ドラゴンクエストXI レベル46 ユグノアにて 取り戻せた勇者の力
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はフールフールを退治してプチャラオ村を救ったのと、ソルティコの町でシルビアが父親と仲直りしました。
プレイ日付は2025年5月5日、ネルセンの宿屋から始まります。
今回の目的は、まずはネルセンの宿屋に向かい、みんなが見る同じ夢を見てみます。

その夢は、戦士の後悔についてでしょうか?
くちおしい、くちおしいとつぶやいています。
その後、女性の声で「あの人を絶望の闇から解き放って」という言葉が聞こえます。
なんだかドラクエ4でイムルの村で見る夢をアレンジしたような感じになっています。
翌日、夢について相談するのですが、ロウは戦士の甲冑に描かれた紋章がユグノア王国のものだったと気づきました。
そこで、ユグノアがどうなったか見に行くことになりました。

そこはもともと崩壊していましたが、さらにひどい有様になってしまったようです。
途中までしか進むことができず、以前訪れた城の裏山にある祭壇には行けなくなっていました。

今回は、瓦礫の山を取り除いた先にある、地下への階段を下りてゆくことになりました。
これは地下通路への入り口で、ユグノアに何か危機が訪れた時に、城の外に逃げるための道でした。
ロウの読みが正しければ、この先に夢で見た戦士の手掛かりがあるというのです。

地下通路を進んでいくと、広間にたどり着きました。
そこに夢で見た戦士が待ち構えていて、邪悪なる魔の者がやってきたと言っています。
ロウはこの戦士と話がしたいそうですが、まずは鎮めなければなりません。
というわけで戦闘が始まりました。
そして約7分の死闘の末、なんとか迎撃できました。

ここで文章ではラムリーザと書いて、台詞では「我が息子」と言っています。
この時点でバレバレなのですが、ロウはこの戦士がアーウィンだと気づきました。

ロウは顔を見せてくれと言いましたが、そこには顔はありませんでした。
あるのは闇の渦?
そこにまだ女性の声が聞こえます。
彼はユグノア王国を治めていたアーウィン王であること。
16年前の悲劇では、彼は闇にひるむことなく戦い抜き、正義の心を胸に立派に王国を守ったこと。
しかし今やその光は失せてしまい、生きることも死ぬこともできない悪夢をさまよう悲しい屍。
――ということを聞きました。
ぬけからとなったアーウィンの中から、なげきの声が聞こえています。
そこで、さらに近づいて声を聞いてみました。

すると、過去のイメージが流れ込んできたのでしょうか?
何やらラムリーザが誕生した直後の時代の景色のようですが。
この日はロトゼタシアの今後を決める四大国会議が行われる日。
その会議でアーウィンは、勇者の生まれ変わりとなったラムリーザをお披露目するようです。

子供時代のマルティナも来ていますし、これはどうやらプロローグの出来事の詳細が見れそうです。
マルティナは、弟ができたみたいで喜んでいます。
大きくなったらいっぱい遊んであげようと言っているので、もしユグノアが襲われなかったらラムリーザの傍に居たのはエマではなくナルティナだったかもしれません。
しかしプロローグの時と同じように、突然嵐が発生しました。
エノレアは不安に思っていますが、アーウィンは君とラムリーザは私が守るから心配いらない、と言ってラムリーザを連れて会議に赴きました。

そしてこれも、プロローグで見た会議の場面です。
デルカダール王は、勇者の光は漆黒の影を生むなどと否定的なことを言っています。
この時点でウルノーガに取り憑かれていたのか? と思いましたが、それは違いました。

しかしそれは、アーウィンのこの言葉が聞きたいために、あえて反対の意見を言っていたようです。

これが、本来のデルカダール王の本心でした。
そこに、魔物の集団が襲い掛かってきました。
デルカダール王とロウが魔物を引き受けている間に、アーウィンはラムリーザを連れてエノレアと共に城の外に逃げろ、といった流れになりました。
ここでラムリーザも戦闘に参加できますが、霊体みたいな感じになっているので魔物はこちらに気が付いていません。
たまに攻撃を喰らうのが謎ですが、ほとんど無傷で退治できました。

こうしてエノレアとマルティナと赤子のラムリーザは、プロローグの展開に続くというわけです。

その間、アーウィンと共に時間稼ぎです。
ヘルバトラーが出てくるということは、かなり後半戦に突入していると思うのですが……
あと、魔物が複数いたからギガスラッシュを使いましたが、覇王斬でもよかったかもしれません。
というか、覇王斬があるからギガスラッシュは要らない?
戦闘が終わると、奥からマルティナを呼ぶデルカダール王の声が聞こえました。
アーウィンはその方へ駆けだします。

声のした方へいってみると、デルカダール王はウルノーガに襲われている最中でした。
そしてウルノーガは、王の中に入っていったように見えます。
ここで身体を乗っ取られたというわけですか……

その後、デルカダール王を乗っ取ったウルノーガは、油断したアーウィンを刺し殺してしまいます。
さらにそこにやってきたグレイグ将軍に、悪魔の子を探し出せと命令するのでした。

この後悔が、アーウィンを嘆きの戦士にしてしまったのです。

その絶望を喰らっていたのが、バクーモスという魔物でした。
16年前の悪夢を何度も見せて、喰らい続けていたのです。
そして今度はラムリーザの絶望を喰らおうとしました。
世界を救えなかった勇者の罪を――
しかしそこに、再び女性の声がします。
ラムリーザの中にある聖なる光は、決して消えることはありません。
その光は、この世界を再び光で照らすために、目覚めの時を待っています。
目覚めなさい、と。
そして勇者の力を取り戻したラムリーザは、バクーモスと戦うことになりました。
だいたい5分ぐらいで決着がついたかな、状態異常攻撃が多くて大変でした。

でもこの戦いで、4人の超連携ギガバーストが見られたのはよかったかも。
1550という4桁ダメージがドラクエで見られるとは……
もうFFの世界に突入しています(^ω^)

そしてアーウィンは救われ、エノレアと共に光になることができました。

もうなんだか泣きそうです。
いい話だなぁ……
ここで勇者の力が復活したことにより、スキルパネルが新たに解放されました。
かなり広くなっていて、何を取ったらよいのかよくわからなくなりました。
そしてロウの話では、ここより北にあるグロッタの町なら、人も多いし新たな情報を得られるかもしれないとのことでした。
いよいよブギーにあんなことやこんなことをされているマルティナを救い出す時が来ましたか。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、グロッタの町に向かいます。
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