5章 闇の行き着く先 第1話~第12話 秒針は止められない 前編、秒針は止められない 後編、せめぎ合う気持ちの狭間で 前編、せめぎ合う気持ちの狭間で 後編、それは誰の願いなのか 前編、それは誰の願いなのか 後編、濁された言葉 前編、濁された言葉 後編、明日の消えた星 前編、明日の消えた星 後編、その指が、生み出した地獄 前編、その指が、生み出した地獄 後編

 
 ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。

 
 まずは5章、闇の行き着く先の第1話、秒針は、止められない 前編から始まります。
 
 たぶん序文は、全てアフタルのもののような気がしてきました。
 
 闇の中から逃げ出そうとした。
 だがそれは、新たな恐怖と向き合うに過ぎない。
 膨れ上がり続ける恐怖の中、わたしは唄い続けた。
 青い空、蒼い海、碧い木々、笑顔のあふれる街。
 いつか大切な故郷を取り戻せると信じ、自分に言い聞かせ、唄うしかなかった。
 だから私は、戦うことを選んだ。
 闇を砕くためならば、闇に染まることも、ためらうことはしない。
 ……例え、屍になるとわかっていても。
 
 

 
 クーナの話では、アフタルの故郷である惑星カーネベデに巣食うダークファルスについて、協議の結果、アークスとしても看過しないという方針で決定したようです。
 スレイマンは、人の精神に悪影響を及ぼし、星を滅ぼす、そんな存在を見過ごすわけにはいかないようです。
 そしてクーナは、エルジマルトの人々を救いつつ、ダークファルスの対処を、と考えています。
 そこで、母星に戻ったホルシードを追うために、まずは惑星リリーパの転送装置から、サヴァンラカーナに行くことになりました。
 今はその転送装置は、アークスの管理にあるようです。
 
 しかしセラフィからの連絡で、その転送装置がヴィーナーの襲撃にあっているようです。
 ホルシードが、破壊しようとしているのかもしれません。
 破壊されると、ザヴァンラカーナへの道が途絶えてしまうから。
 

 
 そこで今回は、スレイマンを加えて、惑星リリーパに向かうことになりました。
 
 
 
 続いて第2話、秒針は、止められない 後編という話に続きます。
 

 
 転送装置の周辺には、すでにかなりの数の機甲種が送り込まれていました。
 どうやら転送装置は到着する前に、ヴィーナーに奪われてしまったようです。
 しかしまだ破壊していないのは、何か考えがあるのでしょうか?
 
 そこでアフタルは、本当は来てほしいと思っているのではないか? と考えました。
 それにジェネも同意で、ホルシードさんには迷いがある、と信じているようです。
 

 
 選択肢でも、ホルシードを信じてあげましょう。
 
 そして今回はブルーノも参加しています。
 スパイが潜り込んでいた先が、研究機関関係に絞り込まれたから、後はクーナが何とかするということで、こちらの手助けに来たのでした。
 
 というわけで、転送装置に急ぎましょう。
 
 
 
 続いて第3話、せめぎ合う気持ちの狭間で 前編という話に続きます。
 

 
 ゲートキーパーを倒して装置を奪い返し、そのままザヴァンラカーナに突撃です。
 ここでスレイマンは、ナスリーンとコーエン博士の研究室時代に、どこかで会ったような気がしているようです。
 でもそれは10年以上も前の話で、ナスリーンはその時9歳か10歳でした。
 しかしスレイマンは、自分より年上のよく似た存在がいたような、と言ってますが、それは母親か何かではないのでしょうか?
 
 ということで、ゲートキーパーとの戦闘です。
 
 
 
 続いて第4話、せめぎ合う気持ちの狭間で 後編という話に続きます。
 

 
 さて、転送装置の側までやってきました。
 装置は問題なく、すぐにでもサヴァンラカーナに跳べそうです。
 しかしスレイマンやナスリーンは、罠の存在を気にしています。
 
 ここで選択肢ですが、ホルシードを信じているアフタルとジェネを信じましょう。
 というわけで、ザヴァンラカーナに行くことになりました。
 
 
 
 続いて第5話、それは誰の願いなのか 前編という話に続きます。
 

 
 さて、サヴァンラカーナに到着しました。
 ここから機密エリアにある別の転送装置を使って、惑星カーネベデに向かうことになります。
 なぜ分けているのかというと、ダークファルスは転送装置を介して移動することがあるので、艦が乗っ取られてしまった場合に、いつでも切り離せるようにしているのでした。
 
 それを何故かナスリーンが知っていたわけですが、過去の事件にそういった例があったかどうかはよくわかりません。
 なんだかナスリーンも怪しいような気がしてきましたが、初見プレイは2年ほど前なので、あまり覚えていません。
 スレイマンが怪しいというのはなんとなく覚えていたのですが……
 
 というわけで、次は機密エリアに向かうことになりました。
 
 
 
 続いて第6話、それは誰の願いなのか 後編という話に続きます。
 

 
 ここでジェネは、ついこの間までホルシードたちと一緒に過ごしていました。
 ソルーシュに食事を用意してもらうなど、よくしてもらったそうです。
 そしてエルジマルトの話も、いろいろとしてもらい、ヴィーナーたちが何を考えているか聞かせてもらったのです。
 
 ここでヴィーナーの語源を聞きました。
 それは「永遠」という意味だそうです。
 エルジマルトという存在が、未来にも永遠に存在するように、という思いで自分たちのことをそう呼ぶようにしたようです。
 だからジェネは、ホルシードがこの作戦にかけた想いの深さを否定できないのでした。
 
 
 
 続いて第7話、濁された言葉 前編という話に続きます。
 

 
 転送装置のあるフロアに近づいてきました。
 しかしそこには、ゲートキーパーにしては頼りなさそうな機甲種しか待ち構えていません。
 それを見てジェネは、ホルシードは我々を待っているのでは? と思ったようです。
 体裁として警備を用意しているだけで、本気で妨害するつもりはないのでしょうか。
 逆に、このエリアが切り離せるなら、招き入れた上でエリアごと宇宙に放り出すこともできるのです。
 
 というわけで選択肢、気を引き締めていきましょう。
 
 
 
 続いて第8話、濁された言葉 後編という話に続きます。
 

 
 さて、惑星カーネベデに向かう転送装置の前までやってきました。
 そこにセラフィから通信が入りました。
 まずはザヴァンラカーナの座標がバレたということで、強硬派が突撃しようとしてるのをクーナが食い止めているという話。
 次に、アークスの内部にスパイが残っている可能性があるということ。
 その正体についての目星として、機密性の高い研究につき、常にひとりしか出現していないこと。
 そしてそのひとりが消えたのと同時に、別の研究現場で改ざんの痕跡が見つかることでした。
 以上のことから、かなりの長期にわたっているが、活動していたスパイはひとりではないかと推測しているようです。
 
 ダークニクスは寿命は関係ないので、やろうと思えば何十年だって潜伏できます。
 そこでリーンは、ファルザードがスパイを送り込んだと判断したようです。
 しかしスレイマンは、有能なスパイだとして、そんなに簡単にアークス内部に潜入し続けられるものか? と疑問を持っています。
 ナスリーンも、今もスパイが情報を引き抜いてるのだとしたら、アークスがここに乗り込んで来ようとしているのも気づかれているのでは? と。
 つまり、アークスの精鋭チームを、ザヴァンラカーナに閉じ込めて一網打尽にするのかもしれません。
 
 しかし進むしかないので、転送装置を起動させることになりました。
 
 
 
 続いて第9話、明日の消えた星 前編という話に続きます。
 

 
 いよいよ惑星カーネベデです。
 クレーターになった場所の岩石が飛び散って、衛星軌道上に輪を作っているのでしょうか?
 

 
 そこは、ダーカー因子の濃度も高く、生きていることが許されない世界とは、こういう星のことを言うのかもしれません。
 アフタルが唄うのを止めているから、ダーカーが活性化しているのです。
 とにかくホルシードに追いつくことにしましょう。
 ホルシードは、ダークファルスの中心核がある場所、アフタルが唄い続けていた場所に居るだろう、とのことでした。
 
 そこは、「闇臥の地」ハルバタリクと呼ばれている場所です。
 闇臥って単語、調べても出てこないです。
 相変わらず難しい単語を使いたがるストーリーだなぁ……(。-`ω´-)
 
 
 
 続いて第10話、明日の消えた星 後編という話に続きます。
 

 
 ダーカーを蹴散らした後、さらに先に進みます。
 アフタルは、長い間荒廃した星で歌を唄うだけの装置みたいなものでした。
 もうどのくらい唄っていたのかも、思い出せないでいるのです。
 でも、みんなと出会ってからの毎日は、全部思い出せるのでした。
 アフタルは、何百年も唄い続けてきたけど、みんなと一緒にいた毎日の方が、ずっと生きてるって感じがしていました。
 
 そして、カーネベデ連邦政府の首都があった場所にたどり着きました。
 
 
 
 続いて第11話、その指が、生み出した地獄 前編という話に続きます。
 

 
 しかしそこには、都市の面影なんて残っていません。
 滅ぼすきっかけを作ったのは、ダークファルスのせいではなくエルジマルトのヒトたちでした。
 ジェネは、その辺りの話をホルシードから聞いていました。
 
 最初にダーカーが現れたのは、資源惑星だった惑星リリーパでした。
 そこで変異体を倒してみたところ、ダーカー因子が採取できたのです。
 そして研究員が研究に乗っかった時、その間にダークファルス本体が侵食をし始めていたのです。
 
 その後、倒すことのできないダークファルスの姿に、一部の民が信仰という名の闇を見出してしまったのです。
 ついに、ダークファルスに身を捧げれば、不老不死になれると本気で信じる者まで現れました。
 本当の闇は、失われていく命にではなく、生きている者たちの心の中に忍び寄っていたのでした。
 
 
 
 続いて第12話、その指が、生み出した地獄 後編という話に続きます。
 

 
 ジェネが聞いたホルシードの話の続きです。
 
 惑星破棄を主張する者たちと、ダークファルスの研究推進派は対立していました。
 その中、対ダークファルス用兵器の開発を急いだのです。
 そして、ダーカー因子を基にした技術、ダークニクスの開発に至ったのでした。
 不老不死の研究は武器へと姿を変え、意識体や歌の理論が生まれたのもその頃です。
 ダークにキスを使って、反撃が始まったのです。
 
 しかし前線にいた兵士たちは、ダークファルスの影響を直接受けていました。
 恐怖に駆られた者は暴走を始め、ついには惑星カーネベデにまで影響を与えました。
 ダークファルスの恐怖に刺激された人が、惑星アムドゥスキアの龍族もそうだったように、仲間同士で争うようになってしまったのでした。
 
 
 以上、今回はここまで。
 次回は5章、闇の行き着く先の続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ