ままらぶのプレイ日記です。

今回からは、小雪編最終話「熱すぎる二人」を見ていきます。
前回の「アイ・ラブ・浩二(後編)」から、実質小雪編だったのかもしれません。

今回は、タイトルのまんま、小雪といちゃいちゃするだけの話です(^ω^)
なんというか、感想もなにも、しばらくの間終始旅館でいちゃいちゃしているのを見るだけ、その間は特に語るようなことは無かったりするんだよなぁ……
個別の物語に入るまでが、けっこう大変な話だったので、その反動がきている感じだと思います。
このまま幸せに過ごしました、とはならないだろうなぁ……、まだ旅館に篭ったままだし……
涼子と再び対面してどうなるか? ぐらいかな。

結局夕方まで、いちゃいちゃは続いてしまっています。
これまでの三人の場合、個別の話に入る直前に、まず決め手となる一発。
それからなんか問題が起こり始めるけど、とりあえず二発目。
最後に問題が解決してから三発目といった流れになっていたけど、小雪のストーリーでは何も起こらず終始旅館に二人きりでいるまま三回目まで終わってしまいました。
後はこれまでの流れと同じならば、エピローグを迎えるだけ。
てっきり涼子と何か一悶着あって、それが解決して終わりって流れかなと思っていました。
ん~、ここから何かがあっても遅いし、こんな話なのでしょう。

とにかく終始、旅館の中で話が進んでいきます。
どこにでかけるでもなく、ずーっといちゃいちゃ。
いちゃラブストーリーというものは、こういったものを指すのかもしれません。

しかし31になっても小雪は帰りたがりません。
もう1日旅館に戻るなどと言ってます。

そしてそのまま、物語は一年後に飛ぶわけです。
結局終始小雪といちゃいちゃしているだけで、そのままエピローグまで二人だけで終わっちゃいました。
てっきり涼子となにか一悶着あるものだと思っていたけど、全くそんな話は無し。
そもそもスタッフロールに涼子が出てこない……、確かに最終話に入ってからずっと旅館に居て出てこなかったな、涼子さん。
最初に見たかおりの話で、涼子さんごめんって展開だったので、小雪もそんな展開になると思ったのですが……。
ちょっとは何か涼子とのからみがあっても良かったのではないかな、と思ったりします。
まぁこれはこれで、何も考えずに気楽に小雪といちゃいちゃするのを見続けるってのも悪くないけどね。
そういえば、最終話に入ってからずっと旅館に居ました。
小雪の個別ストーリーに入ってから、ほとんどの時間を旅館で過ごしたことになる。
なんだろう、二人の世界を表現したかったのかな。
でもちょっと不完全燃焼なところもあるなぁ……
結局ボールを二つ渡してどうなったのか、ということも語られていないような気がする。語られていたとしても、記憶に残らないぐらいアッサリと流しただけなのだろうか?
最後に声優情報、藤枝小雪役は韮井叶――ショコラの秋島香奈子の時に書きましたが、乃田あす実さんの別名義でした。
アダルトゲームとアニメの関係などで名義を分けるのは分かるような気がするのですが、アダルトゲーム同士で別名義を使用する理由は何なのでしょうか?
制作会社ごとに分ける、とかそのような感じなのかなぁ?
さて、これで小雪のストーリーも終わり。
残るはメインヒロインの涼子さんだけになりました。
意外と全体の話はそんなに長くないのだね。
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