FOLKLORE JAM 第8回 共通パート その7 神崎海岸の落ち武者伝説

 
 FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
 
 今回も、冒頭はウサギのぬいぐるみを抱いた少女と、ノイズ交じりの歌から始まりました。
 

 
 何やら神谷刑事は、その歌が聞こえたようなことを言っていますが……
 その刑事さん、今ではオカルト刑事と呼ばれているようです。
 
 

 
 場面は変わり、夏休みの行動について、裕一の部屋で焼肉をしながらオカルト研究会で何を研究するか話し合いをしています。
 どうでもいいけど狭い部屋で焼肉をすると、部屋に匂いがこびりついてしばらく取れないぞ。
 ホルモン昔食べたことあるけど、脂っこくて後で気持ちが悪くなって以来、食べたことないし食べようとは思わないなぁ。
 焼肉で一つ選べだと、ラム肉かな、タンにレモンかけたやつかな、んー、ラム肉にしとこう。
 
 どうやら夏休みの活動第一弾は、神崎海岸の落ち武者伝説だそうです。
 裕一の家は海岸から近いようで、無理矢理合宿所に決められたようです。合宿ネタか、定番と言えば定番なのか?
 うーん、学園物のアニメや漫画、ゲームとかあまりやらないからよくわかんない。私の本職はジ・エルダー・スクロールシリーズですし。
 アニメも銀河英雄伝説とかそんなのしかあまり見てないからなんとも言えないや。
 
 

 
 この場面は、いつもの刑事がいろいろ調べているのと、金城氏が調査しているのと、夏休みの計画を立てている研究会のシーンが交互ででてきますが、夏休みだ~って浮かれている学生と、夏休みなどなく仕事している社会人の比較ができる。なんかやだねw
 とりあえず、妙な本を引きずり出してきて興味持たないの、古都さんよ。
 ってか裕一は一人でアパート暮らしなのか? 他に泊まれる部屋は無いのか?
 何やら神崎海岸に「南」があるはずなのだそうですが……

 

 
 そして再び部室で作戦会議になります。
 平家物語の壇ノ浦と聞くと、私はどちらかと言えば別の場所を連想してしまいます。
 まぁ私の出身地の話しになるのですが、夏祭りの時の歌に、「壇の浦ではチョイトうすぐもり」という部分があるのです。
 有名なシーンですと、扇を矢で射抜いた場面ですね。その射抜いた那須与一ですが、その与一の弓がFFシリーズに出てくるのは謎だけど、あれには源氏装備もあるしなぁ……小数点以下で……
 
 

 
 というわけで話を戻して、オカルト研究会第五回目、夏休みスペシャル第一弾は神崎海岸の落ち武者伝説に決定しました。
 何でも平家の落ち武者と言うわけで、このゲームの舞台は西日本のどこかなのかな?
 そしていつもの聞き込みから調査が始まるわけで、今回のポイントは――
 
 神凪図書館:神那岐家と落ち武者に関する史実、伝承の調査
 神崎海岸付近:怪奇現象聞き込み調査
 
 ――の二点についてが主な物になります。
 
 

 
 そして図書館ではライターの金城と出会います。
 いつの間にかオカルト研究会の名が知れ渡っているようです。
 わかったことと言えば、神那岐家の家系が重要ポイントみたいだけど、誰か関係する人が出てくるのかな、というぐらいでした。
 平家の血を引いている人というが、松永久秀の家系とかも残っているのでしょうかね?
 
 ところでチョークって、最近は形状が変わっているのですかね?
 自分の記憶では、先も後ろもなく、どちらからも使えるようなものだったと記憶しているのですが……
 
 

 
 そして神崎海岸を探索するために、そこから徒歩0分の場所にある裕一の家で、合宿を行うことになったのでした。
 
 

 
 裕一は、迷惑している感じになっていますが……
 そしてここはサービス回でしょうか、水着姿を拝むことができます。
 
 

 
 今回は古都だけサービスシーンがありましたが、これはルート選択しているヒロインだけが出てくるという形なのでしょう。
 残りは二週目以降の楽しみにしておきますか。
 
 

 
 というわけで、神崎海岸に集まったわけですが、これまでの流れとは全然変わり、普通に遊んでいます。
 プレイした時によく分からなかったものがいくつかあったので調べてメモっておこう。
 まずはひなたのセパタクロー。名前は聞いたことはあるけど、内容は知らなかったです。
 足でやるバレーボールか、見たこと無いなぁ。動画とか見てみたけど、これを体育の授業でいきなりやれと言われても、ゲームにならないような気がする。
 現代に進化した蹴鞠といったところかな。
 
 この場面で、裕一の胸に大きめの痣があることに、古都とひなたが気が付きます。
 当時のことを知る維月は辛そうな様子を見せますが、何やら一時は心停止とか結構ヤバい状況だったとか。
 偶然できたとは思えない魔法陣みたいな形をしているようですが……
 その傷ができた時のことを裕一は覚えていなくて、気がついたら病院のベッドで寝てて、維月が泣いていて、とのことでした。
 つまり事故当時は、裕一と維月は一緒だったらしいのです。
 でも維月がその話を聞くと辛そうになるので、これまで話したことはなかったのでした。
 
 

 
 もう一つは○ッ○ー○に、メ○コ○ル。メッコール? 聞いたことないなぁ。
 韓国製の炭酸飲料水か、知らんなぁ。売っているのを見かけたこともないし。
 んん? ウィキペディアで調べてみて、「炭酸飲料水で、大麦を使っていて、統一教会系企業が製造している」というので、なんかひっかかる点が……
 Rippleのプロローグ、雑貨屋に出てきた「某宗教団体謹製の麦芽炭酸飲料」って、これのことですかね?
 何なんだ? シナリオライターの丸戸さんは、メッコールに何か因縁でもあるのでしょうか?
 あと、ニッキ水は知っているけど見たことないので調べてみたら、昭和20~30年台に流行っていたものか。名前しか知らないわけです。
 妙なアイテムを物語に登場させますなぁ。
 
 そんな感じで、ほとんどビーチバレーとかで遊んでいるシーンが続くので、物語的には進んでいません。
 茂蔵のじいさんも出てくるけど、今回の謎の取引相手はゴノレゴですかね?
 
 

 
 こうしてオカ研夏休み初日は、海水浴とビーチバレーと焼きそばとメッコールでまったりと過ぎていった。
 初日に海に行くのは、この青空に約束を――でもそんな流れになりました。
 しっかしこの絵師だから、水着姿も可愛いというよりエロいね(^ω^)
 ま、その方がこのゲームの趣旨に合っているけどさね!
  
 
 以上、神崎海岸の落ち武者伝説でした。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ