ままらぶのプレイ日記です。

今回から、涼子編最終話 ママは年中恋してる、を見ていきます。
流れとしては、まずは学校の屋上で小雪と会話して、浩二の海外留学は本気のようです。
そして浩二の門出を祝うパーティをすることになります。

しかし話が暗いよ~、というか涼子さん暗いよ、仕方ないけどね……
ちょっとぶっちゃけた話をしてしまうと、涼子ストーリー、個別に入ってからちょっとしんどいです……
クリスの明るさが救いになっているような気がするんだよなぁ
涼子さん、キャラは好みなのだけど、私には苦悩する話が苦手なようです。
このゲームのメインストーリー自体が、母親と恋仲になるという話なので、その葛藤や苦悩が主な表現になっているのでしょう。
あとやっぱり、主人公の浩二の立ち絵がドンと出てくるのが、これまでにプレイしてきた物と大きく異なる点だと思いました。
これまでのゲームだと、常に主人公視点でプレイしてきたわけですが、今回のパーティでの浩二の演説シーン、これは誰の視点なのか分からなくなったりしていました。
やっぱりテレビを見ている感覚のゲームなのでしょうか?
そして浩二はパーティに向かうわけですが、何故か涼子の元へなかなか行けないです。

なんだかラスボス涼子の元へと向かう途中、次から次へと立ち塞がる面々といった感じ。
それぞれの思いに決着をつけて、いよいよ涼子と最後のやりとりってことですかな?
そのやり取りの中では、ヒーローインタビューの件がちょっと胸にグッとくるものがあったなぁ……
そして突然でてくる米兵、なんですかこれは(^ω^)

しかしなんだか強引に結婚式に持ち込まれるみたい。ここに来て話が急展開過ぎます。
まぁでも、アメリカ行って治療して戻ってきて再び結ばれました、これじゃあ捻りが無いと言えば無いかな?
クリスが花婿を奪いに来ると言ったら、涼子の為か自分の為かわかりにくい部分がありますが……(^ω^)

そんなわけで、浩二は教会に強引に連れてこられ、そこで涼子と結婚することになるのでした。
すでに子供ができているわけで、できちっゃた結婚になるわけですが……(。-`ω´-)
親父の昭曰く、歴史は繰り返されるとのことですが……

そしてラストの展開がパルフェ里伽子編のラストに引き継がれていくって感じがしました。
作品の順序としては逆ですが、ずっと昔にパルフェをプレイした事があるので、その時の話を思い出したりしていました。
最後に声優情報、藤枝涼子小雪役はまきいずみ――FOLKLORE JAMの双子の少女を担当されていました。
それ以外のゲームは知らないなぁ……
2022年と結構最近まで多くの作品に出演されているようですが、私のプレイした絶対数があまりにも少なすぎますので……
それでは最後に総括を書いて、このシリーズは終了にします。
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