パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
 今回も共通パートの内、風見由飛と花鳥玲愛の話をピックアップして軽く感想などを書いていきます。
 
 今回の話から第三章、中盤戦に突入です。
 

 
 まずは11月15日、由飛と玲愛に関連のある共通イベント、とてもそうは見えないけど宿命の姉妹という話です。
 
 ここでようやく花鳥姉妹の真実が出てくるわけでした。
 まぁリプレイなので、その事実は既に知っていたけど、どっちが姉だったかは忘れていたのでまあいいでしょう。
 ここからぐいぐいと、由飛と玲愛のストーリーに入り込んでいくわけです。
 オムライスか、そういえばここのところ食べた記憶が無いなぁ……
 
 

 
 続いて11月16日、これも由飛と玲愛に関連のある共通イベント、花鳥姉妹の真実という話です。

 この話は、由飛と玲愛の関係が深く語られる話です。
 リプレイだから既に二人の関係は知っていたから今更――だけど、初見の時はどうだったかな?
 へー、そうきたか、ぐらいは思っていたような、おぼろげな記憶が……
 生まれた家も性格も全然違う花鳥姉妹、世間一般では玲愛が人気キャラということになっていますが、個人的には由飛の方が好みなんだよね。
 まぁ一旦デレてしまえば、どうでもいいのだけどね(^ω^)
 

 
 さて、仁は「じんくん」に関しては譲れないと言っておいて、里伽子と同じになる「ひとし」にはしぶしぶ了承する。
 この辺りの里伽子に対する軽い思いが、後々――というかこの地点で既に弊害が出てきているのだよね。それが事実として発覚するのは、里伽子のストーリーを見るまで分かりませんが……
 しかし、美緒を強引に割り込ませた弊害というか、美緒に「じん」と呼ばせるのはOKなのね。「じんくん」はダメだけど。
 
 この話では、まず玲愛との家関係でオリジナル版とStandard Edition版(SE版)とで微妙な違いがありました。
 オリジナル版では「遠くて近いお隣の国」が、SE版では「関係がおもいっきり険悪な」に変わっています。この表現がどう年齢制限がかかるのかよくわからないなぁ……
 そして、オリジナル版にはあった「相変わらず、こっちの弱いところを、毒針で毎回”つうこんのいちげき”してきやがる」といった文章が、ごっそり抜け落ちています。なんだろう、他の作品を連想させるような文章は、年齢制限に引っかかるとでも言うのでしょうか?
 次に由飛との会話ですが、他のメンバーの仁の呼び方の部分に、「美緒さんの『じん』」がちょろっと入ってます。まぁこれは美緒を加えたことによる追加要素だね。
 なんだか間違い探しをしているみたいで、この変更点探しが最近面白くなっている今日この頃です(^ω^) 
 
 

 
 続いて11月17日、理由のない大喧嘩という話で、自宅で玲愛に会う話です。
 選択肢は自宅ですが、場面はマンションの廊下で玲愛とのやりあいです。
 前回の話があった後も、なかなか丸くならないと言うか、由飛に妬いているだけというか……
 確か玲愛が病気になる話があった記憶があるけど、そこまでの我慢――かな? その辺りから玲愛の雰囲気が変わっていったと思います。
 
 

 
 続いて11月18日、理由のない仲直りという話で、フードコートで玲愛に会う話です。
 迷子になった娘を助ける過程で、仁と玲愛の関係が少し穏やかなものになった感じです。
 玲愛も仁に会うのが楽しみになってきているようです。
 
 

 
 続いて11月19日、噂の歌姫という話で、フードコートで由飛に会う話です。
 個人的には、この由飛の演出は割と好きです。
 別にかすりさんも恵麻さんも止めさせなくてよいと思うけどなぁ……。
 ちょっと気になったのは、そこで由飛の台詞に「里伽子さんもごゆっくり」というものがあるのだけど、この地点で二人に面識はあったかな? これ以前にどこかで接する機会があったっけ?
 これまでの話を見返してみたけど、そんな場面は無いみたい。
 まぁ仁や他のメンバーから話を聞いた、そのぐらいの認識でいいのかな、と思っておきましょう。
 
 この話では、噂の歌姫のラスト付近でオリジナル版とStandard Edition版(SE版)とで微妙な違いが。
 オリジナル版では、由飛の「ありがとう店長っ!」以降も背景や里伽子が映っているけど、SE版では真っ黒になっています。
 これはどういった意図での変更点なのだろうか、よくわからないなぁ……
 
 

 
 続いて11月21日、玲愛ダウンという話で、フードコートで玲愛に会う話です。
 これはTRUEに入るための重要イベントでもあります。
 
 この話は、玲愛が風邪を引いてダウンする話です。
 ショコラでの、すずが病気になる話みたいな感じでした。
 まぁそのぐらいで、玲愛が少しずつ仁に心を開いていくといった展開になっているのでしょう。
 とりあえず寝るときはリボン外そうね、とだけ突っ込んでおきましょうか(^ω^)
 
 この話では、まず板橋さんの台詞が一部削られています。
 オリジナル版ではあった「だって君たちのじゃれあい……、キュリオじゃ賭けの対象だよ?」という文が、Standard Edition版(SE版)ではなくなっています。賭博を臭わせる内容は、年齢制限に引っかかるとでも言うのでしょうか?
 でもその後のミーティングで、芳美の「あの賭けのこと」という台詞はそのままになっていたりするので、基準がよく分からないなぁ……
 次に、仁の部屋での玲愛との会話。オリジナル版では「ブ○ン液」がSE版では「内服液」に替わっています。伏せ字系は差し替え対象だなと分かってきましたね。
 そしてごっそりと抜け落ちている文章が、卵酒を飲ませた後の文章である「花鳥の喉が、こく、こく、と動き~俺のとめどない征服欲を、激しく満たすのであった」というものです。なんだろう、別に性的じゃないけど性的な表現にもなるのでしょうか?
 
 

 
 続いて11月23日、ピンチヒッター由飛という話で、フードコートで由飛に会う話です。
 これもTRUEに入るための重要イベントでもあります。
 
 この話は、玲愛が風邪を引いてダウンした話の続きとなります。
 前半パートは玲愛の代わりに由飛がキュリオのスタッフとして働く話、どうでもいいことだけど、由飛のフィギュアがあるけど何故かファミーユの制服ではなくてこの時のキュリオの制服なのだよね……
 それが個人的に何だかいまいちしっくりこないので、そのためだけにこの青空に約束をのPS2の海己セットを買って、首から下だけ挿げ替えて飾っているのはナイショ(^ω^)
 ちなみにファミーユの制服を着た由飛の隣には、キュリオの制服を着た海己が居ます。
 でもイメージに合うか合わないかは置いといて、制服としてだけ見るとファミーユよりはキュリオの方が好きかな?
 
 

 
 続いて同じく11月23日、玲愛復活という話で、ブリックモール外で玲愛に会う話です。
 この話は、お休み中の玲愛と自宅のベランダ越しに会話する話です。
 ん~、ここまで物語が進むと、玲愛から刺々しさが割りと消えたように感じるね。
 やっぱり病気の看病イベントがターニングポイントか、ここからは二人の関係が割と良いものになるでしょう。
 
 この話では、例によって伏字ネタが差し替えとなっておりました。
 ベランダでの玲愛との会話で「北○湖」と「V9時代の巨○」が、「最強横綱」と「連続優勝球団」になっていましたとさ。
 最強横綱って北○湖だったのか、個人的には千代○富士だけど、これも世代の違いかな? 北○湖の現役とか見たことないし……
 ところでなんで湖ってかいて「うみ」なのだろうね。

 
 

 
 続いて11月26日、卵王子の復活という話で、強制イベントです。
 第三章のエピローグとなり、オムライスにケチャップで似顔絵を描く話になっています。
 締める様で締まらない、日常的な話なのでしょう。
 
 続いて似顔絵オムライス(?)の話では、板橋さんの台詞が前後入れ替わっている部分があります。
 まずはオリジナル版では「いやね、ファミーユの評判メニューでさぁ、この半熟オムライス。で、どんなものかなって思って、敵情視察もかねて出前を……」という台詞が無くなっていて、SE版では「仁くんに注文を頼んだらさ、誰の顔描けばいいかって聞いてきたから、せっかくだからカトレア君をね?」といった台詞に置き換わっています。
 で、「誰の顔描けばいいか――」の台詞は、オリジナル版では少し後に出てくるようになってます。
 何なんだろうね、これは謎だな、何が年齢制限に引っかかるのだろうか? 敵情視察という単語かな?
 そして似顔絵特訓の回想シーンで、美緒さんを割り込ませている感じになっとります。
 普段全然でてこないから、居たの? となるのはご愛嬌(^ω^)

 
 
 
 




 
 
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