ドラゴンクエストXI レベル47 グロッタの町にて モンスターカジノ
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はユグノアの廃墟に向かい、嘆きの戦士になってしまっていたアーウィンを救いました。
プレイ日付は2025年5月6日、ユグノアの傍にあるキャンプから始まります。
今回の目的は、グロッタの町に向かい、新たな情報を探ることです。

さて、グロッタの町にやってきました。
そこに向かう客の話では、武闘家のねえちゃんがすっげえ美人だったとのことです。
楽園に行けばまた会えるかな、とか言っています。
マルティナの個別ストーリーで、そこに至るまでの話を見ているのでわかってしまうのですが。

町に入ると、なんだか雰囲気が変わっていました。
元々は建物には戦士の像が置かれていたのですが、それがブギーに変わってしまっています。

そして魔物がやってきて、ここが幸せな楽園に生まれ変わったと聞きました。
なんだかドラクエ6のしあわせの国みたいな気がして胡散臭いです。
新名物のモンスターカジノも、いかさまでコインを巻き上げるイメージしか湧かないのですが……

そういえばマルティナの物語では、酒場をカジノに作り変えている最中でした。
彼女はそこに囚われていると思われるので、なるべくゲームはしないようにするとして、そこに向かってみましょう。

カジノに行ってみると、従業員も客も魔物ばかりで、人間は見当たりませんでした。
それに、コインは無料で差し上げます、などと言っています。
どう考えても怪しさしかないので、やはりゲームには触れないようにしておきます。

そして景品も、ラブリーエキス以外伏せられていました。
交換しようと思ったらできますが、実はひのきの棒でした、とかなったら嫌なのでここも無視しておきます。
しかしスペシャルルーレットステージに行く道をタホドラキーが塞いでいて、ラブリーエキスを持ってきたらVIPな客として認めてやると言われました。
そこで仕方がないので、それだけ交換して渡して先に進みました。

かつての闘技場が、ルーレットステージに変わってしまっていました。
そしてここも、従業員も客も魔物ばかりです。
従業員から、人間のお客様なんて珍しい、などと言われてしまうのですから。
そしてルーレットをすることになると、ねぇさん出番よぉ、とか言ってディーラーを呼んだのでしょうか。

えらく血色悪くなっちゃって……
これが個別ストーリーの最後で操られた感じになっていた結果なのでしょう。
グレイグがやたらと気遣っているのが気になりましたが、そういえば本来ならばマルティナ姫に仕える将軍でした。
そしてマルティナの態度に、ロウはハレンチなっ……! などと言っています。
ぴちぴち☆バニーちゃんを追いかけていた御仁の言葉とは思えませんな、実は嬉しいのでしょう(^ω^)
マルティナは、自分が興味があるのはこのカジノを作った六軍王のブギーさまだけと言っています。
身も心もブギーさまに捧げたのだとさ。
共に行こうというグレイグの言葉に怒り、襲い掛かってきました。

ドラクエ8のゼシカがこんな感じだったかなぁ、とうろ覚えです。
シルビアには効かないみたいですが、これを喰らったら数ターン動けなくなります。
マルティナはやたらと状態異常攻撃を仕掛けてきて、退治するのに8分ほどかかりました。
シルビアのハッスルダンスと、ロウのベホマラーの二段構えなので、槍での範囲攻撃も耐えたらすぐに全員回復できます。

決め手になったのは、シルビアとの連携技であるナカマ呼びでした。
シルビアが笛を鳴らすと、どこからともなくみんなが集まって突進してくるという技でした。
ドラクエ6の商人が使うぐんたいよびは文字での表記だけでしたが、こうしてリアルに見てみると、割とシュール……?

マルティナを退治すると、今度は妖魔軍王ブギーが襲い掛かってきました。
ブギーの話では、カジノの従業員の魔物は、元々人間だということです。
カジノで大勝ちして調子に乗った人間たちを、魔物に変えてこき使っていたのでした。
ゲームを端から無視していて正解でした……(。-`ω´-)
そしてブギーとの戦いが始まりました。
初の連戦ではないでしょうか? ロウ以外はほとんどMPが残っていませんよ?
魔法の聖水を持たせていたらよかったかな、と思いましたが、ブギーはオーブの力を使ってギガマホトラを放ってきます。
どっちみち呪文に頼らない戦いを強いられるような気がします。
ここでふと気が付いたのですが、シルビアの使うハッスルダンスはMPを消費するようになっています。
ドラクエ6などでは使い放題だったと記憶するのですが、当時から呪文が軽視されているという意見があったと思うので、その辺りを調整したのでしょう。
要するにシルビアもベホマラーを使える、ということと同じ感じです。
この戦いは、MPの枯渇により通常攻撃主体になっていたので、終わらせるのに10分近くかかりました。

決め手となったのは、ロウとの連携技であるグランドネビュラでした。
覇王斬はMPが無いから使えないけど、何故かこれは使える仕様になっているのです。

ただし、誘惑されていたグレイグまで吹っ飛ばしてしまいましたが(^ω^)
この辺り、もう少し融通を効かせてくれてもよかったと思います。
殴って正気に戻せ、という目的で攻撃対象として選択できるようになっていることの弊害なのでしょう。
ブギーを退治すると、魔物にされていた人々は、元の姿に戻りました。

そしてマルティナも、正気に戻ったようです。
ずっとバニーガールの格好をさせていたので、久しぶりに見る通常衣装でした。
でも装備は変わっていないはずだけどなぁ……
そしてグリーンオーブも戻ってきました。
これで二つ目だったかな、六軍王も後4体、カミュと戦った奴と、海底王国に攻め込んだ奴と、まだ見たことない2体でしょう。

マルティナが再加入すると同時に、マーメイドハープも戻ってきました。
デビルモードという技も使えるようになったようですが……
さて、正常な状態を取り戻したグロッタの町を散策です。
といっても、たぶんカジノぐらいしか見るところは無いと思われますが。
クエストとして、ベシムからプレゼントを譲ってほしいという少女がいましたが、それを達成するにはルーレットでジャックポッドを出す必要があるようです。
ルーレットは全部の場所に賭けてやれば、絶対勝つけどプラスマイナス0という結果になるようなので、それでジャックポッドが出るのをひたすら待てばよいと思うのですが、今はやらなくていいでしょう。
そしてカジノでは、ため込んだコインを使って、グリンガムのムチやしあわせのぼうし、ひかりのドレスやタキシードを交換しておきました。
そこにキラパン呼びのすずがあったのですが、これがあれば冒険の書から入った先にあるラパンハウスの話が進むかもしれません。

あぶない水着をマルティナに着せてみましたが、ドラクエ3のイラストと比べてそんなにあぶなくないような……
そしてここで初めて、見た目だけを変えられるということに気が付きました。
だったらひかりのドレスを着せて――やっぱバニーガールかな……(。-`ω´-)
とにかくカジノの景品で固めて強化できましたとさ。
さて、次の目的地ですが、マーメイドハープが戻ってきたということで、海底王国に行けばよいのだろうと思います。
そこで覇海軍王ジャコラを退治して、レッドオーブを取り戻すという流れになるのでしょう。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、海底王国に向かいます。
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