ままらぶ 第1回 プロローグ 樹ヶ丘へようこそ
ままらぶのプレイ日記です。
丸戸史明さんがシナリオを書いたゲーム第四弾というわけで、ままらぶをプレイしていきます。
パッケージの裏の情報から見るに、未亡人のお母さんとラブラブになる話みたいです。
これまでにプレイしてきた作品で、ママのイメージと言えばショコラの桜井真子さんなので、これは期待できるかも?
まずはプロローグ部分をプレイして軽く感想など。

いきなりアレなシーンで始まって、いきなりエンディングかよ、と思ったけど夢でした。
夢オチじゃなくて、夢ツカミを見たのは始めてかもしれません。

ちょっと登場人物をまとめておきましょうか。
始めは馴染むまで、名前とかなかなか覚えられないからね。
主人公は桜木浩二。このタイプのゲームで、アイコンで主人公の表情が見られるものは始めてです。
こういったゲームって、主人公の見た目は曖昧に描かれがちですが、これは新鮮です。

そして主人公の親父が昭かな。家族がこんなにしっかりと描かれるのも珍しいかも。
メインヒロインみたいなのが、藤枝涼子さん。浩二がいきなり夢の中で遊んでいた相手です。

そしてその娘が藤枝小雪で、涼子さんの娘みたいです。ままらぶだけあってお母さんとラブラブということで、その娘も出てくるみたいで、主人公とは同じぐらいの年齢っぽいです。

あと今回最後にちょっとだけ出てきたのが秋月かおりさん。出てきただけなのでまだよくわからないです。
しかしこれ、人間関係はどんな設定なのでしょうか?
今回見た感じでは、浩二の父親昭が未亡人で娘持ちの涼子さんと再婚みたいなのをして、四人家族みたいなのでいいのかな?
なんかショコラの設定に似ていますが……
あれは主人公の父親結城誠介が、娘持ちの未亡人三宮音祢と再婚して、すずが転がり込んでくるって話だったけど、今回は一家団欒ってことかな。
しかし待てよ……
主人公が中学生ってことは無いと思うから高校生だとして、小雪も同じくらいの年齢。
そうなると、その母親って若くて40歳手前ってところじゃないですかね?
涼子さん何歳よ?
あと、なんか立ち絵のパターンがすごく多いね。左下の表情もたくさん出てくるし。
果たしてままらぶは、FOLKLORE JAM終了後のロスト感を埋めてくれる物語になるでしょうか?

肝心の物語の方は、明日の土曜日に家族の出合った記念日としてパーティを開こうという話になっていたようです。
しかしその日は浩二と涼子、二人の記念日として会うことになっていたのだが……?
その場所として、トリトンホテルが久しぶりに出てきました。洋菓子コンテストがまた開催されるのかな?

冒頭は夢ツカミでしたが、実際にこの時点で二人はラブラブでした。
これは他のヒロインが入ってくる余地があるのか?
ここで改めて、登場人物の紹介が入りました。

まずは主人公の桜木浩二、フローリアス樹ヶ丘の502号室に住んでいます。
ここの「5階」が俺の家とは?
それは、フローリアス樹ヶ丘の5階には敷居がなくて、集まった「みんな」が「みんな」で決めたルールだからだそうです。
全部の部屋の壁でもぶち抜いているのか?

浩二の紹介で話が進み、まずは501号室の秋月かおりさんが紹介されました。
大学生であり、浩二の家庭教師にして、小説家です。
いつもぼうっとしてて、何を考えているのか謎な人だそうです。

続いて502号室の桜木昭、浩二の父親です。
軽薄でいい加減でだらしない最低の父親にして、優秀な反面教師だそうですが。
それでも仕事は優秀で、女にモテまくりだとか。

最後に503号室の藤枝家で、まずは娘の小雪から。
小雪は浩二と同じ学園に通う一年後輩の女の子で、生意気で、口うるさくて、お節介だそうです。

そして最後に藤枝涼子、浩二の母親代わりということで、ままらぶなのでしょう。
その涼子には、浩二の五年越しの想いがようやく彼女に伝わったのが半年前で、愛しい人だとか。
やはり物語開始時点でラブラブだよ。
別に親父の昭と涼子さんが再婚して家族になったわけではなさそうです。
親父から結婚相手を奪ってどうすんのよ、とか思っていたけど、これならまぁ話はわかる。
あと、涼子さんは未亡人って設定だから、一応ガチな不倫じゃなくて……、いや不倫になるのかな? まあいいか。
パルフェのまー姉ちゃんがそんな感じだったからね。
しかし思うんのですが、ゲーム開始時点で浩二は涼子に対して五年越しの思いが半年前にかなった愛しい人だなんて言ってます。
これって涼子以外のルートというかストーリーは大丈夫か? などと考えてしまいます。
どう見ても涼子以外はバッドエンドしか予測できないのだけどなぁ……
とりあえずこの時点で、涼子をラストに持ってくるのは確定ですね。なんだか涼子以外に進むのは気が引けます。
まぁパルフェの里伽子みたいなものかな。
そんな愉快な仲間が集まり、毎日が大騒ぎ。
やかましいくらいに賑やかな俺たちの「家」に、本日はようこそ、いらっしゃいました。
という文章で、プロローグは締められました。
それでは次回、早速本編を見ていきましょう。
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