れました。
そこからロナウドとニックのバトルが始まります。
さてと、バトルアニメみたいな展開になっとりますが、この先どうなっていくことやら。
でもクリス編みたいなものは、何も考えずにそのまま楽しめるから楽でいいです。
どっちかと言えば、こういった物語の方が好きかもしれません。
バトルはそのまま、ロナウドがニックを退治してしまいました。

バトルが終わるとクリスの母親スーザンと、父親の昭が現れて、状況説明をしました。
スーザンは、普通にクリスの20年後って感じでしょうか?
あと、見返していて気がついた。
クリスの祖父は、「ロナルド」マクドウェル。客引きをしていた謎のピエロは「ロナウド」マクドウェル。微妙に違っていたね。
なんかおかしいなぁと思っていたんだよ。謎のピエロの正体が、なぜクリスの祖父なんだろうとひっかかってたんだけど、別人だったんだね。
ここでスーザンから、クリスを頼みましたよ、と言ってもらえます。

さてクリス編ですが、かおり編と比べて涼子さんとの関係に対する葛藤が無かったと思います。
完全に涼子は蚊帳の外に行っちゃって、クリスのみに要点が当たる話になっていました。
そこがかおり編と雰囲気が全然違うのと、涼子に対する罪悪感を感じない話になってました。
逆に言えば、これまで涼子ラブだったのに、すごい心の変わりようだなとも取れる話ですね。まぁフィアンセだから仕方ないのでしょう。
現代社会ならともかく、戦前などは恋とか愛とかよりも、お家で決めた婚姻の方が重要だったのでしょう。
――ってこれは現代社会を舞台にした物語ですが(^ω^)

とりあえず、最後の写真。
女性人がスーザンを除いて誰一人として嬉しそうにしていないのが、この物語の人間関係を物語っていると思います(^ω^)
最後に声優情報、クリスティーナ役はカンザキカナリ――う~ん、この作品しか知らないです。
声優以外にも、いろいろ活動されている方のようです。
さて、次に見ていく物語だけど、次の話を見てから決めることにします。
共通物語の第6話を見て、そこで取り上げられているメインヒロインを見ていくことにします。
第4話でかおり編に入るかどうかの選択肢、第5話でクリス編に入るかどうかの選択肢が出てきたので、おそらく第6話で誰かのストーリーに入る選択肢が入るはずです。
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