ままらぶのプレイ日記です。
 
 

 
 タイトルは『こちらオータムーン出版社』、全般にわたってかおりの手伝いという話になっているので、どうやらこの話はかおりがメインヒロインってところでしょう。
 前回の話で瑠璃の呪縛から逃れるために、かおりの力を借りて瑠璃に反撃しました。その時に、アシスタントになるって話が出ていたので、それがそのまま続いているということでしょう。
 

 
 でもなんだか、主人が瑠璃からかおりに代わっただけで、奴隷と言う立場は変わっていないような……
 ところで、ライターが途中で逃げたエロゲーのサルベージって、ショコラ ~maid cafe “curio"~のことじゃないのかな?
 どこかでそういった話を聞いたような気がするのですが、シナリオライターの実体験を元にストーリーが作られているのでしょうか?
 

 
 瑠璃の言う「エロメディアの書き手は締め切りを破るのが前例」とか、これも実体験?
 ヒロインごとにライターが代わるのを浩二は危惧しているが、共通パートは意見をすり合わせる必要があるけど、個別パート以降は別に問題ないと思うのは素人考えでしょうか。
 個別に入れば世界線がまったく別物になるので、整合性とか無いようなものだしなぁ。例えばパルフェなんて、各ヒロインのストーリーごとに仁の性格が違いすぎるし……
 
 

 
 しかし浩二は、かおりの持ってきたエロゲーの設定が、今自分の置かれた環境とほぼ同じだということに気がつかないのだろうか……? 
 かおりは、未亡人の母親か、幼馴染の娘のどっちのルートを選ぶ? などと聞きますし。

 

 
 数日後、かおりが両親が戻ってくるということで引越しすることになった話。
 落ち込んで心ここにあらずって感じの浩二や、父親昭のうさんくさい話とか出てきましたが、今は特に流れに任せるしかありません。
 
 

 
 とりあえずクリスの台詞が一つ意味不明だったので、調べて和訳しておこう。
「今はソンナdevilsがlaughでpetitなproblemハドウデモいいデス」
 今はそんな悪魔が笑いで小さな問題はどうでもいいです。うーん、英語全くわからんからなぁ、しかも瑠璃が言ってたように、petitはフランス語だしさぁ。
 
 そういえば主人公の浩二と小雪は高校生だけど、学校の話はほとんど出てこないね。
 話のほとんどが、マンションの部屋の中で展開されているような気がする。
 それと、父親昭の服装を初めて見たような気がして過去の話を見返してみたけど、普段は家の中では甚平みたいなのを着ていたね。
 これまでの作品に比べて、少しは衣服のパターンが増えているのかな。
 こういったゲームって、いつも同じ格好しかしていないというのを前々から突っ込んでいたけど、進歩したってことですね。
 衣装の差分パターンを増やすのって、やっぱり技術的に難しいのですかねぇ……
 
 

 
 でもやはり落ち着いてくると、浩二はかおりと離れるのが寂しくなっているみたいです。
 これまでは、かおりにも絆を感じていて家族みたいだったのに、ただのご近所さんになるのが嫌みたいです。
 
 その後、親父の昭からは、引き留めるならばそれなりの覚悟でな、と忠告を受けるのでした。
 
 
 その夜、かおりは編集長と電話しているのですが、締め切りかぁ、プロはこれがあるから大変だね。だからこそプロというのもあるのでしょうけど。
 私も趣味レベルで物書きやってますが、あくまで趣味なのでいつでも引けるし自分のペースを自分で作れるから楽だね。
 以前は日刊でやってたけど、しんどいからという理由で週刊に変え、マインクラフトにはまったから執筆がストップしています。
 ――が、誰にも文句を言われないのは趣味レベルのアマチュアだからでしょう。
 
 やっぱり好きなことを仕事にするべきではない……かなぁ。
 私の持論の一つに、「収入を考えた時点で、それは趣味ではなく仕事である」というものがあります。
 ん、ちょっと関係ないかな(^ω^)
 
 

 
 さて、そんなこんなでかおりは締め切りに追われていてホテルに籠りました。手を火傷で怪我しているので大変。
 そこに浩二がかおりの篭り先を調べて乗り込んできます。
 まぁこんかいはかおりを狙って物語を進めているのでこれでいいけど、やっぱり涼子に嘘をついてかおりの所に行くのは気がひけたなぁ。
 やっぱり涼子は最後に見るべきだね。
 
 

 
 まあいでもなんだか、かおりもかおりで自業自得な気がしますけどね。
 以前見かけた話で、会社のキャパを超える仕事を請け負って、その結果デスマーチとなる話を聞いたことがあります。
 かおりも仕事請けすぎでしょう。そんな気がしました。
 
 でもやっぱりプロの物書きは凄いね。
 私など一時間に千文字書けたら「よくできました」と自分を褒めているレベルです。
 まぁこの記事自体が千文字ぐらいなのですけどね(^ω^)
 
 

 
 ここでいよいよかおりと結ばれて、という話になりました。
 涼子さんから離れてしまったかぁ……
 
 ということで、今回プレイしていて気になった点を調べてまとめてみましょうか。
 話の本筋とは全然関係ないけど、浩二が帰ってこないことを心配している涼子たちの周りで、不吉の前触れみたいな事柄が連発します。
 自分もそれらの話しは知っているけど、何故それが不吉の象徴なのか、原因とか由来とか知らないので調べてみました。
 
・赤い月
 聖書の記述に、赤い月が見えた後、大地震が起きたというのがある。
 
・満月
 月の引力の影響が最大になり、頭に血が上りやすくなり犯罪率が高まるらしい。
 
・彗星
 諸葛亮が死んだときに流れ星が落ちたということから、人の命が落ちると言われていた。
 
・オーロラ
 神々が怒っているときにオーロラが現れるという言い伝えがあるらしい。
 
・虹
 死者がこの世にやって来るときに、虹を伝わってくるという言い伝えがあるらしい。
 
・黒猫
 中世の時代、魔女の使い魔だと思われていたらしい。
 
・カラス
 ゴミや死骸に群がったり、全身黒光りしていて気味が悪がられていた。カラスに対するネガティブな感情が主な原因。
 
・下駄の鼻緒
 昔の葬式で、終わると草履の鼻緒を切って捨てるという習慣があったらしい。それを連想するから。
 
 へー、ふーん。
 話には聞いていたけど、由来などは知らなかったので良い経験になったかな。
 しかしかおりを選ぶ選択肢を選んだ結果だろうけど、なんか涼子を見てるとつらくなります。
 
 

 
 そんな感じで、第四話こちらオータムーン出版社おしまい。
 次回から、かおりの個別編に突入していくことになります。
 
 
 
 
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