FOLKLORE JAM 第18回 水篠碧衣編 その1 オカ研新メンバー加入!
FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
今回から、水篠碧衣編を見ていきます。

松濤学園の実質的支配者として名高い、執行委員会会長、水篠碧衣。
今回から碧衣の物語を見ていきましょう。
どうなのでしょうか、碧衣はオカルト研究会には属していないので、オカ研の三人とは常に別行動を取る必要があるみたいです。
具体的にいえば、探索の場面で誰とも一緒に回らずに、一人で回る選択をしていきます。
とりあえず今回新鮮だったのは、初めて碧衣会長の私服姿が見られたことかな。
これまでは夏休みだというのに、出てきても制服姿なのが気になっていました。
しかし勉強しなさい、か。学生時代、親以外に勉強しなさいって言われたこと無いよ。まぁあまり真面目な人は苦手で、そういう人たちとはつるまなかったからかな。
碧衣会長の私服姿は、なんだか「お母さん」をイメージするような……、上着がエプロンみたいにも見えるし……(。-`ω´-)
四人の私服の中では、碧衣が一番良いかな……、うーむ……
ちなみにこの場面は、キャットフードを買い込んでいる場面でした。
午前三時のウィルス事件で拾った猫を、今も飼い続けているのでしょう。

そしてここからが、碧衣の物語に突入します。
根底の流れは、古都の時と同じで金城氏が殺害されてという感じになっていますね。でも少しだけ新しい事実が語られています。
古都の時は金城氏殺害の犯人は、神尾氏ということになっていましたが、今回その神尾らしき人物が、金城氏殺害の報告をする場面が入っています。
顔が出るわけではなく、メール送信という形になっていますが、まず一つ目、送信先が「神渡様」となってます。
この神渡氏は黒幕か? ということは、警察署の副所長か?
それと、共通パートで碧衣を脅迫していたメールの差出人が、なにやら金城氏殺害した人物と同じっぽいつくりになっています。
午前三時のクラッカーも神尾氏なのか? 神尾は何が目的で行動しているのか? そしてその指示を出していると思われる神渡氏は誰だ? 神渡の目的は何か?

物語では、古都編で語られたデパートの件も、執行委員会の部屋で碧衣に報告するといった形で話が進みます。
まるで古都編を、別の視点で見ているような感じになっているようです。
そして裕一は、碧衣に勉強を見てもらうことになっています。

碧衣との勉強会で物理の勉強の話が出てきます。
勉強の話とか出てくるから、こういった学園物の物語はちょっと苦手な部分があります。
それでも猫の話になると、饒舌になる碧衣であった(^ω^)

オカルト研究会の活動の土台は古都の時と同じ、金城氏殺害事件について調べるといった話になっています。
これもまた別の視点から、同じ事件を見ているといった感じです。
そして神応寺グループが怪しいという流れで捜査が進んでいるのも同じでした。
ただし、古都が裕一のところに逃げ込んでこないので、古都も取り調べを受けてしまっているのでしょうか……

だから、古都編では裕一の部屋で一緒にいる時に見たニュースを、ここでは一人で見ています。
こちらでも水篠征四郎参議院議員が、特別対策委員会を設置する、といった流れは同じでした。
また、古都編と違うのは、神崎海岸灯台跡の地下をコンクリートで埋められるのではなく、鍾乳洞らしき地下空洞が発見されていることです。

部活では、まずは現在の状況整理から始まります。
内容は同じなのですが、古都の時は古都も一緒で裕一のマンションの自室で打ち合わせが行っていたのを、今回は部室で行っています。
古都が裕一の所へ逃げてこず、親戚の所へ避難しているのも違いです。

そこで裕一は、オカルト研究会に碧衣を招き入れて、一緒に捜査してもらうことにしました。
そうすることで、部活動としての体裁に問題はなくなり、晴れて「オカルト部」発足が認められるということです。
碧衣は臨時だと言っていますが、まあよいでしょう。
そして今回の事件解決に向けた対応として、捻じ曲がった情報がなぜ出回るのかを調べて是正することに決まりました。
古都編の時は維月が独自に調べて、神凪の噂話の出所は、北裏山小学校が発生源だと突き止めていましたが、今回はそれをみんなで調査するといった流れになるのでしょうか?
そこに碧衣が、オカルト研究会の新メンバーとして臨時に加わりました。
ここまで古都→ひなた→碧衣と進めています。しかし個人個人の問題は解決しているのですが、謎は増える一方で、どんどん風呂敷だけが広がっていっている感じですね。
どうやってここまで広がりまくっている話を畳めるのだろうか?
古都の問題、ひなたの問題は綺麗に畳んでいるのだけど、全体を見渡すとねぇ……
でも、Rippleやショコラ、ずっと過去にプレイしたパルフェやこの青空よりも、個人的にはこのFOLKLORE JAMの方が、物語として好きかもしれない気がしてきています。
キャラクターはメインの五人とも、ショコラの真子さんやRippleのカノコちゃんには及ばないけど、全体としてのストーリーはこっちの方が好きかもしれない。今の所ね。
ちなみに今回のゲーム、一番お気に入りは遥香先生かもしれない。
それも別に年上好きとかそういう理由で決まったのではなく、私自身が結構年を食っているので、どうも高校生を見るとみんな子供……、むふふなシーンも、実際にやったらお縄――ごほんごほん
Rippleの時はそんな感情は起こらなかったし、ショコラはあえて全年齢版をプレイしたので関係なかったけどね。
やっぱこういったジャンルのゲームで学園物をプレイする時は、若い人は気にしなくて良いかもしれませんが、私みたいな人は全年齢版に修正されたものをプレイする方が良いかもしれませんね。
この青空も、Vitaで全年齢版にアレンジされたものが出ているので、いずれそちらをリプレイ(ずっと過去に通常版既プレイ)する予定です。
思うに碧衣ルートは、遥香先生との関係がなんか問題の種になりそうな気がします。
裕一と遥香先生は過去に肉体関係があったようで、その後先生が既婚だと知ってからは裕一は身を引いたという経緯があります。
碧衣は裕一が自分の家でオカ研の三人と一緒に一泊したことに対してすごく文句を言ってきました。
これが遥香先生と昔関係があったことが知れたら、めんどくさいことになるんじゃないかなと予想しておきましょう。
松濤の歴史がまた1ページ……