FOLKLORE JAM 第13回 神応寺古都編 その4 真犯人の正体

 
 FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
 
 今回も神応寺古都編の続きになります。
 

 
 そういうわけで、金城氏の残留思念が残っていると思われる神崎海岸の洞窟へ向かうことになりました。
 なんだか普通にメイド三人集が裕一の部屋に居座っていますけどね!
 最後に裕一の部屋を出る前に、古都が振り返って「また来るからね!」と最敬礼する場面。戻って来れないフラグみたいなことはやめなさい……(。-`ω´-)
 全てを終わらせて、そして家に帰ろう。
 この言葉は、裕一の家と古都の家、両方にかかっているんだろうなぁ。
 
 

 
 維月でけーな、神谷刑事よりでけーよ。というわけで、神崎海岸です。
 裕一の古都を呼ぶ呼び方で、「古都」と「神応寺さん」両方について突っ込まれます。めんどくさいなぁ……。
 
 

 
 外の見張りに神谷刑事を置いて、古都のオカルト研究会への思いなどを聞きながら、金城氏が殺害された場所まで向かいます。
 そしてそこで携帯電話や残されていた狂気などを触媒にして、降霊術が始まりました。
 
 

 
 犯行現場付近で、外で見張りをしていた神谷刑事が、何者かに殺害――されたのかな?
 刑事の最後の言葉で、「神尾」という名前が挙がりますが、はて、そんな人出てきただろうか?
 誰だ?
 ここでざっくりとこれまでに見てきた場面を振り返る。こんな時は収録してきた動画があると楽だよね。
 最初は北裏山小学校の関係者かなと思ったけど、特に神尾という名前は挙がっていませんでした。
 副署長も神那岐誠一だから違う。一体誰だ?
 少し遡って見返してみたけど分かりません。神尾という名前は突然出てきたのか? わかんない、暇なときに動画をじっくりと見返してみるか?
 でもたぶんこの名前は出てきていない。
 神谷刑事は面識があるみたいなので、これまでに出てきた登場人物だと、部下? とりあえず名無しの部下だったけど、彼が神尾かね?
 後は、過去のシーンで修平とマヤが話をしている時に出てきた「???」だけど、これは神谷刑事と面識があるのか不明。
 それともやっぱり北裏山小学校の関係者かな?
 
 

 
 まあいいや、今回の話の最後で誰かが洞窟に入ってきたみたいなので、すぐに分かることでしょう。
 ああそれと、金城氏を洞窟によびつけたのは神谷刑事となっていて、金城氏が連絡先を教えたのが神谷氏と裕一たちだけとか。ああ、もうわからないっ。
  
 

 
 神谷刑事が最後に残した言葉、神尾。
 ああ、彼のことだったんですね。確かに神谷刑事と面識もあるし、彼に代わって金城氏を呼び出すために彼の携帯を使いやすい立場に居ます。
 でもどうなんだろう、副署長が黒幕っぽいので、神尾は実行犯だけどただの手足とかじゃないのかな?
 
 

 
 さて、そういうわけで真犯人はお縄となりましたが、古都の話でも裕一と維月の絆みたいなもので解決できたようなものだな。
 神谷刑事に「いいコンビだよ」とか言われますし。
 でもその後の維月の返しが、「コンビ解消も近い」となっちゃうんだよね。まぁ維月は最後に取っておきましょう。
 ひとまず事件は解決で、この後にも古都といちゃいちゃ話が続くのかな? といったところですね。
 
 

 
 場面が変わり、厳かな和室?
 神那岐翁が、エリオットやメイドたちに追い詰められています。
 この場面では、神那岐翁がエリオットと一騎打ちをするのか? といったところで終わってしまい、結果がどうなったのかは分かりませんでしたが。
 
 その後、古都とウフフ(^ω^)
 
 

 
 さて、以上で古都の物語はおしまいです。
 事件解決後に古都と並んでお茶を飲むシーン、最初の廃病院での出来事を解決した後を思い出させるつくりになってます。
 これでひとまず金城氏殺害の真犯人は捕まり、古都の周りにも平穏が戻ってくるということでしょう。
 古都もクラスメイトと交わるようになったみたいだし、めでたしめでたしといったところですね。
 
 しかし今回の古都の話みたいな、恋愛要素は低くそれ以外のサスペンスドラマの方が重視されている物語、こっちの方がいいかもしれない。
 う~ん、ギャルゲーなんかやってなくて普通にアドベンチャーゲームやってろって感じですかね。
 元々こういったジャンルはあまりやらないので、Rippleやショコラよりもこの物語の方が個人的には好きかな?
 
 しかしなぁ、いろいろと伏線を放置していませんかね?
 真犯人も、明確に誰だったとは語っていませんが、神那岐翁なのか、副所長なのか……
 
 また、金城氏からのメッセージにあった、「第一巻の最初の所全部と、第八巻の360ページあたりは読んでおけ」というのは何だったのだろうか?
 てっきりこの後、もう一度図書館に戻って調べるという話があるのかなと思っていたけど、そんなものなかったし。あのメッセージは何だったんだ?
 それに、東の門とか西の門とかが開いていったとかマヤが言ってましたが、古都のルートに入って最初の頃に古都とマヤが話をしたぐらいで全然出てこない。
 結局4つの門があるみたいだったげと何だったの? タツノオトシコの彫像とかね。
 さらに、伝承や噂話の出所となるのは北裏山小学校が発生源である、という話も出てくるだけ出てきてその後何もなし。
 裕一に何かが憑依したのか、人格が変わるといった話など、いろいろと放置したままです。
 こういった伏線の回収は、他のルートで語られるのかな?
 
 さて、次はひなたでも見ようかな。維月はラストにもっていこうと思います。

 以上、神応寺古都編でした。
 
 
 最後に恒例の声優情報。
 神応寺古都役は乃田あす実――ショコラの秋島香奈子編の時にも語りましたが、そういうことです。
 普段ではなく、過去の回想シーン、高校生時代の香奈子の雰囲気に近いものを感じていました。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ