FOLKLORE JAM 第5回 共通パート その4 遥香と碧衣
FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
冒頭部分で、また謎の少女が出てきます。
何か歌を歌っているようにも聞こえますが、ノイズが激しくてあまり聞き取れません。
さて、学園七不思議はまだ未解明の物がいくつかまだ残っていますが、そのの解明は一旦終わりにして、次はまた学校の外に出かけるようです。

水神(みながみ)トンネル、まぁそういう呼び方でもいいでしょう。
トンネルと言えば、雨の中車でトンネルに入ったけど、トンネルの中でも雨が屋根に当たる音がするって怪談が記憶にありますが。
まぁトンネルは不気味だよ、廃坑みたいなものだろうからね。
維月が言うに、そこに訪れた者が顔を撫でられたり、足を掴まれたりという軽めのものから、お友達が発狂した、一人いなくなってしまったという重めのものまであるとか。
というわけで、オカルト研究会第三のレポート地は、水神トンネルの調査に決まりました。

それと碧衣の場面、こちらでも学園長の深夜のお遊びを維月に知られたということでそれをネタに脅しているんだろうね。
なんだか部活を認めるという話になっていて、会長の碧衣ともめております。
そりゃあまあ、学園長もネタバレしたくないから黙って維月のこと認めるしかないでしょう。

もう一つ、パッケージ裏の説明でネタバレしていましたが、若色先生が顧問になってくれました。
しかしなんで裕一は、若色先生が出てきたらオタオタするのだろう?
男子限定の休むと衰弱する保健室に関係があるのでしょうか?
文中に出てきたけど初めて見たので意味も読み方もわからなかった物をメモしておこうか。
薄志弱行、意志が薄弱で物事を断行する力に欠けること。
馬耳東風、ばじとうふう、人の意見や批評を全く気にかけないで聞き流すことだそうです。
ここでオープニングが入り、なんだかまた教室で夢を見る裕一。過去に若色先生と何かあったのでしょうか?

少し前の話で出てきた、なぜ執行委員の裕一がオカルト研究会の部員なのか碧衣に説明しなければならないという話がここでやってきます。
まぁ裕一の言ったとおり、維月に半ば無理矢理というのは間違いではないということで。
そこで、裕一をオカルト研究会に潜伏させて、維月の行動を探ろうとしました。
ここの所の設定が、初期の頃のX-FILESに似てますね。スカリーがモルダーが捜査したその報告書を、毎回誰かに報告していた描画が初期の頃にありました。
やっぱりこの作品、X-FILESの影響を多少は受けているのではないですかね?
丁度今現在、X-FILESのDVDを最初から見返していて、今丁度シーズン4を見ているところです。
しかしこのX-FILESのDVDを考えると、つくづくアニメファンではなくてX-FILES、というか海外ドラマのファンでよかったと思うことがあります。
X-FILESって、一つのシーズンで大体20話ぐらいあるのですが、その1シーズンでDVDはセットになっていて五千円かからないのですよね。でも逆にアニメは、DVD一枚に二話だけ入って五千円ぐらいらしいじやないですか? この差は一体何なんでしょうねぇ。アニメファンは大変だ。
この青空に約束をがアニメ化していて、そのDVDを調べたことがあるけど、そんな感じの値段だったと記憶しています。
っと、閑話休題。

裕一を引き剥がすことで部員割れを狙う碧衣ですが、若色先生が顧問に付いたということで話が変わってきてしまいました。
また維月と碧衣の口論が始まり、碧衣と若色先生の意外な関係が浮かび上がってくるのですけどね。
そうだ、最初見たときにライフセーバーって意味が分からなかったので、調べておいてメモしておく。
ライフセーバー:海やプールなど水辺の事故を防ぐ為に、監視や指導、おぼれた人の救助などを行う。
は?
ライフセーバー同好会って……
そりゃあ若色先生もつまんなさそうって感想を持つのも仕方ないかも。――ってか、同好会でやるような物でしょうか?
どういう熱意を持ってライフセーバー同好会の創部へ向かったのか、謎だ……
やるとしても、水泳部の活動の一環でやればいいような気がしますが。

再び謎の駄菓子屋、今回は若色先生と一緒に行きます。
オカルト研究会の顧問になった理由を問い詰める祐一ですが、なんでそこまで若色先生を意識するのか、というのはこの次の会話で明かされるわけですが。
なんか維月に盗聴されててそれをネタにみたいな感じになっとります。
裕一にはその事は触れずに、維月の熱意にほだされてとか言ってますけどね。

一方ひなたの場面、なんだかここだけヤンキー漫画っぽくなっております。
ブラックゴッドだの、八鋭衆だの、裏四天王だの、厨二っぽい不良軍団との対決が挟まれていました。

そしてここで遥香と碧衣が姉妹だということが判明します。
それとついでに、遥香と裕一に肉体関係があったことをうかがわせるような話があります。不倫じゃーん、と思ったけど不倫であることが発覚してからは裕一の方から身を引いているのね。
そんな過去があったから、裕一は遥香にたいしてあたふたしていたんだね。
今回は、遥香との関係についていろいろと掘り下げた話でした。
そしてひなたとも出会うのですが、先ほどの対決の後なのか、回りには十人を超える武装した男たちが転がっているのでした。
それと今回、なんだかRippleのネタをそのまま流用しているシーンがあったので、二つの画面を並べてみました。




右側がRippleで、奈海と商売敵のテーマパークへ潜入調査する時に、由里己の決めた合言葉を、左側に今回なんだか逃亡しようとしているスパイみたいなのに対して同じ事を言っているシーンを並べてみました。
こういった演出を見つけたら、なかなか面白いものがありますねぇ。
○○をください、という台詞も、最初に出てきたのはRippleだったし、やっぱりこのライターが作ったシナリオのゲームは、全部通してプレイしてみようかな、と思いました。

続いて今度は、木乃内ひなたを掘り下げる話になりました。
なんだかよくわからないけど、なんだかよくわからない連中に狙われている模様。
神凪ブラッグゴッドって、厨二というか暴走族というか、なんかアニメに出てきそうな悪のグループ――って、このゲームもアニメと似たようなものか。
なんでひなた一人が狙われているのかも謎だし、ひなた自身もよく分かっていないみたい。
今回の件で、裕一はひなたを気にかけるようになり、次に行われる水神トンネルについての調査はひなたと組みたいと言い出します。
一つの出来事ごとに、ヒロイン一人一人を掘り下げていく感じですね。前回の人体模型の話では、古都に焦点が当たっていたみたいですし。
それと、道場破りって言ってたから、ひなたから空手部とか潰してまわっていたのかと思っていたけど、そうじゃなくて無理矢理な勧誘を断っていただけなんだね。
最初の話を見返してみたけど、「他の部に入ったから」という会話から始まってました。
てっきりひなたは狙われているから、頼りになりそうな仲間を求めてそれぞれの格闘系の部活を回ってみたけど、役に立ちそうな人材は見つからなかったのかな、とか思ったけど違っていたみたいです。
以上、遥香と碧衣でした。
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