ままらぶのプレイ日記です。
 
 

 
 ストーリー上での第6話は、ザ・ファーストフード・エージェント。
 クリス個別編となります。
 
 

 
 前回まではギャグっぽい展開でしたが、突然ハリウッドアクション映画っぽい雰囲気になってきました。
 サスペンスっていうのかな、クリスか浩二の命を狙う謎の人物が出てきました。
 そういえば、クリスは最初に出てきたときに「浩二を守るため」とか言っていたけど、そういう展開になるのだろうかな。
 しかし昭親父は緊張感が無いなぁ。
 それに、液体窒素ってそんなに簡単に手に入るものなの?
 以前CPUの冷却に液体窒素を使っているのを見たことがあるから、手に入る場所からは手に入るのでしょうが、マーケットとかには売ってないわな。
 
 ところで、爆弾を実際に扱ったことが無いのでわからないのですが、こういった時限爆弾を水を張ったお風呂とかに沈めたら、被害を最小限度に抑えられないものかな?
 まぁそう簡単に対処はできないのだろうと思うけど、ふと気になりました。
 
 

 
 で、本当に時限爆弾なのだろうか?
 確かにテレビのCMでは目覚まし時計を宣伝していたけど、本当に爆弾なの?
 それと、最後の昭親父の台詞「どうやら見つかっちゃったみたいだね」は何だろう?
 やっぱりクリス命を狙っている奴が居て、匿って守るために樹ヶ丘に連れてきたってことなのでしょうか?
 
 

 
 物語では、銀行でクリスのマクドウェルのライバルチェーン、バーガークイーンのエージェント、皮肉屋ニックが現れます。
 そして銀行内で銃撃戦を始めるのだった。
 その後、ニックがクリスを襲う理由を語り、いろいろと真実が分かるのです。
 
 ますますハリウッドアクション映画っぽい雰囲気になってきましたなぁ。
 でも個人的には、こういった話の方が好きかも知れないね。
 前作のFOLKLORE JAMもそうだったけど、恋愛を主幹にした話よりも、こういった突拍子もない話の方が楽しめます。
 
 さて、後で見返してみて気が付いたのだけど、浩二の台詞はそのままクリスの境遇を語っていましたな。
「……例えば俺が、実はさる財閥の総帥の一粒種で、敵対する勢力がその事実を知って消しにかかっているとか」
 この台詞は、クリスに自分で盛り上げておきながら引かれましたが、さる財閥をマクドウェルに置き換えたらそのままクリスだったね。
 
 

 
 HK69について調べてみたけど、やっぱりグレネードランチャーだったか。
 ミリタリーの知識がほとんど無いので、話の流れでしかクリスがどんな武器を使ったかわかんないのだよね。
 M16についてはギリギリわかったけどね。映画プレデターで使っていた記憶がある。
 あと、シェイクスピアの知識もほとんど無いから、ペトルーキオとか言われてもわかんないです。
 
 つーか、記事を書くために見返してみて気が付いたけど、銀行員ってABに加えて支店長も居たのね。
 微妙にパーツが違うだけで、顔つきは三人とも同じだったから気が付かなかったよ。
 
 でもなんか、展開的にクリスは浩二に迷惑かけるからという理由で立ち去っていきそうな気がします。
 
 

 
 父親昭の話は、ちっとも要領を得ないなぁ。あまり相談しても意味がなさそう。
 結局クリスは、前回想像したとおり居なくなっちゃいました。割と展開が読めるようになっているのだろうか。
 なんだろう、他に似た話ってあったっけ?
 でもなんとなくわかっちゃったんだよなぁ……
 
 さて、ものすごく分かりにくいネタに元ネタがあるのか調べてみました。
 
・アーノルド・ジャクソン
 アーノルド坊や、決め台詞が「冗談顔だけにしろよ」で、そのまんま使っているのかw
 このテレビ番組なぁ、小さい頃やっていた奴なので、おぼろげな記憶しか無いんだよねぇ……
 自分はアーノルドと聞くと、サミュエル・L・ジャクソンが演じるジュラシックパークのチーフエンジニアが真っ先に浮かぶのだけどね。
 ってかね、サミュエル・L・ジャクソンについてwikiを見ていたら、「星の王子 ニューヨークへ行く」という作品にマクドゥーウェルというハンバーガーショップが出てきたのですが……(。-`ω´-)
 
・BSE
 牛海綿状脳症、狂牛病か、一時期よく話題にあがっていたね。
 最近は聞かないけど、対応策とかが見つかったのかな?
 
 

 
 物語としては、クリスに離婚届を出すよう言われるが、そもそも結婚していないからできないということ。
 一晩寝た後、クリスは浩二の傍から一人立ち去っていく。
 クリスが居なくなったので、みんな大騒ぎって感じでした。
 
 

 
 そんなところかな、これでクリス編の第6話は終わりです。
 メインヒロインが変わるだけで、世界観がここまで大きく変わるものなんだね。
 
 
 
 




 
 
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