FOLKLORE JAM 第22回 八乙女維月編 その2 迷いの森?
FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
今回は八乙女維月編の続きを見ていきます。
辺り一面、大きな森林が広がり、一歩でもその中に足を踏み入れると、昼間でも薄暗く、時間を感じさせない……
そこは極めつけのミステリースポットの名に相応しい場所だった。

さて、早速サヤの歌の四番、「森の木陰の大舞台」が出てきました。
ということは、そこは「虎の住処」で「やっと見つけた縞模様」に繋がっていくのでしょうか。
というわけで、迷いの森と呼ばれるミステリースポットです。
迷いの森と聞くと、スーパーマリオワールドのとあるステージが浮かんで仕方が無いのですが、まぁそんなものなのでしょう。
維月の個別ストーリーに入ったというのに、妙に古都がでしゃばってくるのは、この先に霊的な展開が待ち構えているからでしょうか?
探索パートでは、炭焼き小屋の老人から「神様の住処」と呼ばれている森の中心部には入れたことはないとのこと。
それと猟師の話では、最近10年くらい前に、女の子が行方不明になった事件があったらしい。
でも図書館では、特に有益な情報はありませんでした。

あ、たった今この記事を作成するためにゲーム画面を見返していた時に気がついたというかふと思ったけど……
時々挟み込まれる過去の映像って、現在の維月が見ている夢とかじゃないのかな? と感じました。
サヤに、「ね、いっちゃん」と言われた後の維月の謎の悲鳴。
裕一を危険な目に合わせてしまった過去の記憶が夢に現れて、悪夢から覚めたみたいに悲鳴を上げたのでは?
なんだかそんな感じに演出されているように感じました。

そして迷いの森にやってきましたが、八乙女維月探検隊とか、底なし沼とか現地人に襲われるとか、なんか引っかかるものがありました。
プレイした時に思い出せなかったので調べてみましたが、これたぶん川口探検隊が元ネタじゃないかな?
検索していたら、底なし沼とか大蛇ゴーグとかでてきましたよ。
なんかねぇ、底なし沼のシーン、テレビで見た記憶がうっすらと……、川口探検隊シリーズだったかは覚えていませんが、そのシーンだけ……
しかし維月だけではなく、古都も一緒に森の奥に進むことになりました。
やはり探索には霊感が必要になるのでしょう。

なんだか個別のストーリーに入ってからの維月の行動は、より強引さというか、何がそんなに突き動かすのだ? ぐらい頑固になっています。
風鈴の音とか少女の姿とかは見えていないのに、目的が何か分からずに闇雲に進もうとしているし。それとも見聞きしているけど、全部気のせいにしているのかな?
でも古都は、やたらと不安がっているのですが、大丈夫でしょうか?

そしてここで実際のゲームでは、すぐに古都の姿が邪魔になっていまいちよく分かりませんでしたが、一瞬少女が出てきました。
森の中の広間にあったものは、なんだろう、古墳ですかね?
岩と岩の割れ目から中に入って行けそうな感じですが、これがマヤとサヤの墓?
しかし、すぐに森の入り口へとワープしてしまいました。
炭焼き小屋の老人が、「森の中心部に入ろうとすると、霧が出てきていつの間にか元の場所に戻される」と言ってましたが、それが現実に起きたということですね。

しかし引き返した後の、サヤの言葉が気になります。
維月に語り掛けているようですが、8年も待ったのだから裕一を返してもらいたいようです。
そしてそれは、次はないとのことでした。

さて、結局今回の探索では元に戻されてしまい、維月は十分な結果が得られなかったということでもう一度探索をやりなおすみたいです。
何が維月を突き動かしているのかがわからないくらい、打ち込んでいますよね。
部室でのミーティング場面でも、これまでから見て裕一と維月の立場が逆転しているんだよね。
動く人体模型の時は、裕一のたわごとにしてこじつけの記事を仕上げていたのに、今回の迷いの森ではえらく食いつきますねぇ……

その後、裕一は碧衣会長に、最近の維月の強引さを相談します。
碧衣によると、今回の維月の態度には、三通りの可能性が考えられるとのことでした。
一つは、彼女の抱える問題が大きすぎて、とても仲間を気遣っている余裕がない場合。
もう一つは、彼女が今している行動こそが、仲間を守るための最善の策に他ならない。
最後の一つは、碧衣は維月と知り合って2年になるが、そんな彼女は見たことがないとのことでした。
そして碧衣は裕一に、まずは「知る」ことを促したのでした。
以上、迷いの森? でした。
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