パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
 今回から、風見由飛の個別編に突入し、軽く感想などを書いていきます。
 
 さて、今回からTRUEルート個別に入っていきます。
 玲愛のTRUEであるイブのすごい戦いも、出始めに個別パートが入るだけで、後は聖なる喫茶店に内容は合流します。
 というわけで、今回から分岐するわけですが、まずは由飛の方から見て行きます。
 
 

 
 まずは12月24日、聖なる喫茶店から始まります。
 
 ストーリーとしては、クリスマスイブの決戦の日、イブ限定のお祭りが始まります。
 そして人手不足に苦しむファミーユに、意外な助っ人がやってきます。
 そして、由飛リサイタルの行方はどうなるか? ってところです。
 

 
 この聖なる喫茶店という話は、個人的にパルフェの中で好きな話の中で五本の指に入るかもしれない。それぐらい結構好きな話です。
 由飛と玲愛の関係が修復するのもあるし、由飛リサイタルでのラストの台詞とか割と気に入っています。
 そして、最後に演奏するつまんない恋のピアノバージョンも結構好きだから、このゲームの良いところが詰まっている感じ。
 とりあえず玲愛の台詞である「両方にいい顔をするための方便」というのがあるということは、シナリオライターは分かってて二人のストーリーをこんな流れにしたんだなと理解できます。
 だよなぁ……、カトレア記念日のイベントをこなしておいて、この流れにできてしまうからねぇ……
 あと由飛、玲愛が仁と呼んだり、仁が玲愛と呼んでいるのが気になるみたいだが、それ里伽子にも言えるのか? ってね(^ω^) 
 
 
 今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の違いは、まずは美緒が追加されていることかな。台詞などが違和感なく差し込まれている感じですね。
 その流れで、恵麻の台詞で一箇所「かすりちゃんと明日香ちゃん」の部分が、「かすりちゃんたち」に変わったりしています。
 そしてかすりの台詞、「カップルはホテルにでもしけ込みなさいよ」が、「カップルはもっとムードのあるところに行きなさいよ」に差し替えられています。性的行為を匂わせる台詞だからかな……
 ん、そのぐらいかな。
 つまんない恋演奏中に差し込まれるカットで、美緒が出てこないのは追加できなかったのかな。かすりと明日香が出てくるところに、さりげなく差し込むだけでいいのにね。
 
 

 
 続いて同じく12月24日、一時間でできる大恋愛という話です。
 
 ストーリーとしては、イブ限定のお祭りは終わりました。
 誰も居なくなった深夜のブリックモールで由飛と二人きり、仁はずっと抱いていた感情をぶつけます。
 しかし由飛から返ってきた言葉は――?
 そして一時間前に戻って、告白のやり直しをする展開となります。
 深夜のファミーユ店内で、仁と由飛二人きりのクリスマスパーティーが始まるのでした。
 

 
 この話から左上の日付が消え、いよいよ由飛のTRUEルート個別に入っていったということになります。
 祭りの後、薄暗いブリックモールのフードコート、まるで夢の世界みたいな雰囲気?
 そこであっさりと結びつかずに、二人の関係は一旦こじれるんだよなぁ……
 ここでの由飛とのやり取りは、表には出てきていないけど過去にあった里伽子との会話を髣髴させていたと記憶しています。仁のこと好きだけどとかね。
 あいつの方がマシだったという仁の文章、確か里伽子だったはずです。確か酒場での会話だったとうろ覚えです。
 さらに由飛の「振ってない」という台詞が出てきますが、これも里伽子にあったようなうろ覚え……
 

 
 その後は、Standard Edition版で年齢制限の入るイベントの代わりに作られたストーリーがメインとなります。
 そういったイベントに飽き飽きしていたところなので、返ってこちらの方が普通に楽しめた感じがします。
 ということは、ショコラはStandard Edition版しか知らないので、オリジナル版から追加されたストーリーが入っていたということか。
 由飛の顔が画面全体に出てくる絵は、ショコラでも似たようなのがありました。つまりその絵が出てきた場面が置き換わっている場面ということか……
 そしてここで、プロローグで出てきたアカペラのつまんない恋が出てきます。
 ん~、ここで出しちゃうとエンディングの衝撃が薄れるけど、まあいいか。
 

 
 それはそうと、あまり好きじゃないので普段からコーヒーを全然飲まないし、これまでもほぼ飲んだ事が無いので、由飛の失敗がよく分からないのが残念。
 まずエスプレッソが分からん。シムピープルで、飲んだら体力が少し回復したような記憶があるけど、実物は知らん。
 調べてみたら、抽出方法の違うコーヒーとのことだが、普通のコーヒーの抽出も知らないから困ったものです。
 そしてドリッパーが分からん。調べてみた、画像検索で見てみた。ん、見たこと無い? コップみたいなもの? 分からん……
 メリタという単語も初耳、調べてみた。コーヒーメーカーなのかな? これは伏字にしなくてもいいのかね? こういったゲームでは、実在するものは伏字にしがちだけど……
 インスタントコーヒーすら、自分で扱ったことが無いのでどんなものか分からないのです。
 美味い不味い以前の問題として、何がどうしてどうなっているのかさっぱり分からない、う~ん困ったね……
 
 

 
 この話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の違いを見ていきましょう。
 まず、オリジナル版では「魅力的で、蠱惑的で、そして官能的だった」という文がありますが、そこはSE版では「おもわせぶりで、さそっているようで、そして魅力的だった」となっています。難しい単語はアウトなのかな?
 そして、ダンスの後の「由飛の胸が、俺の胸を、ぐいぐい押してきたり」という文章が削られています。やはりムネ関係はチェックが入るのでしょうかね。
 その後の電話での会話中、由飛の「抱かれたいとか」という一文が削られています。やはり性的行為を臭わすものは、たとえ一文だけでもチェックが入るか……
 そして最後に、まあ普通に18禁部分がごっそりと削られて、新しいストーリーが作られていることです。
 ちょっとだけ「はむっ」とか「はぁはぁ」とかそういう台詞が消えているぐらいかな。
 ただ一枚絵が、ちょっと修正されて使われていますね。仁が由飛の胸に手をやっててはだけている絵が、わりとノーマルな絵になっています。
 
 
 
 




 
 
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