4章 力がもたらすもの 第13話~第22話 優しかったあの頃に 前編、優しかったあの頃に 後編、貪食なるモノたちの狂騒 前編、貪食なるモノたちの狂騒 後編、追う者達 前編、追う者達 後編、隠された過去 前編、隠された過去 後編、暴れ狂いし理念 前編、暴れ狂いし理念 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは4章、力がもたらすものの第13話、優しかったあの頃に 前編から始まります。

まずはアフタルの昔話から始まりました。
昔のソルーシュは、あんなに怖くなかったそうです。
力持ちで優しくて、奥さんの作ったお菓子をいつも持ってきてくれたのです。
ファルザードは、難しいことばかり言っていたけど、それは誰よりもエルジマルトのことを考えていたからだ、とソルーシュが言っていたそうです。
その時、ジェネから通信が入りました。
そちらに、星骸布のかけらを取り込んだ、強力な龍族が向かっているとのことでした。
どうやらアフタルの星骸布を狙っているようです。
歌は、たぶん唄っても効かないとのことなので、自分たち次第なのでした。
続いて第14話、優しかったあの頃に 後編という話に続きます。

なんとか勝てましたが、まだ星骸布の断片には届いていないのでした。
そろそろスレイマンに連絡をして、増員をお願いしてもらうことになりました。
しかし、狂化した龍族の対処で、ほかのアークスも手いっぱいで増援はしばらくは無理とのことでした。
そこにジェネから通信が入るのでした。
続いて第15話、貪食なるモノたちの狂騒 前編という話に続きます。

ジェネの通信では、ソルーシュを見ませんでしたか? とのことでした。
なんでも先ほどの龍族を追って、それっきりなのだそうです。
しかし現在こちらには来ていません。
そこに、数えきれないくらいの龍族が、星骸布を取り合うためにこちらに向かってきたのでした。
すぐに囲まれてしまい――
続いて第16話、貪食なるモノたちの狂騒 後編という話に続きます。

逃げ道を作るために、アフタルは戦い続けています。
しかしダーカー因子が尽きたのか動けなくなり、ナスリーンに助けてもらうことになりました。
そこに上から龍族が攻めてきたところで選択肢です。
ここはかばいますか……、間に合いませんでした(^ω^)
アフタルは、龍族にくわえられてさらわれてしまいました。
とにかく一旦ここを離脱して、態勢を立て直してからアフタルを追うことになりました。
続いて第17話、追う者達 前編という話に続きます。

アフタルが近くに居なくなったので、またリーンが話せなくなってしまいました。
それに、アフタルが居ないと、星骸布を探すことができません。
すぐに追いかけようと思いましたが、まだ龍族がたくさんいるので難しいようです。
そこで、セラフィに頼んで、首輪の発信機を追いかけてもらうことになりました。
続いて第18話、追う者達 後編という話に続きます。

今回は、ジェネの場面でした。
ホルシードは、ソルーシュの捜索を打ち切ることに決めました。
ヴィーナーとしての選択で、これ以上時間を割くわけにはいかないのでした。
ジェネは、ソルーシュに何かあったら取り返しがつかなくなる、と言いますが、ファルザードとしてはソルーシュと星骸布とでは重みが違うということでした。
そして、フォトンを扱えるジェネは、星骸布回収にあたり、貴重な戦力になるのでした。
しかしジェネは、二人の気持ちを読み取っているようです。
本当に見捨てていいと思っているのに、つらそうな顔をしているのに気が付いています。
ホルシードは、ソルーシュも狂化された龍族を追っている可能性が高いと考えています。
だから星骸布を追っていれば、いずれ出会うだろうとのことでした。
続いて第19話、隠された過去 前編という話に続きます。

スレイマンから連絡が入りました。
なにやらアークスの一部強硬派が、また騒ぎ始めているようです。
惑星リリーパの転送装置を探し出して、惑星規模艦ザヴァンラカーナに攻め込もうとしているのです。
アネットは無茶だと言いますが、ナスリーンはアークスが全力で攻め込めば、勝算はあると考えているようです。
でもスレイマンは、そのやり方は最後の手段にしてほしいとのことでした。
会談が成功していれば……ということです。

次にブルーノからの報告です。
コーエン博士関連で、面白いデータを見つけたようです。
それは、本来はいないはずの人物がいたり、いなくてはいけない人物がいなかったり、ということでした。
そのデータを洗い直したところ、どうやら「ある人物」を消すための工作だと判明したのです。
それが、例の工作員だということなのでしょう。
続いて第20話、隠された過去 後編という話に続きます。

ジェネの場面です。
こちらは星骸布の手掛かりは、望むものは得られていないようです。
そして休憩中、ホルシードはファルザードに尋ねたいことがあると言いました。
それは、イノセントブルーや、アークスに送り込んでいるスパイについてでした。
ファルザードが、共有されていない情報を持っていると見たようです。
イノセントブルーとE.M.A.の研究の件については、確たる証拠を掴むまでは混乱を避けるために公開しなかったようです。
発端は、アークスというそんざいを知り、情報収集のために人員を送り込んだところからでした。
そこで調査を進めていくうちに、イノセントブルーの存在を知ったのでした。
しかしそれは、アークス内でも機密事項で噂止まりだったのです。
それが今回、星骸布を追跡する中で、並行して調査ができると考えたのでした。
続いて第21話、暴れ狂いし理念 前編という話に続きます。

アフタルを連れていった龍族を追っています。
すると、その先にダークニクスの光が確認できました。
しかしリーンはまだ話せないので、アフタルではないようです。
その相手は、ソルーシュでした。
彼は狂化した龍族からダーカー因子を吸収し続けているようです。
だが、単なるダーカー因子よりも、龍族の身体ごとの方が強さを増すようです。
トランスエネミーの捕食かよ……
ここでソルーシュはまた、力試しとしてこちらに襲い掛かってくるのでした。
続いて第22話、暴れ狂いし理念 後編という話に続きます。

ゲーム的には戦闘が終わったことになっているはずですが、物語的には殴っても殴っても効いてる気がしないようです。
ソルーシュは、龍族を喰らって回復しながら戦闘を続けているのです。
これは優秀なタンクですな……
しかしそれは、彼に混乱をもたらしたようです――というのがタイトル回収ですか。
強くなってパージを回避するが、その家族はパージによって既に、だからパージを回避するために――といった具合にです。
その時、リーンが話せるようになりました。
アフタルの近くまで来たのか?

――と思ったらホルシードでした。
リーンは、ホルシードの側でも話ができるのか?
しかしホルシードの言葉も、混乱したソルーシュには届きません。

それは、ファルザードによって、強制的にダークニクスの活動を停止させることで、ソルーシュは動きを止めました。
眠っているだけで、意識体には害は無いそうです。
以上、今回はここまで。
次回も4章、力がもたらすものの続きを見ていきます。
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